シロアリ駆除

シロアリ駆除業者比較 目安料金について 床面積66㎡(約20坪)の木造平屋住宅でシロアリ駆除をご依頼いただいた時、1㎡(約0.3坪)あたりにかかる金額の目安となります。

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325社のうち1 - 10件を表示

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生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し
  • キャンセル料なし
  • 安心の保証付

シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

奥村エンジニアリング

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
関西  
所在地:
滋賀県彦根市柳川町210
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

お客様あっての業者ですから最初の印象が大事です!

「奥村エンジニアリング」は滋賀県を所在地に持ち、日々地元にお住まいの皆様をお助けしています。本ページをご覧になられている方で滋賀県にお住まいの方はいらっしゃいますか?もし、いらっしゃいましたら、是非当社のご利用を検討いただければと思います。当社はシロアリ駆除を行っている業者です。シロアリ駆除を行う業者は多いですが、当社も他と負けず劣らず、シロア... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除

株式会社中央白蟻研究所

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
東北  
所在地:
山形県山形市瀬波2-2-4
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 無料現地調査実施

24時間年中無休!シロアリにお困りの方はご連絡ください!

シロアリはいつどこから進入するか分かりません。ほんの小さな隙間から侵入し、建物を食い荒らし瞬く間に数を増やしてしまうことも珍しくありません。大きな被害になる前に、適切な調査と駆除を中央白蟻研究所にお任せください。 【安心できるシロアリ駆除を】 当社ではシロアリ駆除に際してお客様に安心していただける施工内容を心掛けております。点検、調査、駆除に... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除

イー・アンド・シー 「何なり屋」

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
東北  
所在地:
青森県青森市浪岡増館宮元1-12
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富

シロアリにお困りなら「何なり屋」におまかせください!

【シロアリの被害を確認する方法】 シロアリがもたらす被害というのは人目がつかない進行していくので、被害を見つけることが遅れてしまいがちです。では、その被害がこれ以上広がってしまわないようにする為にはどうすればいいのでしょうか。すぐに出来る簡単な確認方法があります。その確認方法というのは、家の柱や壁を叩いたときに「ゴンゴン」ではなく「ポコンポコン... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除
シロアリ駆除

シロアリバスターズ

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
関西  
所在地:
大阪府吹田市高野台2-3
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富
  • 安心の保証付

作業実績40年!家庭から事業所まで私達がシロアリからお守りします!

【低価格で高品質なサービスをお届けします】 シロアリバスターズは40年も続く歴史ある害虫駆除、ハウスクリーニング会社を分社化したものです。お客様の立場に立ったサービスを行い、幅広いお客様のご支持を頂いています。 シロアリ駆除は根気のいる作業ですが、熟練のスタッフがしっかりと御対応いたしますので、お客様にもきっとご満足頂けるでしょう。 【信頼され... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

環境プロデュウス幸商株式会社

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
東北 / 北陸  
所在地:
新潟県五泉市本町2-1-12
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • 無料現地調査実施
  • 安心の保証付

25年以上の施工歴を持つ環境プロデュウス幸商にお任せください!

環境プロデュウス幸商株式会社は新潟県の五泉市にある害虫駆除の会社です。決して大きな会社とは言えませんが、駆除歴25年以上の熟練スタッフがシロアリ駆除を行います。当社では他社に負けない低価格にて作業をお受けしております。もちろん安いからといって手抜き作業は一切ありません。低価格かつ高品質な作業をお客様にお届けしております。シロアリ駆除施工は安心の5年... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

MKサプライ

目安料金:
~¥1,300/㎡
対応エリア:
関西  
所在地:
大阪府大阪市都島区都島本通3-17-15
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富

大切な家をシロアリから守るなら!『MKサプライ』にお任せください!

【シロアリ対策救援隊】 シロアリは大切な建物の土台を食害する恐ろしい害虫です。一度食べられてしまったところはスカスカになってしまい、早期解決しないと建物の耐震性が著しく失われてしまいます。私達はシロアリに対する知識を深め、さらに駆除技術の向上に勤め続けてきた経験と実績を持っていますのでお客様に安心してお任せ頂けます。 【MKサプライの特色】 私... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

株式会社三共リメイク

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
関東  
所在地:
東京都葛飾区金町2-26-7
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富

初めてのシロアリ被害で依頼先をお悩みの方に絶対に後悔はさせません!

