【トイレつまりの費用は1万円】作業別料金表で自宅の費用がすぐにわかる修理費用マニュアル

2021.11.12

【トイレつまりの費用は1万円】作業別料金表で自宅の費用がすぐにわかる修理費用マニュアル

トイレのつまり費用は、弊社「生活110番」にご依頼いただいた場合1万円~約2万円のお客様が多いです。
しかし「なんとなくトイレのトラブルって8,000円ぐらいじゃないの?」「1万円や2万円を超える修理費用はぼったくりじゃ?」と不安に思いますよね。

じつはトイレのつまりの修理費用は、おこなう作業によって変わります。
たとえば薬剤を流し込むだけなら安く済み6,000円程度ですが、便器を取り外す大掛かりなものになると3万円近い高額になりやすいんです…。
正確な金額を知るには、業者に見積もりを取るしかありません。

ですが「どんな時にどれだけの費用がかかるか?どんな時に費用が上がりやすいか?」を知っておけば、予算の把握もしやすくなります。

そこでこの記事では、どんな時に修理費用が上がりやすいか?どんな業者に依頼すべきか?など費用から業者選びまですべて解説します!

わかりにくいトレイつまりの費用も、この記事を読んで金額を把握しておけば怖くありません。
では、一緒に確認していきましょう!

トイレのつまりの修理費用は1万円~約2万円

トイレつまりの費用は業者によって金額が異なります。
しかしおおよその金額は知りたいものですよね。

そこで弊社「生活110番」の「トイレのつまり」に関するご依頼の修理費用をご紹介します!
金額を集計したところ、1万円~約2万円のかたが多い結果となりました。

【生活110番】トイレつまり修理費用

※1集計日2021/11/1詳細は末尾に記載しています。

トイレのつまり解消の費用は大体1万円前後と思っておきましょう。
しかしグラフを見ると、1万円以下のかたもいる一方で2万円以上を支払っているかたも多くいらっしゃいますね。
なぜトイレの修理費用はこんなにも違うのでしょうか?

じつはつまりを取る作業内容が違うと値段も変わるからなんです。
詳しくは次の章で解説します。

【作業内容別】トイレ修理の料金表一覧

トイレの修理費用は、作業内容によって値段が変わります。
作業内容は業者が現場を見て決めるため、どんな施工をおこなうかは当日までわかりません。
作業前に料金を確認し、納得をしてから依頼をしましょう。

弊社ではつまりや水漏れは「8,800円(税込)~」対応しており、作業別にかかる金額は見積もり次第になります。
さらに今回はインターネットを使い弊社以外のトイレ業者10社を調査し、作業別の料金をまとめました。
結果は以下の通りです。

トイレの作業別料金のおおよその値段
作業内容 平均費用(税込)
タンク内の部品交換
(タンクの脱着はなし)
6,210円
薬剤投入 6,600円
高圧洗浄以外を使用 11,080円
高圧洗浄機を使用 22,550円
便器の取り外し 29,306円

※2調査日2021/11/1詳細は末尾に記載しています。

価格は作業料のみの最低価格で、依頼をすると基本料金や部品代などがプラスされます。
そのため作業前には「最終的にいくらになるか?」を必ず確認してから作業を依頼しましょう。

この章では、作業内容が違うと料金が変わるとわかりました。
ほかにも作業内容以外にも料金が高くなるポイントがあります。
次の章で料金が高くなる要因をまとめてご紹介します。

トイレ修理の費用が高くなる4つのポイント

この章では作業内容の違いも含め「トイレの修理費用が高くなりやすいポイント」をまとめました。
大きく以下の通りです。

  • 高圧洗浄機などの専門機材の使用
  • 便器の取り外し
  • 深夜割増料金
  • 廃材処分費用

修理で心配な費用ですが基本的に業者が現状を確認して見積もりを提示、依頼者が金額と作業内容に納得してから作業を開始します。
そのため悪徳業者でない限り、作業後に突然金額を告げられることはありません

しかしどんな時に高くなるかは知っておきたいですよね。
そこで「いつ、どんな時に、どんな費用がかかるか?」を確認しましょう。

高圧洗浄機などの専門機材の使用

つまりがひどいときに使う専門機材は技術が必要なため、どうしても費用が高くなる傾向があります。

たとえばつまりがひどいときに使う高圧洗浄機は約2万円かかります。
ほかにもドレンクリーナー(ワイヤー状の掃除道具)やローポンプ(強力なスッポン)なども、使用には数万円がかかります。

