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アオハダの剪定のコツとは?シンボルツリーの育て方とポイント

投稿日:2019-02-26 更新日:2019-04-10

アオハダの剪定のコツとは?シンボルツリーの育て方とポイント

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アオハダは日本の山地で全国的に見られる樹木として知られています。それに比較的に育てやすく立てに育つため庭先のシンボルツリーとしても人気の高い樹木といわれています。家の景観をよくするためにアオハダを植えたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

成長も遅くあまり手入れがいらないとはいわれていますが、気をつける点やおもな手入れの仕方をおさえておきたいと考えることもあるでしょう。

こちらのコラムでは樹木アオハダの育て方や剪定方法などについて紹介していきます。

アオハダの植え付け方法と正しい時期とは

まずはアオハダの植え方ですが、アオハダはそのまま庭植えして育てられることが一般的となっています。一旦植え付けるとそのまま、動かすことはほとんどなくなるでしょう。

アオハダは落葉樹になりますので、季節の変化の影響をうけやすいといえます。植え込みのさいにもなるべく、日中の日当たりが良い場所を選んで植えてあげましょう。アオハダはとくに日当たりの良い場所を好みます。

高さも最終的には、8メートルにもおよぶ高さになることも考慮しておければベストです。そのあと植え込む場所が決まれば、少し広めに穴を掘ってください。そして掘った穴に肥料を一緒にいれて植え込みをすすめていきます。

植え込みは一般的に冬の期間12月から3月におこなうのが一般的にベストといわれています。それに春には緑色の小さな実のような花もつきますし、夏には赤い実がつきます。植えるさいに、オスとメス株の両方を植え込めば、植え込んだ樹木から花もつくようになるでしょう。

地面にはった根がそれほど深くはなく強風にはたえられないため、支柱で補強するなり強風対策はしておいたほうが良いかもしれません。

アオハダは落葉樹!育て方のポイント

つづいてアオハダを植えてからの育て方を見ていきましょう。

アオハダは自然環境でそのまま育つといわれており、肥料についてもほとんど必要ないといわれています。もし肥料も施すのであれば、春、秋、冬に与えるのがベストです。与える肥料はゆっくりと効き目が出てくる、緩効性肥料といわれる油かすなどを与えるのが望ましいでしょう。

ほかにも、水についても成長したアオハダは自然のままで育つといわれていますが、植え込み後の1年ほどの期間は水もきちんと与える必要があります。

植え込み後の1年ほどは、日没後に一日に一回の目安で水をあげるのがベストといわれています。とくに夏場は水分も不足しがちになるのでしっかり与えて弱らせないように注意しておきたいものですね。植え込んでからの最初の1年を過ぎればあとは自力で、自然環境のまま育っていけます。

剪定にはセンスがいる!正しい方法とは

植え込みから年月がすぎ、アオハダが成長してゆくにつれ、枝が気になるほど伸びてしまい剪定を考えることもあるでしょう。やみくもに剪定をおこなって、樹木をよけいに痛めてしまってはせっかくのアオハダがかわいそうです。正しい剪定の方法やコツなどを紹介していきます。

剪定は冬場12月から3月に1年に一回ぐらいのペースで整えるぐらいで良いといわれています。冬の季節の落ち葉や古い枝とともに、伸びすぎた枝や、じゃまな枝を取り除くのがベストです。そして風通しと日差しがほどよく通るぐらいを目安に整えてゆくとよいでしょう。

アオハダの剪定は基本的には上側からおこない、枝を少しづつ切って下に降りてくるながれでおこなうのが一般的といわれています。アオハダの場合、とくに上部よりも中腹部分の伸びすぎた枝を切っていくことが多くなります。

170㎝ほどの高さから下の枝を全て切り落としてすっきりとさせる見せ方もよく、風通しや日差しも通しやすくて庭の景観を高める効果があるといわれています。

剪定にはセンスがいる!正しい方法とは

アオハダは剪定次第で害虫が

アオハダはあまり害虫の被害をうけないといわれています。それでもあまりに日当たりや風通しの悪い環境で育った場合には、黒斑病とよばれるカビの一種の被害をうけることがあります。アオハダの場合は、とくに葉の表面に黒いや茶色の斑点や傷みが現れてくるでしょう。

そして周囲に胞子が広がるなどして、被害も広がるので注意が必要です。黒斑病は梅雨の時期や夏場に大奥、湿気や高温の環境を好みます。そのため自宅のアオハダが被害におよばないように、なるべく日当たりと風通しの良い環境にしておくことが大切です。

よけいな枝が目立つようになりだしたら、きちんと剪定をして風通しと日当たりの良さを確保して大切なアオハダを守ってあげていきたいものです。

剪定をする場合には、高いところに上がっての作業や不安定な足場での作業が出てくるので危険もそれなりにともないます。ほかにも切ったあとの枝の片づけなど手間のかかる後片付けも出てくるでしょう。

もし剪定をおこなう場合に、作業に不安がある場合は剪定業者にお願いするのもおすすめです。

まとめ

シンボルツリーとして人気のアオハダを植えるときの育て方や剪定方法について紹介してきました。アオハダは落葉樹になるため、季節の変化の影響をうけやすい樹木です。アオハダを育てるには風通しの良さと日当たりのよさがとても大切だということもご理解いただけたのではないでしょうか。

剪定するにも、伸びすぎた枝を整えて、風通しを良くすることが基本になり、庭の景観との見栄えを良くするにはセンスが必要になってきます。ほかには剪定は高いところにあがっての不安定な作業になるため、危険がともないます。

切ったあとの枝の後片付けなどで手間がかかることも考えられます。もし剪定を自分でおこなう場合に、危険や手間のリスクが気になるようなら剪定業者に依頼するのもおすすめです。

剪定を依頼できる業者や料金

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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