害獣駆除の3つの手段|自分でできる効果的な方法と業者の費用相場

2022.3.15

害獣駆除の3つの手段|自分でできる効果的な方法と業者の費用相場

「屋根裏から音がする……」
「もしかしたら害獣に侵入されているかも!」

そんなときは、早めの害獣駆除が大切です。

住み着いた害獣をそのままにしておくと、足音や鳴き声による騒音被害や糞尿による住宅汚染、衛生被害などさまざまな悪影響があります。

害獣によっては狂暴な性格をしているものもおり、ケガや感染症の危険性もあります。そのため、害獣が生活圏内に発生することは大変危険です。

しかし鳥獣保護管理法により、鳥類または哺ほ乳類に属する野生動物を勝手に駆除・捕獲することは、法律で禁止されています。

そのため害獣は「危害を加えず追い出す」「自治体から許可を得て捕獲する」「許可を持つ業者へ駆除を依頼する」のいずれかの方法をとる必要があります。

この記事でわかること
  • 害獣を効果的に駆除するための具体的な方法
  • 駆除した害獣が再発しないための対策
  • 業者へ依頼したときの費用相場と確認するべきポイント

この記事を読めば、害獣の被害を解決するためにやるべきことがわかり、ご自分にあった対策を選ぶことができます。

不安をなくし安心して生活できるよう、ぜひご一読ください。

おすすめは業者依頼!害獣駆除の3つの方法

 害獣を駆除するには、3つの方法があります。

  • 害獣駆除業者へ依頼する
  • 自治体から捕獲器を借りて設置する
  • 忌避剤を使って自分で追い出す

なかでもおすすめは業者へ依頼することです。

鳥類または哺ほ乳類に属する野生動物は「鳥獣保護管理法」で保護されており、一部の種類を除いて勝手に駆除や捕獲をするのは禁止されています。

違反すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられるおそれがあります。

参考:鳥獣保護管理法の概要
参考:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律

そのため被害を防ぐには、自治体に申請をして許可を得る、もしくは追い出す対策をする必要があります。

しかし資格を持った業者へ依頼すれば自分で申請をする必要はなく、害獣駆除をしてもらうことができます。

害獣を駆除するための3つの方法について、それぞれ具体的にご紹介していきます。

業者へ害獣駆除を依頼する

害獣駆除を業者へ依頼すると、これらの作業をおこなってくれます。

業者へ依頼したときの作業内容
  • 侵入経路や被害内容の特定
  • 駆除・追い出し作業
  • 糞尿の清掃
  • 害獣が発生した箇所の消毒
  • 再び侵入されないための対策