【徹底したシロアリ駆除を行います】 株式会社三共リメイクは拠点を東京や千葉、茨城におき、東京都を中心に関東一円のシロアリ駆除のプロフェッショナルとして活動しています。ターマイトコントロール業務を遂行するに当たり、ヤマトシロアリやイエシロアリ、アメリカカンザイシロアリ等の形態や生態を熟知した日本シロアリ対策協会認定のシロアリ防除施工士、蟻害腐朽検... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

住宅環境サービス21

目安料金:
¥1,500~¥2,000/㎡
対応エリア:
北陸 / 東海 / 関西  
所在地:
滋賀県高島市安曇川町青柳1987-2
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • 無料現地調査実施
  • 見積り後追加料金無し

料金が安い!個人業者で自社施工だから無駄な費用は一切かかりません!

シロアリは放っておけば家を使用不可能な状態にしてしまうかも知れない恐ろしい害虫。シロアリ駆除の際は家屋を入念に調査し、薬剤などの様々な材料を用いて徹底的に駆除をしていますので、害虫駆除の中でも料金が高いものだとお考えではないでしょうか。 【安心の施工料金でご案内】 当社住宅環境サービス21のシロアリ駆除は料金が安い!その理由は自社施工、個人業者... 続きを読む

他対応カテゴリ
シロアリ駆除

㈱ユウキ

目安料金:
¥2,000~¥3,000/㎡
対応エリア:
関東  
所在地:
千葉県千葉市中央区都町2-2-7
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応
  • 安心の保証付

確かな技術と経験何より誠実をモットーにより良い住環境を提供いたします

㈱ユウキは、害虫駆除及び害獣対策のエキスパートとして25年のキャリアに基づいて大切なお家の環境維持に努めてまいります。年中無休と迅速な対応を常として、お客様の信頼にこたえてまいります。まずはお気軽にご相談からでも結構ですのでご連絡ください。 【安心のシロアリ駆除技術】 経験豊富な当社では、丁寧なサービスと高品質な薬剤使用で、お客様に満足いただけ... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

高間しろあり工務店

目安料金:
¥3,000~/㎡
対応エリア:
中国・四国  
所在地:
山口県周南市須々万本郷634-31
  • 低価格で丁寧な仕事
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • スピーディーな対応

親切丁寧に分かり易いご説明をさせて頂いた上で対応させて頂きます

私ども高間しろあり工務店は、シロアリ駆除を行っております。お宅の周りに羽アリがいる、床下や畳など湿気が多いところがへこむ感じがするなどはシロアリがいる可能性大アリです。当店では床下調査から見積りまで無料です。尚、建築の構造、被害状況により異なりますが、床下施工後はアフターサポートとして点検等も含め、5年間の保証を付けさせていただいております。お見... 続きを読む

他対応カテゴリ
ハチ駆除

生活110番おすすめサービス

シロアリ駆除:
1,200円/㎡
対応エリア:
全国
  • 低価格で丁寧な仕事
  • 365日24時間対応
  • サポート万全
  • 経験豊富
  • ご好評・高いリピート率
  • 無料現地調査実施
  • スピーディーな対応
  • 見積り後追加料金無し
  • キャンセル料なし
  • 安心の保証付

