ベッド掃除でダニ・カビ・汚れを除去!マットレスには掃除機が効果的

2021.4.30

ベッド掃除でダニ・カビ・汚れを除去!マットレスには掃除機が効果的

寝ているときに身体がかゆくなることありませんか?もしかしたらその原因は、ベッドにダニがたくさんいるからかもしれません。また、ベッドにはさまざまな汚れがあり、睡眠環境が悪いと、わたしたちの生活に悪影響をあたえるといわれています。

ベッドを掃除して、快適な睡眠を手に入れることができれば、毎日の生活の質もぐっと上がるはずです。そこで今回は、ベッドの汚れや掃除方法などを紹介していきます。

ベッドのマットレスが汚れる原因

ベッドを掃除するときマットレスの汚れが気になりますよね。マットレスが汚れるおもな原因は以下の3つがあげられます。

ホコリ
マットレスの表面にホコリが溜まります。ホコリのほかにも、剥がれ落ちた皮膚、皮脂、フケ、チリ、ペットの毛があります。

ベッドのマットレスが汚れる原因

シミ、液体の汚れ
寝汗やオネショのシミ、飲み物といった液体のシミによって汚れてしまいます。比較的汚れが目につきやすいでしょう。

ダニ、カビ
マットレスの環境はダニやカビが好むため、カビやダニにとって最適な環境といえるでしょう。

じめじめした時期はダニに注意

とくにダニは注意が必要です。そもそもなぜマットレスの環境はダニが好むのでしょうか。
ダニが好むのは以下の3つの条件です。

・25℃前後の暖かい温度
・70%以上の湿った温度
・栄養源

ベッドでは温度、湿度が適した環境になり、皮膚や皮脂、フケ、アカは格好のダニの餌となるので、ダニの繁殖条件に適しています。

じめじめした時期はダニに注意

そのためダニは1年中発生しやすいです。とくに夏などのじめじめした時期は条件がそろうことでダニが発生しやすくなるので注意しましょう。

ダニに刺されることによってかゆくなるなど私たちの生活に悪影響をあたえます。また、ダニの死骸やフンによってアレルギーや喘息を起こす原因にもなりかねません。ダニを退治するためにもベッドを掃除する必要があります。

ダニを撃退するベッドの掃除方法

ダニを退治する効果的なベッドの掃除方法を紹介していきます。

掃除機を使う

ベッドやマットレスを掃除機できれいにしましょう。普段使っている掃除機で問題ないです。表面に傷をつけないようにゆっくり掃除機をかけましょう。枕元は髪の毛や皮膚やフケといったダニの餌がたくさん溜まりやすい場所なので、こまめに掃除してください。

注意点としては、掃除機の頭の部分にホコリが溜まっているとさらに汚れてしまうので、頭の部分をキレイにしてから掃除してください。あと掃除機ですべてのダニを吸い取ることはできないということです。ただ、ダニの数を少なくすることはできるので、アレルギーを引き起こす原因を減らすことができます。こまめに掃除機をかけることが大切になります。

飲み物をこぼしたときの対処方法

飲み物をこぼしたときは素早くベッドを掃除することです。タオルなどに吸い込ませ、ベッドやマットレスの内部の奥まで飲み物を浸透させないようにします。そしてこぼしたところに濡れたタオルを押し込ませて、汚れをタオルに吸収させてください。

この手順を繰り返して匂いや汚れが落ちたら乾燥させます。汚れがひどい場合は中性洗剤を使ってください。

また寝汗などのシミの場合は、タオルに重曹水を染み込ませると汚れを落とし、さらに消臭効果が期待できます。オネショの場合はクエン酸水が有効です。

ベッドの汚れ・湿気対策におすすめのグッズ

ベッドの汚れ、湿気対策グッズの商品をいくつか紹介します。

ベッドパット

ベッドカバーやシーツの中に敷くもので汗を吸い取るので湿気対策になります。マットレスを保護する役割があるので、寝心地も良くなります。洗濯機で洗うことができるので、ベッドを掃除するときに便利です。

除湿シート

除湿シートを敷くことで湿気対策になり、カビが生えるのを防いでくれます。マットレスの下に敷いたほうがよいです。吸湿量が多いなどの違いがあるので、使用しているベッドにあわせて選びましょう。

マットレスの向きを定期的に変える

人は寝ているとき、とくに頭や首付近に汗をかきやすいそうです。マットレスを同じ向きで使用し続けると、マットレス内に湿度の差が生まれます。

定期的に向きを変えることで、マットレス内の湿気のたまりやすい部分をなくすことができます。また、マットレスの向きを変えて力のかかりやすい部分を変えることで、マットレス自体の寿命を延ばすことにもつながります。

ダニ対策スプレーを使う

薬局などでは布団用のダニ対策スプレーが販売されています。ベッドの掃除や天日干しといった手入れをすることは大切ですが、それだけでは心配という方はダニ対策スプレーを使ってみてはいかがでしょう。

清潔なベッドを保つお手入れ方法

ベッドを清潔に保つ方法をいくつか紹介します。

掃除機をかける
先程も述べましたが、やはり掃除は大切です。ダニの餌となるものを取り除くため、こまめな掃除を心掛けましょう。マットレスの裏表を上下左右の方向からゆっくり掃除機をかけましょう。

風通しを良くする
風通しをよくするためにベッドやマットレスの位置や向きを替えましょう。定期的に天日干しをすることによって通気性をよくするだけでなく、太陽の高温でダニを死滅させます。天日干しは面倒だという人は、布団乾燥機を使うという方法もあります。

業者に依頼する
毎日、ベッドを掃除するのはとても大変で、ダニやカビの発生を防ぐのは難しいです。そのため業者にクリーニングを依頼する方法もあります。あまりに汚れがひどい場合は買い替えることをおすすめします。

まとめ

ベッドをキレイに保つのに掃除は不可欠です。マットレスは毎日掃除をする必要はありませんが、掃除をしばらくしていなかったら、カビが発生していたということにならないように定期的にメンテナンスしていきましょう。

マットレスの向きを少し変えるだけでもカビ対策になるので、ぜひやってみてください。ほかにもベッドパットや除湿シートを用いた方法も紹介しました。ベッドを掃除して快適な睡眠を手に入れましょう。

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