害獣はただ駆除をすればいいというわけではありません。

確実に駆除するためには、どこから侵入しているのかを特定し、駆除したあとに再び侵入されないよう対策をすることが重要です。

また害獣にはアレルギー症状感染症の危険もあるため、駆除後の清掃消毒などの作業も必要です。

しかし、これらの必要な作業をすべて自分でおこなうと、時間や手間がかかってしまいます。

そのため、すべてを請け負ってくれる業者へ駆除を依頼することは、メリットが高いといえます。

各作業に対する具体的な方法は業者によって異なるため、依頼する前には確認するとよいでしょう。

業者へ依頼したときの費用相場はのちほどご紹介しますが、先にご覧になりたい方は「業者へ依頼したときの費用相場」をご覧ください。

自治体から捕獲器を借りて設置する

害獣が発生したときは、自治体に相談するといくつかの対応をしてくれることがあります。対応内容は自治体によって異なります。

  • 相談にのってくれる
  • 捕獲器を貸し出ししてくれる
  • 捕獲器の貸し出しから設置までおこなってくれる
  • 害獣駆除業者を紹介してくれる

害獣は本来、法律によって駆除や捕獲をすることが原則禁止されています。

しかし自治体へ申請をして許可を得ることで、捕獲が認められ、捕獲器を借りることができます。

自治体によっては捕獲器の貸し出しとあわせて、資格を持った職員の方が設置までおこなってくれるところもあります。

ただし設置までおこなってくれる条件は、敷地内の屋外かつ平地に何らかの被害が出ているときのみの場合が多いです。

参考:アライグマ・ハクビシンについて 東大和市

害獣の発生が屋根裏や床下などの屋内であれば対応してもらえないため、申請をして許可を得たうえで、自分で捕獲器を設置しなければなりません。

設置をしてもらえる場合でも、餌は自分で準備をする必要があります。

▼害獣駆除をするときの注意点

野生動物はさまざまな感染症を持っているおそれがあります。

噛まれたり引っかかれたりしたときだけでなく、直接触れることがなくても、糞尿などから感染することがあります。

そのため、害獣が発生したときは、これらのことに気を付けましょう。

  • 対策をおこなうときは長袖長ズボン、長靴を着用し、肌の露出を避ける
  • 野生動物だけでなく、糞尿や体液なども素手で触らない
  • 出没したおそれのある箇所を触った場合はよく手を洗う
  • 噛まれるなどの被害があれば必ず医師の診察を受ける
≪人への感染症例≫(タップ・クリックで開きます)
・レプトスピラ症

レプトスピラ菌を保有している哺乳動物の尿から排出され、それに触れることで感染します。
5~14日潜伏したあとに初期症状(発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、結膜充血など)があらわれます。
重症化すると発病後4~6日に黄疸があらわれ、出血が強くなります。

・トキソプラズマ症

トキソプラズマ症は無症状のことも多いですが、発症した場合は発熱倦怠感リンパ節の腫脹などがおこります。
また、妊娠中の女性が感染することにより、死産自然流産をしてしまうことがあります。

・サルモネラ感染症

多くの場合は細菌の含まれている食べ物を食べることが感染原因ですが、細菌をもつ動物と接触することでも感染する場合があります。
嘔吐腹痛下痢などが起こり、重症化すると38度以上の熱血便などの症状もあらわれます。

参考:レプトスピラ症とは 国立感染症研究所
参考:トキソプラズマ症とは 国立感染症研究所
参考:サルモネラ感染症とは 国立感染症研究所

捕獲器を借りるための申請手順

捕獲器を借りるためには、これら2つの申請をおこなう必要があります。

  • 鳥獣の捕獲許可を得るための申請
  • 捕獲器を借りるための申請

害獣の種類などの必要事項を記入し、身分証明書や捕獲場所がわかる図面などとともに申請をしてください。

捕獲器の貸し出し対象となる害獣はアライグマ、ハクビシン、イタチが多いですが、自治体によって異なります。

自治体によっては別途、害獣捕獲についての講習を受講しなければならない場合もあるため、申請するときに確認しましょう。

申請をしてから受理されるまでに数日~1週間ほど、捕獲器の貸し出し期間は2週間~2ヵ月ほどと、自治体によってそれぞれ異なります。

返却期日についても、貸し出し期間の満了日や申請した捕獲頭数に達した日から30日以内としている自治体もあります。

申請した捕獲数に達していない場合や、貸し出し期間内であれば、捕獲器をそのまま借りておくことが可能な場合もあるため、確認しておくとよいでしょう。

効果的に捕獲するための設置手順

効果的に捕獲器を設置するためのポイントは3つあります。

  • 害獣の侵入経路に捕獲器を設置する
  • 捕獲器の中には害獣が好む餌を置く
  • 捕獲器や餌を設置するときには手袋をする

捕獲器は害獣の侵入経路上、もしくはその近くに設置すると効果的です。侵入経路がわからない場合は、足跡や被害がある場所に設置してください。

捕獲器の中には害獣が好む餌を設置します。害獣の種類によって、好む食べ物は異なります。

自治体に設置を依頼する際も餌は自分で用意しなければならないため、確認しておくとよいでしょう。

≪好む餌≫

アライグマ 雑食性、特に果実や野菜を好む
ブドウ、キウイ、トウモロコシ、スイカなど
ハクビシン 雑食性、特に果実や野菜を好む
ブドウ、リンゴ、バナナ、トウモロコシ、スイカなど
イタチ 雑食性だが肉食の傾向が強い
ネズミ、鳥類、昆虫など

