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アベリアで生垣を作ってみよう!植え方や剪定のコツをご紹介します

投稿日:2019-05-23 更新日:2019-06-05

アベリアで生垣を作ってみよう!植え方や剪定のコツをご紹介します

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皆さんは、アベリアで生垣をつくろうと思ったことはありませんか?お庭に生垣があるだけで、印象が大きく変わります。ほかにも、お庭のカモフラージュにすることも可能です。

しかし、生垣をつくるのが難しそうだな……。と感じている方も多くいるでしょう。ほかにも、育て方や剪定などのお手入れにも不安を感じてしまうものです。

そこで、生垣をつくろうか悩んでいる方に向けて、今回この記事では生垣のつくり方をご紹介していきます。つくり方のほかにも、気になる育て方や剪定の仕方、アベリアと一緒に植えるとおすすめの種類も参考にしてみてください。

アベリアってどんな木?

アベリアの木はスイカズラ科で、別名「ハナツクバネウツギ」と呼ばれています。7~8月の夏季にかけてつける、白色や淡い桃色の花がとても鮮やかです。

アベリアってどんな木?

花の香りが強く、花が咲いたあとには、花の蜜を求めて蜂や蝶が周りを飛び交います。アベリアは、生垣や庭植え、鉢植えもできるため場所を選ばず育てることができます。

アベリアの代表的な種類は、グランディフローラと呼ばれる種類です。グランディフローラは花弁が薄い桃色や白色で、ガクが赤いのが特徴的です。一般的に、アベリアと指されているものは、グランディフローラが多いでしょう。

生垣のつくり方

アベリアの生垣をつくるときのポイントは、栽培環境を整えて育てることも重要です。日当たりがよく水がよく排水される土が適しており、半分日陰の場所でも育てることはできますが、最適な環境で育てるのと比べると花付きが悪くなってしまいます。できるだけ、日差しがあたる場所で育てることをおすすめします。

生垣のつくり方

アベリアを植える時期は、春から梅雨にかけての3月後半から6月中、もしくは花が咲いている期間の9月下旬から11月が適した期間です。庭に植えるときは、穴を根元の2~3倍ほど掘っておきましょう。掘ったあとは、腐葉土をくわえしっかりと混ぜたあとに、アベリアを植えてください。植え終えたあとは、水をたっぷり与え、土を被せましょう。

ほかにも、水やりや肥料を与えるタイミングも重要になっていきます。庭植えであれば、雨だけで十分でしょう。しかし夏場は土が乾燥しやすいため、乾燥したら水分を与えてください。肥料は、冬場の2月、3月や花が咲いている期間の9月が最も適した時期です。与える肥料は、緩効性化成肥料をまくとよいでしょう。

剪定・刈り込みをしよう!

アベリアの生垣も、剪定や刈り込みといったお手入れが必要です。低木といっても、成長すれば枝は伸びて、不要な枝もでてきます。目的にあわせたお手入れ方法をしっかりと覚えて、剪定や刈り込みの作業をおこなっていきましょう。

剪定・刈り込みをしよう!

剪定

枝が密集していれば風通しも悪くなり、害虫がつきやすくなり、木にダメージを与えてしまうおそれがでてきます。そうならないためにも、剪定をこまめにおこなうことが重要です。伸びすぎた枝を整える期間は、4~8月がベストです。この時期に強めの剪定をせずに、枝のバランスを整える程度に剪定作業をしましょう。

高さや大きさを整える期間は、秋から冬にかけての10~12月がいいでしょう。この時期のお手入れは、強めの剪定をしても問題がないので、好きな高さや形状に仕立てることができます。

高さを整えるためには、長い枝を見つけたら付け根から切っていきましょう。全体を整えるには、枝分かれが多い枝は、根元から切りはなすと形がすっきりとします。風通りが悪いときは、古い枝や込み合っている枝を根元から切るように形を整えていきましょう。

刈り込み

刈り込みは年に1、2回のペースでお手入れするといいでしょう。はじめに木の形状を悪くさせる枝を切ってから、刈り込みの作業に移ります。外側が伸びすぎている枝があれば、形状を整えるように刈ります。刈り込みの作業を過去にしたことがある場合には、それを目安に刈りましょう。

一緒に植えてみよう!生垣におすすめな木をご紹介!

アベリアの生垣のほかに、一緒に植えるとさらにお庭が華やぐ品種をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

一緒に植えてみよう!生垣におすすめな木をご紹介!

カナメモチ

カナメモチはバラの一種で、高さは約4~5メートルほどになります。開花時期は5月・6月で小ぶりな白い花がつきます。新葉の色は赤く、白の花がよく映えて見えるため美しい景観が作り出されるでしょう。

コニファー

コニファーは、別名ゴールドクレストと呼ばれています。品種はヒノキ科で、樹高は30センチから10メートルにも育ちます。コニファーにはたくさんの種類がありますが、種類によって樹高がそれぞれ違うので、お庭の大きさにあったものを選ぶことが大切です。

マサキ

この木は、樹高3~5メートルほどに成長して、排気ガスなどに強く生垣として育てられることが多いです。夏を迎えると、小さい白い花がつきとてもかわいらしい印象になるでしょう。アベリアの花も白色や薄い桃色の花が咲くため、統一感がでて見栄えがさらによくなると思います。夏だけではなく、冬には赤い実をつけて夏とは違った雰囲気を味わうことができるでしょう。

金木犀(キンモクセイ)

金木犀は常緑樹のため、冬になっても葉がついています。秋を迎えると、小ぶりなオレンジ色の花を咲かせ、お庭を秋らしい印象にしてくれるでしょう。香りも心地よく、秋を迎えるのが楽しみになる一種です。

まとめ

アベリアの生垣をつくるには、栽培環境や育て方、肥料などが成長に大きく関わっていきます。きれいな花を咲かせるためには、栄養ももちろん必要ですが、剪定も欠かせません。害虫を出現させないためにも、定期的に剪定や刈り込みの作業をしっかりとおこなう必要があります。

まとめ

しかし、素人では剪定の判断が難しいこともあります。そういったときは、業者に依頼してみるのもひとつ方法です。業者に依頼することで、よりきれいな生垣をつくることができるかもしれません。

剪定を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「剪定」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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