このように専門技術が必要な作業はほかの作業と比べて高くなりやすいため、つまりがひどいときは1万円~2万円ほどかかると思っておきましょう。

便器の取り外し

すぐ試せる!トイレのつまり解消法3選

便器の取り外しはつまりがかなりひどく、排水口付近にものがつまったときにおこないます。

トイレのせきにつまったものは、スッポンなどで簡単に解消でき費用も安く済みます。
しかし排水口につまってしまうと便器の取り外しが必要で、費用も高額になりやすいんです…。
便器の取り外し費用の平均は約3万円ですが、約5万円を超える※3業者もありました。

※3詳細は末尾に記載しています

つまりがひどいときは、最悪便器の取り外しが必要かもしれません。

深夜割増料金

深夜割増料金は時間帯も料金も会社によって異なるため、依頼前に確認が必要です。
業者によっても対応が異なりますが、深夜割増料金については以下の対応が多いでしょう。

  • 「夜8時から翌朝7時59分まで追加料金発生」など記載されている
  • 料金表に記載がなく、依頼する際の電話口で確認される
  • 深夜割増料金0円と明記されている

ご依頼を考えている業者が深夜料金についてどう対応しているか?あらかじめホームページや電話などで確認しておくとよいでしょう。

廃材処分費用

廃材処分費用は、修理で交換した壊れた部品などの処分費用です。
金額は出たゴミの量やものによるため、見積もりの次第になります。

トイレつまりではあまり発生しない費用ではありますが「便器が割れたため交換した、つまりの解消と併せてタンク内の部品を交換した場合」などは処分費用がかかります。

処分費用は交換前に告知や見積もりの提示があるため、必ず確認しておきましょう。

料金が高くなるポイントを解説してきましたが「依頼を頼んだら不要な工事を追加しドンドン修理費用を吊り上げる業者がいた」「頼んでも結局再発した」なんて噂を耳にすると、業者を選ぶのが怖くなりますよね。
そこで次の章からは「業者を選ぶときに見るべき4か条」をご紹介します。

業者を選ぶときに見るべき4か条

この章では依頼する前にわかる、業者選びのポイントをまとめました。

  1. 「追加料金なし」と明言している
  2. PL保険加入・アフターフォローがある
  3. キャンセル料金0円を明言している
  4. 「1,000円~対応!!」など極端に安い業者は避ける

1.「追加料金なし」と明言している

追加料金なしと明言している会社を選びましょう。
なぜならトイレの修理費用は、作業料、深夜割増料金や基本料金と様々な料金がドンドン加算されわかりづらくなるからです。

ですがはじめに「作業料と深夜割増料金を含めてこの金額です」と提示されていれば、納得できますよね。
そのため見積もり時に出した値段から価格が上がらない会社を選びましょう。

2.PL保険加入・アフターフォローがある

被害が再発した場合、フォローがある会社を選びましょう。
具体的にはPL保険に加入している、具体的なアフターフォローを記載している業者を選びましょう。

PL保険とは業者が製造、販売した商品で利用者が不利益を被った際に補償される保険です。
たとえばトイレの修理がうまくいかず水漏れが発生し床が腐った場合、事業者がPL保険に入っていれば床の修理代やトイレの修理代が補償されます。

ほかにも「数年間の無料点検がある」など、万が一の対応を記載している業者もよいでしょう。

万が一の対応があらかじめ提示されていれば、もしもの場合でも対応しやすくなりますね。
業者選びの際には「PL保険、アフターフォロー」に注目して選びましょう。

参考:日本損害保険協会[PL保険は、どのような保険ですか。]

3.キャンセル料金0円を明言している

トイレの修理費用は思いがけず高額になり断らなくてはならないかもしれません。
そんな時に備え、断りやすいキャンセル料0円と明言している業者を選びましょう。

なぜならトイレつまりの修理費用は、実際に業者に見てもらうまでハッキリした金額がわかりません。
高額な場合はキャンセルも必要ですが、キャンセル料が発生するとなかなか断りづらくなりそのまま依頼してしまうかたが多いんです…。

