秋の落ち葉を簡単お掃除。集めた落ち葉はこんなに利用できる優れもの!

2021.4.30

秋の落ち葉を簡単お掃除。集めた落ち葉はこんなに利用できる優れもの!

今年の秋こそ庭に山積みになっている落ち葉を掃除でキレイにしたいと思っている方が多いのではないでしょうか。毎年毎年、掃除するのが憂鬱で、時間もかかる落ち葉の掃除は嫌な作業ですよね。しかし、ポイントを抑えると落ち葉の掃除は簡単に掃除できるかもしれません。しかも落ち葉って集まるとなかなか使い道があるものなんですよ。ここでは、落ち葉の掃除するポイントと利用方法についてご紹介していきます。

落ち葉をきれいに掃除する方法の種類とは

落ち葉をきれいに掃除する時の道具にいくつか種類があります。

(1)竹ほうき

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細い竹を束ねて作られている大きなほうきで、屋外のはき掃除に適しています。力をいれなくても、地面を軽くポンポンとなでるように掃いていくのがポイントです。竹は細いですが頑丈な素材なので、固い地面を擦ってもほうきがへたることはありません。

(2)熊手

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熊手は手のひらを広げたような形をしています。大きな手のような形をしているため、一度に沢山の落ち葉を集められます。特に適しているのは土が柔らかい場所です。竹ほうきとは反対の性質になるので、どんなところに落ち葉が落ちているのかをみながら使い分けるのもいいでしょう。

(3)ブロワ―

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電気やエンジンで風をだし、落ち葉を吹き飛ばしながら集めていきます。乾いた落ち葉などには有効的で、広い場所にも適しています。充電式だと外に持ち出すのも簡単で、約1万円前後で購入できます。ただ、モーターの音が大きいのもあるので周囲への配慮が必要です。

落ち葉を掃除するときにおさえておきたいポイント

落ち葉を掃除するときは良い天気の日にしましょう。落ち葉が乾いた状態で掃除することがポイントです。
なぜ落ち葉の乾いた状態で掃除をするのがポイントなのかというわかりやすい例をご紹介します。

ブロワ―を使って掃除するときは、水分を含んだ状態の落ち葉だと、風に舞いにくく、集める時に時間がかってしまいます。その他にも、竹ほうきや熊手などを使った場合には、ほうきが泥まみれになってしまってします。そういったことにならないようにするにも晴れた日に掃除するのがよいのです。
      落ち葉を掃除するときにおさえておきたいポイント

落ち葉を掃除するときに注意すること

掃除するときには注意するポイントがあります。

(1)枝や小石を分ける
どうしても落ち葉と一緒に木の枝や小石が入ってきます。自治体によって、これらを分別しないといけない場合があります。また枝などははさみなどで小さくしておくと、ごみ袋から飛び出したりもしないでしょう。

(2)側溝
落ち葉が沢山あるところからやってしまい、一見きれいになっても、意外と見落としがちのなは、側溝ではないでしょうか。ここに落ち葉があると、排水が詰まってしまい近隣のかたにも迷惑がかかってしまう可能性もあるため、すみずみまで掃除しましょう。

(3)たき火
昔はよく落ち葉でたき火をしている家もありましたが、現在は周辺の環境の影響で規制をされている地域も多いため、たき火をしている家はほとんどないのではないでしょうか。
落ち葉は風に舞いやすく、遠くまで飛んでいくこともあります。火をつけた後に散らばったら大変危険です。住宅が密集している現代においては、自分の家だけでなく、近隣にも迷惑がかかる場合もあります。
庭が大きく、家が近隣と離れている場合や畑など人目につかない場所などでやるのには問題なさそうですが、たき火するときは近隣の事も考えながら行いましょう。

掃除だけじゃもったいない。落ち葉の再利用方法

掃除した落ち葉に再利用する方法があります。

(1)腐葉土
腐葉土とは落ち葉でできる堆肥のことです。ホームセンターなどで売っている腐葉土は、葉っぱでできています。ですので、庭や畑をお持ち方は、落ち葉を腐葉土にすることができます。
ただし、葉の柔らかいものを腐葉土にするようにしましょう。葉が柔らかければ、土と混ぜるとすぐに土と同化していきます。葉が固い、針葉樹などは、いつまでも葉っぱの形がのこったままで、腐葉土にならないためおすすめできません。

(2)しおりを作る
キレイな落ち葉を見つけたら画用紙などの紙に貼ったり、ラミネートフィルムにはさんだりして、加工をすると本のしおりを作れます。本に挟んだりするだけでなく、壁にかけて部屋に飾っても良いかもしれません。手軽に秋の雰囲気を満喫できます。

(3)ザリガニの飼育
腐葉土にできる落ち葉を集めると、ザリガニの飼育に使えます。サクサクの落ち葉はアクが少なく、ザリガニのエサにしたり、隠れ家としても使用してくれます。沢山落ち葉を集めて、ザリガニを飼ってみるのというのもいいかもしれません。
      掃除だけじゃもったいない。落ち葉の再利用方法

      
      

まとめ

庭に樹木がある家の悩みは、落ち葉ではないでしょうか。針葉樹であれば、落ち葉もそれほど多くないですが、桜や梅など、花が日本人に好まれる庭木は落葉樹も多く、観賞用として樹木を植えるのなら、どうしても落葉に悩まされてしまうことになります。

自分の家だけに落ち葉が落ちればいいですが、どうしても道路や近隣に落ちてしまうことも考えられます。そういった時には落ち葉になる前に剪定をしなければなりません。
自分で剪定をすると切ってはいけない枝を落としてしまうことで樹木の成長が止まったり、そうでなくても大きな負担をかけてしまって、枯れてしまうこともあるのです。そうなる前にプロの方に剪定を相談してみるものいいでしょう。プロの剪定によっていつまでも樹木を楽しめるかもしれません。

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