鍵開けの料金相場!損しないためのコツや業者の選び方をご紹介

2021.8.2

鍵開けの料金相場!損しないためのコツや業者の選び方をご紹介

鍵開けを依頼した、もしくは依頼しようとしている業者が提示する料金が「思ったより高いな」と感じたら、内訳を確認してみましょう。

鍵開けにかかる費用は、鍵の種類や業者から現場までの距離、時間帯によって大きく変動します。そのため、条件によっては費用が高くなることがあるのです。

この記事では、鍵開けにかかる費用の相場だけでなく、損しないためのコツについてもご紹介しています。緊急時だからといって、必要以上に高い料金を支払うのは嫌ですよね。鍵開けで高額な出費を避けたい方はぜひ参考にしてみてください。

金額に納得してから鍵開けを依頼したいなら

先ほどお伝えした通り、鍵開けにかかる費用は鍵の種類などで変動します。そのため、正確な費用は現地見積りをしてもらわないとわからないこともあります。

弊社では正式なご契約までは相談料やキャンセル料等は発生しませんので、鍵開けの費用を知りたいときはお気軽にお問い合わせください。ご相談のみや、無料現地見積りのみのご利用も喜んで承ります。

鍵開けが必要な鍵のトラブル

鍵は毎日使っていく間に劣化していきます。そのため、思わぬトラブルに遭うことがあります。以下のトラブルが起こった場合は、鍵開けが必要になることが多いです。

鍵が回らない、折れた

鍵開けが必要な鍵のトラブル

鍵穴に鍵を挿して回そうとしたら、「回りづらいな……。」と感じたことはありませんか?鍵が回りづらい原因には、経年劣化、鍵穴にホコリやゴミが溜まることなどがあります。回りづらい状態のまま無理やり回して使い続けていると、鍵と鍵穴の摩耗が激しくなり、最悪の場合鍵が折れてしまいます。

もし鍵穴のなかから少し鍵が出た状態で折れてしまったら、ピンセットで取り出してみましょう。完全に埋まってしまったら取り出すことが困難ですので、鍵業者への依頼をおすすめします。

鍵の紛失

鍵は小さいため、なくしやすいです。気が付かないうちに紛失しまうこともあるでしょう。「紛失したかも……。」と思っても、普段保管しているカバンやポケットの奥底から出てくることも案外多いです。もしも心当たりのある場所のどこを探しても鍵が見つからなければ、鍵業者に鍵開けを依頼しましょう。

鍵開けにかかる料金の相場

業者に鍵開けを依頼すると、一体いくらかかるのでしょうか。鍵開けにかかる費用は、基本的に開ける鍵の種類によって大きく変動します。防犯性が高い鍵であればあるほど鍵開けが困難になるため、鍵開け費用も高くなる傾向があります。

鍵の種類ごとの費用相場を確認してみましょう。

場所 鍵の種類 費用相場
玄関 ギザギザキー 約3,000円~
ディンプルキー 約5,000円~
室内 トイレ 約2,500円~
ロッカー 約2,500円~
国産車 約8,000円~
外国産車 約1万3千円~
バイク 約4,000円~
金庫 約5,000円~

また、作業費以外にも出張費が追加でかかります。遠い場所の鍵業者から依頼をすれば出張費が高くなるため、なるべく近い場所にある鍵業者に依頼するようにしましょう。

鍵開け料金が高くなるケース

鍵開けを依頼しようとしたら、料金が思っていたより高くなってしまったといったことはありませんか?鍵開け費用が高くなる場合、以下のことが関係している可能性があります。

鍵の種類が特殊である

鍵の種類が特殊である

鍵の種類によって、鍵開け料金は変わります。例えば、ディンプルキーは一般的なシリンダー錠などと比べると鍵開け料金が割高となる傾向にあります。ディンプルキーは防犯性を高めるために、シリンダー錠に比べて構造が複雑になっているからです。カードキーなどの特殊な鍵も同様に複雑な作りになっているため、鍵開け費用が高くなりやすいです。