アライグマやハクビシン、イタチは雑食性ですが、好きな餌の傾向があります。害獣の種類に目星がついている場合は、好む餌を設置しましょう。

種類に見当がついていない場合は、果実や野菜を設置してからしばらく様子をみて、昆虫の幼虫や鶏肉などに餌を変更してみてください。

捕獲器の周りに害獣が好む餌がある場合はそちらを食べるため、捕獲器の中に入らない可能性もあります。

捕獲器の周りにある餌はあらかじめ片付けておくとよいでしょう。周囲に餌がなければ必然的に捕獲器の中の餌を食べやすいです。

害獣は嗅覚が敏感なことが多いため、普段と違うにおいがすると警戒して近づかないこともあります。

捕獲器や餌を設置するときには手袋をし、人のにおいがつかないようにしましょう。

捕獲器を設置したあとは、1日1回の見回りをするようにしてください。

餌は週1回程度で取り替えをおこない、新鮮な状態にしておきます。

アライグマやハクビシン以外の動物が捕獲器にかかっていた場合は、速やかに逃がしてください。

捕獲後、イタチは自身で放獣させなければならないことが多いですが、アライグマやハクビシンは自治体にて回収してもらえることもあります。

自治体に回収してもらう際は、捕獲ができたら速やかに連絡してください。

忌避剤を使って自分で追い出す

自分でできる害獣駆除方法は、忌避剤を使って追い出すことです。

害獣を駆除するための忌避剤には、さまざまなものがあります。害獣が苦手とされている成分はこれらのものです。

  • 木酢液、木タール
  • 唐辛子
  • ナフタリン
  • クレゾール石鹼
  • ハッカ油

参考:生活上の被害対策 アライグマ 横浜市
参考:野生鳥獣被害防止マニュアル- ハクビシン -
参考:イタチでお困りの方へ 大阪府
参考:ペパーミント商会
参考:飼育下および野外におけるモグラ用忌避剤の効果試験

ただし、これらの忌避効果は継続的なものではなく、一時的なことが多いです。
そのため害獣を駆除するときには、追い出すだけでなくその後の再発防止策も大切です。

状況に合わせて選びたい!おすすめ忌避剤

害獣の種類が特定できていない場合は、いくつかの成分が配合されていてにおいが強烈なものがおすすめです。

おすすめ忌避剤をご紹介しますので、下記の状況に合わせてお選びください。

  • 害獣の種類が特定できていないとき
  • 屋根裏(室内)で使いたいとき
  • 庭や畑(屋外)で使いたいとき

害獣の種類が特定できていないときはこれ!

フタワ 強力忌避剤 忌避一番・固形タイプ

主な忌避成分 木タール、木酢液
持続期間 約2ヵ月
内容量 25g×8個
価格(税込) amazon:1,270円
楽天:1,360円

※上表の金額は2022年3月7日現在の価格です。

害獣が嫌がりやすい木タール木酢液の他にも、ハバネロニンニクなどの成分が配合されています。

屋外と室内どちらでも使用が可能となり、害獣の種類や設置する場所を選ばず使用することができます。

使用方法
・室内に設置する場合
2メートル間隔で碁盤の目のように設置する
・室外に設置する場合
出口以外の箇所に、その場を囲む形になるよう2メートル間隔で設置する
壁や木にかける場合はネット等に入れて使用する

屋内やコンクリートの上で使う場合、直接置くと成分が染み出してシミが残ります。
アルミホイル等でお皿を作り設置してください。

使用後は不燃ごみとして処理してください。細かく砕くことによって土に戻ります。

屋根裏(室内)で使いたいときはこれ!

害獣忌避剤屋根裏害獣ニゲール

主な忌避成分 よもぎ、ドクダミ、唐辛子
持続期間 約3ヵ月
内容量 300ml
価格(税込) amazon:1,250円
楽天:746円

※上表の金額は2022年3月7日現在の価格です。

有効範囲は12~20畳ほどと広く、置くだけで簡単に使用ができます。

よもぎやドクダミの他、唐辛子やわさびなど害獣が嫌がる13種類の成分が配合されており、害獣を追い出します。

使用方法

蓋を開け、屋根裏などの害獣が発生している箇所に設置します。

侵入口に設置してしまうとすでに住み着いている害獣の逃げ道がなくなってしまうので、天井裏の中心被害箇所に設置してください。

庭や畑(屋外)で使いたいときはこれ!