修理費用がわからない時こそ見積もりが重要になるため、キャンセル料が発生しないと明言している会社を選びましょう。

4.「1,000円~対応!!」など極端に安い業者は避ける

トイレつまりの作業費は各社8,000円~1万円程度です。極端に安い「1,000円~」といった業者は避けましょう。

なぜならトイレ業者のホームページに目立つように記載されている金額は、たいてい「作業費」のみです。
作業費以外にも基本料金や出張料などが加算され、最終的に8,000円~1万円程度の金額になります。

そのため、依頼した後に広告と全く違う金額になる場合があるんです…。
予想していた金額と請求された金額があまりにもかけ離れていると、後々トラブルにつながりやすくなります。
安すぎる業者は避け、8,000円~1万円程度の企業に依頼しましょう。

気になる業者を見つけたら次は見積もりです。
先の章でもチラホラ出てきましたが、なぜ見積もりが必要なのか次の章で詳しく解説します。

トイレの修理は必ず見積もりを取ってからおこなう

トイレつまりの修理をおこなう前に、必ず見積もりをもらいましょう

なぜならトイレの修理費用は思いがけず、高額になる場合があるからです。
作業前に金額を知っておけば断りやすくなり、さらに別の安い業者を探す「相見積もり」もできるため自分の納得できる料金の業者を探しやすくなります。

トイレが使えないと焦り、つい最初に見つけた業者に連絡を入れがちです。
しかしトイレの使用を中止すれば、状況は悪化しません
複数の業者に見てもらう時間は十分にあります。

そこで業者を呼んだら作業前に見積もりを確認し、金額に納得してから修理の依頼をしましょう。
また金額に納得ができない場合にはきっぱり断り、別の業者を探しましょう。

「生活110番」は基本見積もり無料のためオススメ!

弊社「生活110番」は基本見積もりが無料※4のトイレ修理業者です。

※4対応エリア・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

そのため「自宅の修理費用がいくらぐらいか知りたい」「別の業者で5万円といわれたけど適正かどうか知りたい」など相見積もりにも、気軽にご利用いただけるんです。
もちろん見積もり後に追加料金が増えず、キャンセル料金も無料、PL保険にも加入済みです。

ご依頼は日本全国どこでもOK!ご依頼は24時間365日いつでも受け付けています。
ご自宅のトイレつまりの費用が正確に知りたい場合は、「生活110番」にご相談ください!

業者を呼ぶ前に確認する4つのセルフチェックポイント

「流れないけど本当にトイレがつまっているの?」とお悩みのかたもいますよね。
そこでこの章ではトイレがつまりやすい原因、次の章では業者を呼ぶ判断をご紹介します。

まずは原因の確認です。
最近下記のようなものを流した心当たりはありませんか?

  • トイレットペーパーなどの紙類を大量に流した
  • 嘔吐物・食べ物など汚れやすいものを流した
  • 流せる猫砂と一緒に猫のフンも流した
  • 水に溶けないものを流した

なぜつまったか?理由と併せてみていきましょう。

トイレットペーパーなどの紙類を大量に流した

トイレに流してもよいトイレットペーパーや流せるお掃除シートでも、大量に流すと溶けきれずつまりの原因になります。

つまりが心配な時は1回の使用ごとに少量ずつ流す、お掃除シートや水に溶けない紙類は燃えるゴミとして処分しましょう。

嘔吐物・食べ物など汚れやすいものを流した

嘔吐物や食べ物には未消化の油が含まれています。
固形、液体問わず嘔吐物や食べ物はトイレに流さないようにしてください。

未消化の油は配管を汚しやすく、あまりにも大量の場合は配管につまってしまうんです…。
体調を崩してついトイレに吐いてしまう、生ごみを減らすためについ食べ残しをトイレに流してはいませんか?