シロアリ対策協会の指定工法に対応!シロアリを確実に駆除します。

明朗会計でスピーディー。シロアリ対策協会指定の工法で確実な駆除を行います。さらに、アフターサポートも充実していますので安心してご利用いただけます。 続きを読む

生活110番おすすめサービス

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シロアリ駆除に関する、みんなの暮らしの知恵袋

シロアリ駆除について

  • 資産価値と耐震性の低下をもたらすシロアリ

    一戸建てなどの住宅の資産価値は、土地の価格といわゆる「上モノ」と呼ばれる建物、すなわち家屋そのものの価格の合計によって決められます。これらのうち建物については、当然経年により劣化していくわけですから、資産としての価値を考えた場合、年々減少していくことになります。建物の経年劣化にはさまざまな原因が考えられますが、その中でも著しい被害の原因となるのがシロアリによるものです。
    ご存じのとおり、シロアリは木材を好んでエサとしていますが、日本全国の住宅における構造の割合のうち、木造であるものは約6割を占めていることもあり、住宅の内部にシロアリが生息する可能性は非常に高いものであることが分かります。シロアリは木造住宅に使われている建築資材である木材の中で、その主成分であるセルロースをニオイによって見つけ、それらを摂取することで栄養分としています。シロアリが住宅の木材の食害することで及ぼされる被害は、木材の内部に空洞を作ることで建築資材となっているものの耐久性を弱めてしまうだけでなく、シロアリが巣を作るために掘る穴は、地中から1.5メートル程の深さまでがよく見られるため、家屋の土台自体が揺らいでしまうことも挙げられます。すなわち、シロアリ被害によってその建物の資産価値が下がってしまうことはもちろん、家屋の安全性まで懸念されることになってしまうのです。
    シロアリが生息していくためには、エサとなる木材などが豊富にあるという条件はもちろん、水分が十分にある状態、すなわち湿度が高い状態であることも非常に重要です。住宅の中の湿度が高い状態にあるというのは、水回りなどの換気がきちんとされていない、また、雨漏りを起こして雨水が染み込んでしまっているなど、さまざまな状況が考えられますが、このような状況にあるということは、建物自体に腐朽が進んでしまっているということを表しています。シロアリ被害と同時に建物の腐朽が見られるのには、このような理由があるからなのです。この「腐朽」を含む建物の経年劣化は、やはり耐震性を著しく下げることになってしまいますし、腐朽とシロアリによる食害により、その速度はさらに上がってしまうことになるのです。阪神大震災で大きな被害が及んだ神戸市のある地区では、倒壊してしまった住宅の8割ほどの原因が、シロアリと腐朽によるものであったという報告があるほどです。こういったことからも、住宅の資産価値と耐震性を含むその安全性を維持するためには、シロアリ駆除とその予防を万全に施すことが何よりも重要だといえるでしょう。

  • シロアリの発生箇所

    「シロアリ」と聞くと、暗くジメジメした湿気の多い場所である床下などに現れるというようなイメージを持つ方も多くいるのではないでしょうか。これは間違いではありませんが、実は日本に生息するすべての種類のシロアリに共通する生態というわけではないのです。熱帯地域で発生したシロアリは、地球全体で見ると2,500種類ほどいると言われており、日本国内には20種類前後の生息が確認されています。そのうち、住宅に侵入して私たちの生活に被害を与えるものは、主に4種類いると言われています。
    まずは土や樹木の中など、土壌と関係するところに生息する「土壌性シロアリ」。これには「イエシロアリ」と「ヤマトシロアリ」が分類され、温暖な気候を好むイエシロアリは、関東以西および以南に多く分布が見られます。しかしながら、近年の温暖化の影響により、その前線が少しずつ北上しているようです。また、ヤマトシロアリは、日本の寒極地帯と言われる北海道北部を除いて、おおよそ全国各地に分布しています。一方、土壌をあまり必要としない、いわゆる「乾材シロアリ」には、「アメリカカンザイシロアリ」と「ダイコクシロアリ」の2種類が分類されています。土壌性シロアリとは異なり、どちらも乾いている木材の中ででも生息できることがいちばんの特徴ですが、アメリカカンザイシロアリが全国でその生息が確認されている一方で、ダイコクシロアリは寒さに弱いため、奄美大島以南の地域とおよび小笠原諸島に分布することが多くなっています。しかしながら、輸入木材や家具などに付着して近縁種が本州に運び込まれている例も実際に報告されているようですので、被害拡大に対して注意しておくことは非常に重要です。
    このように、日本では地域によって生息するシロアリの種類に違いがありますが、シロアリ駆除を効果的に行なうためには住宅の中で発生する箇所についてもきちんと知り、侵入経路を突き止めることが大切です。土壌性シロアリに分類されるものは、土の中で巣作りをし、そこから住宅の床下に侵入しますが、乾材シロアリは、さまざまな場所を侵入経路にすることができ、壁や窓、そして2階の軒先からでも可能です。このような習性があるため、発見の遅れにも繋がることが多いようです。こういった事態を招いてしまうと、気付かない間に巣が増えていたりして、駆除にかなりの時間を要してしまう場合があるので、乾材シロアリが侵入している可能性が高いサインである砂粒状の糞が屋根裏や軒下などに積もっているものを見つけたら、速やかに調査や駆除の依頼をするようにしましょう。