また、特殊な鍵は業者によっては鍵開けができない場合もあるので、依頼する前に対応しているか確認するようにしましょう。

深夜に依頼した

終電ギリギリで家に帰ったら鍵が見つからない……なんてこともあるかもしれません。深夜に鍵開けを依頼する場合、業者によっては費用が割増しになることもあります。

もし深夜に鍵開けが必要になったら、すぐに業者に駆け付けてもらう必要があるかどうか判断してから、連絡しましょう。

鍵の交換も一緒に依頼した

鍵開けには、「解錠」と「開錠」の2種類の方法があります。解錠は業者が専用の器具を使って、鍵を壊さずに開ける方法です。一方開錠は、鍵を開けるために鍵を壊す方法です。鍵を壊したら、その後新しく鍵を設置する必要がありますので、費用が追加でかかります。

開錠しなければならないことがある事例は、鍵穴に異物が詰まっていて取り除けないときなどがあります。もちろん時間をかければ取り除けるかもしれませんが、緊急時には開錠を選ぶことがあるかもしれません。

鍵交換費用で損しないためのコツ

鍵開けを依頼したら意外と高かった。でも急いでいるから料金に納得がいかないまま依頼をしてしまった。といった場合、後悔をしてしまうかもしれません。

鍵の交換費用で損しないためには、以下の2つのことを確認する必要があります。

作業前に見積りを提示してもらう

作業前に見積りを提示してもらう

鍵交換を依頼して業者が来たら、作業の前にどれくらいの料金がかかるのか、見積りを提示してもらいましょう。料金を伝えずに作業が始まってしまうと、あとから思わぬ金額を請求されるおそれがあります。

作業を始める前でしたら断ることもできますので、正確な料金を教えてもらってください。

火災保険が適用されないか確認する

鍵開けの料金は緊急時に必要なこととはいえ、痛い出費になるでしょう。この鍵開けや鍵交換の料金はもしかしたら、加入している火災保険のオプションサービスで補償されるかもしれません。サービスの内容や適用条件は保険会社によって違うので、確認してみてください。

保険会社と提携している業者を利用することで適用される場合もあります。まずは加入している火災保険の内容を確認してみましょう。

鍵業者のおすすすめの選び方

鍵交換にかかる費用についてわかったら、いよいよ業者を探してみましょう。鍵業者をインターネットで探すことになったら、以下のことに注目してみてください。

  • 会社の住所、電話番号が書いてある
  • 口コミの評判がよい
  • 実績が豊富である
  • 電話の対応がよい

電話で依頼をするときは、追加費用の有無も確認しておきましょう。電話の対応が丁寧であることも大切なポイントです。

弊社では、全国の加盟店からお近くの鍵業者をお探しすることができます。もし業者選びにお困りでしたら、お電話にてご相談ください。

鍵を紛失したら鍵交換はするべき?

鍵を紛失してしまったら、鍵開けを依頼すればひとまず家のなかには入ることができます。合鍵を作ってもらえば鍵を引き続き使うこともできますが、紛失してしまった鍵が誰かに拾われているかもしれません。万が一、自宅を特定されたら他人が簡単に出入りできてしまいます。

また、後日鍵が見つかったとしても、その前に合鍵を作られているおそれがあります。鍵を紛失したら、安全性の向上のために新しい鍵に交換するようにしましょう。

鍵交換の料金は交換する鍵の種類によって変わります。例えばディンプルキーに交換した場合は、シリンダー錠に比べて料金が高くなります。

賃貸住宅の鍵を紛失したら?

賃貸のマンションやアパートの鍵交換は、無断でおこなうと契約違反となることが多いです。鍵の紛失に気付いたら、まずは大家や管理会社に連絡をしてください。ただ、合鍵があるからといって連絡せずにそのまま鍵を使用していると、なくした鍵を拾った誰かに侵入されるおそれがあります。大家や管理会社の許諾を得たうえで必ず鍵交換をしましょう。

鍵を紛失したら、警察に届け出をするのも忘れないようにしてください。警察署のWebサイトに落とし物の一覧のページがあります。落し物の特徴が記載されていますので、似たような形状の鍵の届け出があったら問い合わせてみましょう。

まとめ

鍵開けは緊急時に必要なことが多く、料金は決して安くはありません。また、鍵の種類や依頼をする時間帯によってはさらに割高になることもあります。鍵を紛失したときには特に慌ててしまいがちですが、まずは落ち着いて身の周りを探してみてください。探せばすぐ見つかることもあります。

また、鍵開け料金は火災保険が適用できる場合があります。保険会社に確認してみましょう。

弊社では、24時間365日電話でのご依頼を受け付けております。鍵の鍵開けや鍵交換でお困りでしたらぜひご相談ください。

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