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クコは育て方が簡単!特徴と剪定などのお手入れ方法をご紹介

投稿日:2019-04-29 更新日:2019-05-02

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クコの実は、観賞用と食用とどちらでも楽しめます。赤く丸い果実が特徴的なクコですが、ガーデニングで育てるというイメージはあまりないと思われます。実はクコは場所を選ばず、肥料もほとんどいらないので、ガーデニングの初心者でも安心して育てることができる植物なのです。

ガーデニングを豊かなものにするためにも正しいクコの育て方、お手入れのポイントをみていきましょう。

ぐんぐん育て!クコに適した環境

クコは育て方が簡単で、場所や温度に気を遣わなくても楽しむことができます。しかし、実を収穫したい場合や生育をよくしたいときには、クコにとって快適な環境にしてあげることが大切です。

ぐんぐん育て!クコに適した環境

気候

クコは、日当たりのよい場所でよく育ちます。クコは暑さに強いので、真夏でも温度を気にすることはありません。どこでも育てることができるため、地域によっては冬でも新芽をみることができます。

土壌

基本的にクコは、どんな場所でも問題なく育ちます。土も選ぶことがないので、どこに植え付けてもしっかりと育ってくれます。しかし酸性が強い土地では、クコの根が育たないおそれがあるので避けましょう。

植え替え

クコを鉢植えで育てている場合には、根が成長していくためにも植え替えは一年に一回植え替えすることをおすすめします。何年も同じ鉢植えで育てていると根詰まりをおこし、水を吸収する力がおとろえてしまいます。

クコの剪定は2月ごろ!

クコは生命力が強いので、育てていると木がどんどん大きくなっていきます。大きくなると樹形はゆがみやすくなるので、クコを美しく保つためには、剪定で枝を整えることが必要不可欠なのです。クコの育て方と同様に、剪定はポイントさえおさえれば、失敗も防ぐことができるものです。

クコの剪定は2月ごろ!

クコは、2月の葉が落ちたころに剪定しましょう。冬はクコの成長が緩やかな時期なので、樹形を整える剪定がしやすいのです。風通しをよくするために、内側の入り組んだ枝やのびすぎたものといった不要な木を切っていきます。

剪定の際に注意したいのが、次の花の芽がすでに枝についていることです。枝を切ってしまったら、花の芽も摘んでしまうことになります。しかし、剪定するときに枝が不要と思うなら、花芽がついていても剪定することが重要です。

クコの育て方は比較的簡単!

クコを育てるうえでやらなければならないことは、剪定だけではありません。クコの育て方に特別なことはないですが、丁寧におこなうことも大事なことになります。

クコの育て方は比較的簡単!

水やり

植物を育てるときには水やりが欠かせませんが、成木のクコは水をあげすぎると根が腐ってしまうおそれがあるのです。反対に成長段階や乾燥しやすい時期には、しっかりと水をあげることも大切です。とくに、庭で育てているのであれば葉っぱが枯れていたら水をあげるようにしましょう。

病気

とくに注意をしたいのが、梅雨の時期によくみられるウドンコ病です。ウドンコ病になると葉に白い模様があらわれます。はじめは少なくても次第にひろがっていき、全体が白くなってしまいます。そうなると光合成ができなくなってしまうので、早めの段階で葉を切ってしまうことが重要です。

こういった病気にならないためにも、風通しをよくしておくことが大切です。剪定を定期的におこない、葉と葉に隙間をつくっておきましょう。

クコの特徴と注意点

赤く小さなかわいらしいクコの実は観賞用としても楽しめますが、収穫して食べることでも楽しめます。収穫を考えた場合、クコの実からとれる種子をまくことがおすすめです。しかしクコを種子から育てる場合は、実を収穫するまでに数年を要することがあります。

クコの特徴と注意点

実を収穫するためにも、クコを健康に育てることが大切です。そのためには害虫対策が欠かせません。クコを育てるときに注意したいのが、ダニ類とトホシクビボソハムシです。

とくにハダニは発生しやすく、被害にあうと葉が白色に変色します。見た目が悪くなってしまうので早めに駆除しましょう。ハダニは水をまくとおぼれるため、対処がしやすいです。

トホシクビボソハムシはハダニとは違って、葉をあるだけすべて食い荒らしてしまいます。みつけたらすぐに薬剤を使って駆除しなければ、あっという間に葉っぱがなくなってしまいます。

コクを楽しむためには、しっかりと状態を見極め、異変があった場合には早めに対処することが重要になってきます。時間がかかりますが、正しいクコの育て方に気をつけていれば必ず実をつけてくれるでしょう。

まとめ

クコは育て方がシンプルで、手のかからない植物です。病気や害虫に気をつけ、正しい方法で育てることで、実を収穫することもできます。

まとめ

クコを育てる際には剪定が欠かせません。観賞するためには美しい樹形を保っておきたいものです。剪定は自分でもできる作業ですが、失敗しなすることも少なくありません。そうすると、思っていたより収穫ができないこともあります。

もし、剪定に不安を感じていたら業者に相談してみてはいかがでしょうか。楽しいクコのガーデニングのために業者を頼ることもひとつの方法です。

剪定を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「剪定」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-05-02 15:48:39
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クコの実は、観賞用と食用とどちらでも楽しめます。赤く丸い果実が特徴的なクコですが、ガーデニングで育てるというイメージはあまりないと思われます。実はクコは場所を選ばず、肥料もほとんどいらないので、ガーデニングの初心者でも安心して育てることができる植物なのです。ガーデニングを豊かなものにするためにも正しいクコの育て方、お手入れのポイントをみていきましょう。
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