  • シロアリ予防・駆除の方法

    シロアリの姿を実際に目にしたことがなくても、思いもよらない場所からシロアリが家の中に侵入していることを知らずに放置してしまい、あっという間に被害が広がってしまう場合があります。目に見える被害が起こっていないようでも、知らないところで進行していることもあるのです。そのため、駆除業者による定期的な検査が必要ですし、日頃から対策を心がけておくことは非常に大切です。予防対策の具体的な方法は、何よりもまずシロアリにとって快適な環境を作り出さないようにすること。シロアリが床下などの湿度の高い場所を好むことからも分かるとおり、生息には水分が必要となるため、水を頻繁に使用するトイレやキッチンのシンク、お風呂場などの換気を十分に行ない、風通しを良くすることが有効かつ簡単にできる方法です。また、同じく湿度を下げるという意味では、初期費用はかかってしまいますが、シロアリの侵入経路である床下に換気扇を設置すれば即効性も期待できます。
    しかしながら、シロアリの中には、アメリカカンザイシロアリをはじめとする「乾材シロアリ」と呼ばれる種類が存在し、こちらは乾燥した場所でも生息することが可能で、侵入してくる場所も窓や壁などさまざまなところになるため、湿度を管理するだけでは完璧な対策にはならないのです。こういったことからもご自身ですべてのシロアリを予防することは難しいといえます。
    また、新築で木造住宅を建てる場合、建築基準法でシロアリ対策を施すことが定められており、環境や人体への影響を配慮して業者が使用できるのは持続効果が最大5年間であるアレスリンなどの薬剤と定められています。言い換えると、5年を超えてしまうと再び予防の処理を行なわない限りは、シロアリに対して無防備な状態になってしまうのです。
    シロアリ駆除をする場合にも薬剤の散布が考えられますが、予防とは違い、業者が使用する薬剤の種類や濃度、使用量などは特に決められてはいません。この理由は、シロアリの種類や現場の規模などによって駆除方法が異なるので、知識と経験をもとに臨機応変に変えていかなければならないからです。シロアリの活動を推測して、侵入経路となっている場所に穴を開け、そこから薬剤を注入する方法が主流になっています。また、ペットやお子さまがいるご家庭で薬剤の使用を控えたい場合には、シロアリの習性を利用し、ベイトと呼ばれる毒餌を食べさせて死滅させる方法もあります。
    いずれにしろシロアリの種類によって対処方法が異なるので、駆除および予防を徹底的に行なうためには、それぞれの種類のシロアリについて知識を持ち合わせている駆除業者に依頼することが確実です。

  • アメリカカンザイシロアリに要注意

    「シロアリ」には多数の種類が存在し、その中でも日本で多くの被害が見られるのは、「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類でしたが、近年、「アメリカカンザイシロアリ」という外来種による被害が確認されるようになってきました。
    その名のとおり、元来アメリカで発生した種類でしたが、1970年代頃から輸入家具やそれに付属する梱包材などに付着して運び込まれてきたものが繁殖してきたと考えられています。
    ヤマトシロアリとイエシロアリは、生息するのに適度な水分を必要とするため、ジメジメとした湿度の高い場所に多く発生しますが、アメリカカンザイシロアリはそれらとは異なり、乾燥している木材のわずかな水分だけでも生き長らえることができます。また、アメリカカンザイシロアリの特徴としていちばん厄介なのは、他のシロアリのように、巣から家屋の中に移動するための蟻道を作るという習性がほとんど無いということです。アメリカカンザイシロアリは土壌性ではないため、土の中などの土壌で生息することはなく、木材の内部に巣を作って食害しながら移動していきます。蟻道があればそこから巣や侵入経路を突き止めることが可能なのですが、木材の内部にいるため、目視で活動している場所を探し出すことが難しく、また、侵入してから被害のサインが見られるまでに2〜3年ほど要することもあり、発見が遅れてしまうのです。木材が3%食害されてしまうと、その耐久性の約30%が低下すると言われていますし、日本のシロアリが固い部分である年輪を避けて食害を進めていくのに対し、アメリカカンザイシロアリは年輪をものともせず食い荒らして材木の内部を空洞化させるので、建築資材の耐久性を著しく低下させてしまうことになります。これらのことを考えると、発見が遅れれば遅れるほど、その被害が甚大になってしまうことが容易に想像できるのではないでしょうか。
    また、土壌性のシロアリとは違い、飛来して室内に入ってくることもあるため、通常の床下に薬剤を散布する方法で駆除することが難しいということも厄介な特徴です。本場アメリカは広大な土地であるため、住宅をシートで覆って燻蒸処理する方法で駆除を行なうことが多いようですが、土地が狭く住宅同士が密集している日本では難しいというのが現状です。
    さらには家のさまざまな場所に巣を点在させていることが多いので、巣ごと駆除を行なうためには、壁や床などをすべてはがして調べて、ひどいときには1〜2週間ほどの時間をかけて大がかりな工事とともに駆除を行なう必要があります。このように驚異的な被害が見られるアメリカカンザイシロアリ。まだ日本では数が少ないからと油断せず、これから増加していくことが十分に考えられるので、駆除業者による定期的な検査と予防により、念入りな対策を講じることをオススメいたします。

0120-949-986