ハクビシンよグッバイ

主な忌避成分 唐辛子エキス
持続期間 1ヵ月半~2ヵ月
内容量 500g
価格(税込) amazon:3,250円
楽天:3,135円

※上表の金額は2022年3月7日現在の価格です。

ハクビシンだけでなく、アライグマやねずみ、モグラなどの害獣にも有効な屋外用忌避剤です。

土壌改良効果のあるゼオライトが使われているため、農地にそのまま混ぜて使用することができます。使用後も取り除く必要がありません。

使用方法

害獣の侵入経路や被害箇所にまんべんなく散布します。
使用量の目安は1平米あたり40~50グラムです。

害獣がモグラの場合は、モグラ塚やトンネルに同量入れ、土を踏み固めてください。

業者へ依頼したときの費用相場

害獣駆除を業者へ依頼したときの費用相場をご紹介します。

害獣駆除費用相場

※当社実績より算出 集計対象:2021年1月1日~2021年12月31日 対象件数:194件

  • 10,000円~49,999円:39%
  • 10万円未満:62%

これは弊社加盟店にて対応した、害獣駆除にかかった費用をグラフにしたものです。

このグラフにあるように、害獣駆除を業者へ依頼したときの費用は10,000円~49,999円が一番多く、全体の39%を占めました。

発生している害獣の種類や被害規模によって金額に差が出ます。正確な費用を知りたい場合は、事前に見積りをとることがおすすめです。

弊社では現地調査や見積りに無料で対応可能な業者をご紹介しております。ぜひお気軽にご相談ください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用をいただく場合がございます。

費用以外で確認するべきポイント

依頼する業者を決める際、費用以外でも確認するべきポイントがあります。

  • どのような駆除方法をしてくれるのか
  • 駆除後の侵入防止策はしてくれるのか
  • 保証はあるか

害獣は一度駆除をおこなったとしても、そこに餌が多くある環境であったり、居心地がよい環境であったりすると、戻ってきて再び侵入されることがあります。

捕獲をしたとしても、害獣にとって居心地のよい場所であれば、別の個体が侵入することも考えられます。

そのため、害獣を駆除したあとの侵入防止対策が大切です。

どのような方法で駆除をしてくれるか、侵入防止対策をおこなってくれるかを事前に確認しておきましょう。

もし侵入防止対策をしたとしても再び侵入されて被害が起きた場合、保証があるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

保証内容で確認するべき点
  • 保証期間
  • 保証は有料か無料か
  • 再発した場合の施工は有料か無料か
  • 再発した場合は修繕までしてくれるか

自治体に相談したときに地域の駆除業者を紹介してくれることもあります。しかしその業者がもっともよい業者とは限りません。

自治体に紹介してもらった業者に依頼した場合でも費用は自己負担となるため、内容や費用を事前に確認してから依頼するとよいでしょう。

再発を防ぐために大切な予防対策

害獣は餌を求めて同じところに戻ってくることが多いため、追い出したあとの侵入防止対策が大切です。

業者であれば侵入防止対策までしてくれる場合がありますが、自分で追い出しや駆除をした場合は、自分で侵入防止策までしなければなりません。

家屋、屋外それぞれの対策をご紹介します。

家屋への侵入防止策

家屋への浸入を防止するためには、これらのことが大切です。

  • 侵入口となる隙間を塞ぐ
  • 家屋近くの伸びた庭木の枝は剪定をする
  • ペットの餌を出しっぱなしにしない
  • 生ごみを放置しない、そのまま庭に埋めない
  • ごみを夜のうちから出しておかない
害獣の侵入口になりやすい場所