嘔吐物はゴミ袋に吐き出し燃えるゴミ、汁気の多い食べ物も布に染み込ませるなどして燃えるゴミで捨てましょう。

流せる猫砂と一緒に猫のフンも流した

流せるタイプの猫砂は少量ずつ流し、フンは燃えるゴミで処分しましょう。
猫砂の中には流せるタイプがあり、流せる猫砂であれば水に溶けます。
しかし猫砂は水を吸うと膨らむため、量によってはつまる可能性があるんです。

さらに猫のフンは水に溶けにくく、配管をつまらせてしまうことがあります。
製品に書かれている用法容量を守り砂だけを少しずつ流し、フンは別で処分してください。

水に溶けないものを流した

上記で紹介した紙類など以外のものです。
流したことに気が付かない場合もあるため、トイレの中を確認する、ご家族にも確認を取りましょう。

とくに多いのは以下の通りです。

  • おむつ・生理用品
  • 芳香剤のキャップやトイレットペーパーの芯などトイレにあるもの
  • ポケットのボールペンや手帳などポケットに入れていたもの
  • 掃除に使ったスポンジや薬剤の容器
  • 子供がイタズラで流しやすい小さなおもちゃ など

「そういえば芳香剤のキャップがなくなっている」など心当たりはありませんか?
ほかの人にも話を聞いてみましょう。

つまりが軽症な場合は自分で対処してからでOK

トイレのつまりはつまっているものや症状で軽症と重症に分けられます。
軽症なら自分で対処できる場合があるため、確認しましょう!

つまりが軽症の場合自分で解消できれば、業者を呼ぶ必要はありません。
具体的には以下の通りです。

【こんな時はつまりが軽症】
  • ギリギリ水が流れる
  • 紙類、嘔吐物や猫砂など水で溶ける、バラバラになるものがつまった
  • おむつ・生理用品がつまりひっかければ、引っ張りだせそう

水の中でバラバラになるものは、スッポン(ラバーカップ)やワイヤーブラシ(長い針金でつまりを砕く道具)を使えばつまりが解消します。

詳しくは「トイレつまりの原因と直し方|道具なしでも自分でできるつまり解消術」に記載してあるため、業者を呼ぶ前に試してみましょう。

つまりが重症ならすぐに業者を呼ぼう

つまりが重症な場合はすぐに業者を呼んでください。
具体的には以下の通りです。

【こんな時はつまりが重症】
  • 全く水が流れない
  • 逆流、水漏れなど別の被害が起きている
  • 便器の中からゴボゴボと変な音がする
  • ボールペンなど水に溶けず、ひっかけるのがむずかしいものを落とした

上記の状態を自分で直すのは、危険です。
逆流、水漏れや異音の場合はつまり以外の原因があるかもしれないからです。

すぐに使用を中止し、業者を呼んでください。

賃貸にお住いのかたは、まずは管理会社に連絡

賃貸住宅にお住まいのかたは、つまりの症状に関わらずすぐに管理会社に連絡しましょう。
なぜなら原因によっては管理会社が修理費用を負担する場合もあり、あらかじめ自宅の状況を伝えて指示を仰ぐとのちの話し合いがスムーズになるからです。
ほかにも管理会社に連絡をすれば、管理会社が委託をしているトイレ修理業者を呼んでもらえるかもしれません。
賃貸にお住いの場合は管理会社に連絡し指示を仰ぎましょう。

まとめ

トイレの修理をおこなう前には必ず「見積もり」を取ってから、作業を依頼しましょう。
なぜならトイレの修理費用は見積もりが出るまでわからないからです。
修理費用が高額な場合は作業前に見積もりを見て、断ったり家族と相談したりできますね。

自宅の修理費用が知りたいかたは、お気軽に弊社「生活110番」にご相談ください。
基本無料の見積もり※4で、ご自宅の修理費用を分かりやすくご案内いたします。
※4対応エリア・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

※1トイレのつまりの修理費用は1万円~約2万円の金額について
調査日:2021/11/1
対象期間:2018/2/11~2021/10/16まで
調査対象:調査期間中に弊社にご依頼があったトイレつまり・タンク修理に関するご依頼があった139名
消費税について:税込み価格で算出

※2【作業内容別】トイレ修理の料金表一覧について
※3便器の取り外し金額について

調査日:2021/11/1
調査対象:インターネットで上位に表示された10社の料金表を調査
集計方法:記載されている価格の作業料の最低価格のみの平均を算出。出張料金、基本料金などは含めず、記載がない業者については平均費用の対象とはしていない。
消費税について:税込み価格で算出

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