これは、害獣の侵入口になりやすい箇所です。

イタチやアライグマ、ハクビシンは、頭が入ることさえできれば3センチメートル~4センチメートルほどの隙間でも侵入することが可能です。

ネズミであれば1センチメートルほどの隙間であれば通り抜けることもあります。

イタチやアライグマ、ハクビシンは木登りも得意なため、家屋に近い庭木の枝が伸びていると、そこを登って侵入してくることもあるのです。

そのため高い箇所にある隙間でも、侵入できる大きさであれば金網ネットを使って隙間を塞ぐとよいです。

家屋に近い庭木の枝を剪定することも、侵入防止につながります。

他にも、餌となるものはこまめに片付けるようにしましょう。ゴミやペットの餌を外に出しっぱなしにしておくことは、害獣に餌付けをしていると同じことです。

▼家屋の侵入口を塞ぐおすすめグッズ

銅メッシュ シート

サイズ 12.7cm×6m
網目 6mm×5mm
価格(税込) amazon:1,750円
楽天:2,580円

※上表の金額は2022年3月7日現在の価格です。

銅性のソフトネットで、ハサミで簡単に切ることが可能です。

網目が6×5ミリメートルと小さいため、アライグマやハクビシンはもちろん、小さな隙間を通り抜けるネズミの侵入防止にも効果的です。

畑や庭への侵入防止策

畑や庭で害獣の発生を予防するために気を付けることは、これらのことです。

  • 柵やネットを使って侵入を防止する
  • 餌となるものを近くに置かない

餌となるものとは、生ごみ以外にも、栽培している果実や野菜、肥料などがあげられます。

果実や野菜を栽培している場合は、時期なったら収穫し、収穫しないものは放置せずに破棄するようにしましょう。

物理的に侵入させないためには、害獣に入られたくない箇所を柵や網で覆うことが有効です。

▼屋外の侵入口を塞ぐおすすめグッズ

ナカトミ(NAKATOMI) 電気柵 豊柵クン

ハクビシン・アライグマの対策におすすめ!
本体サイズ 高さ256mm×幅230mm×奥行175mm/重さ1.8kg
柵線の長さ 200m
支柱数 30本
価格(税込) amazon:17,999円
楽天:17,999円

※上表の金額は2022年3月7日現在の価格です。

庭や畑など屋外の侵入を防止するためには、その箇所に電気柵を設置することが効果的です。

害獣の侵入を防止するためには、柵を3段設置することが有効とされていますが、この商品の柵線は200メートルの長さがあるため、周囲66メートル以内の場所であれば設置が可能です。

防雨型のため、屋外にもそのまま設置することができます。

使用方法

支柱を2メートルほどの間隔で立て、ワイヤーがたるまないよう設置していきます。

1段目のワイヤーは地上から10センチメートル以下にし、2段目以降は10センチメートル~15センチメートルの間隔で設置してください。

3 段以上設置すると効果的です。

畦波 アゼ波シート

モグラの対策におすすめ!
サイズ 厚さ0.5mm×高さ60cm×20m巻
価格(税込) amazon:4,827円
楽天:3,361円

※上表の金額は2022年3月7日現在の価格です。

地中で生活するモグラの侵入を防止するためには、金網地中に埋めることが効果的です。

モグラは10~20センチメートルほどの深さにトンネルを掘って移動することが多いですが、50センチメートルほどの深さまで掘ることもあります。

この商品は60センチメートルほどの高さがあるため深く埋めることができ、トンネルを深く掘られた場合でも有効です。

ロール状のシートになっているためカーブしている箇所にも隙間なく設置することができ、効果的にモグラの侵入を防ぐことが可能です。

使用方法

侵入されたくない箇所を囲うように、アゼ波シートを埋め込みます。
50センチメートルほどの深さまで埋め込むとより効果的です。

まとめ

害獣を駆除するためには、忌避剤や捕獲器を使って自分で対応する方法と、業者へ依頼する方法があります。

詳しい内容についてご紹介しましたが、下記のとおりそれぞれにメリットデメリットがあるため、ご自分の状況に当てはめて選ぶとよいでしょう。

メリット デメリット
業者 追い出しから再発防止策までしてくれる 費用がかかる
捕獲器 無料で借りられる 申請が必要
設置や見回りの手間がかかる
必ず捕獲できるかはわからない
忌避剤 費用が安い
自分の都合でできる
自分でおこなう手間がかかる
確実に駆除できるかはわからない

ただし、自分でおこなうことに少しでも不安がある場合は業者へ依頼することがおすすめです。

追い出しや駆除だけでなく、その後の侵入防止策もおこなってくれる業者を選べば、自分でおこなう手間や不安は解消されます。

費用はかかってしまいますが、メリットは大きいといえるでしょう。

弊社では気軽にご相談いただけるよう、24時間対応している無料の相談窓口がございます。

見積りや現地調査に無料で対応している加盟店もあり、害獣の種類わからない場合でも対応しておりますので、まずは一度ご相談ください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用をいただく場合がございます。

害獣は素早い駆除が必要!

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※対応エリアや加盟店によって変わります

害獣に棲みつかれて一番厄介なのが糞の被害。放っておくと健康面にも被害が出てきます。プロに任せれば消毒もしてくれるので、衛生面も安心です。

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