羽アリが大量発生した人必読!原因、対策、シロアリ被害の確認方法まで

2021.9.14

羽アリが大量発生した人必読!原因、対策、シロアリ被害の確認方法まで

羽アリの大量発生は家屋が危険にさらされているサインです。大量に羽アリが出る理由のひとつに、シロアリが家に住み着いて繁殖していることが考えられるからです。

シロアリは建築材を食べてボロボロにしてしまうため、早急に駆除しなければなりません。この記事で、羽アリが大量発生する原因や、シロアリかどうかを見分ける方法をご紹介するので、まずはご自宅にシロアリが住み着いていないか調査していきましょう。

シロアリなら危険!大量発生した羽アリの種類を確認しよう

羽アリが大量発生したら、シロアリなのかクロアリなのかを確かめましょう。
発生したのがシロアリだったら、すでに家に巣を作って建築材を食い荒らされているおそれがあります。その場合、速やかに駆除して被害を最小限に食い止めなければいけません。

羽アリの見た目や発生した時期からアリの種類を見分けることができるので、具体的な項目を確認していきましょう。

見た目で見分ける

シロアリとクロアリの違い

羽アリの種類の見分け方
見分ける項目 シロアリ クロアリ
羽の形 均等で長い、楕円のような形 後ろの羽が短い、ハチに似た形
羽の取れやすさ 取れやすい 取れやすい
胴体の形 寸胴でくびれがない 細いくびれがある
触覚の形 まっすぐに伸びている 「く」の字に曲がっている

羽アリはとても小さい体をしているため、動いている状態で見分けるのは少し難しいかもしれません。そのようなときは、粘着テープなどを使って羽アリを捕まえてから観察してみるとわかりやすいでしょう。

なお、イラストでは黄色い体になっていますが、体の黒い種類のシロアリの羽アリもいます。正確に判別するためにはプロに見てもらう必要があります。

発生した時期で見分ける

あくまで傾向ではありますが、羽アリを見かける時期によって種類を推測することも可能です。そこで、以下に日本で見かけるシロアリ・クロアリの羽アリが出現する時期をまとめました。

大量発生している羽アリの見分け方1:時期を確認しよう

このようにシロアリは春や夏の梅雨の時期に見られ11月以降はほとんど見られず、クロアリは夏から秋を中心として活動する傾向があることがわかります。ただ、より正確に判断するには見た目で見分けるほうがよいでしょう。

大量発生したのがクロアリでも油断は禁物

今回大量発生した羽アリがクロアリだったら、家屋に直接的な被害をもたらすことは少ないのでまずは一安心です。ただし、クロアリの羽アリが大量発生した際には下記の被害にお気を付けください。

【クロアリによる被害】
  • 保管している調味料や食材の食害
  • 種類によっては、電気製品などの中に巣を作って壊してしまう

クロアリの羽アリでも油断せず、被害にあわないようきちんと駆除しましょう。もしクロアリの発生が頻発するようであれば、巣を作られているおそれもあります。以下の記事を参考にしてクロアリの巣を駆除しましょう。

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さらに、クロアリはシロアリをエサにしています。つまり、家に大量のクロアリの羽アリが発生したのなら、エサとなるシロアリがご自宅に営巣している可能性があるということです。そのため、ご自宅にシロアリはいないと確信を持てるまでは当記事を読み進めてみてください。

効率よく駆除!羽アリが大量発生したときの対処法

発生した羽アリがシロアリかクロアリかわかったら、目の前の大量の羽アリを駆除しましょう。具体的な方法は下記でご紹介していきます。羽アリは数日に渡って大量発生することもあるので、すでに羽アリの退治が終わっている人も、念のためざっと目を通しておくことをおすすめします。

屋外で大量発生した羽アリは室内への侵入を防ぐ

羽アリがお庭に置いてある木材や外壁に群がっていたら、ひとまず窓を閉めて室内に入ってこないようにしましょう。ただし、これは室内で羽アリに出会って不快な思いをしないための応急処置です。

屋外か屋内かを問わず、羽アリが大量発生したら家のどこかにシロアリが潜んでいるサインです。窓を閉めたあと、シロアリの被害にあっていないかしっかり調査していきましょう。

屋内の羽アリは掃除機などで駆除

屋内に大量発生したシロアリは掃除機を使えば簡単に駆除できますが、以下の点には注意しましょう。

掃除機を使う際の注意点
  • 発生した羽アリを見分けるため何匹か捕まえておく
  • サイクロン式の掃除機を使うと内部でアリの死骸が張り付いてしまう

掃除機を使う以外にも駆除方法はあるので、状況に応じて適切な駆除方法を選んでください。詳しくは以下の記事で解説しています。

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羽アリの駆除方法は上記のとおりです。しかし、駆除が無事に完了しても、羽アリが大量発生した理由がわからなければ、今後どのような対策をすべきかがわかりません。そのため、続いて羽アリが大量発生した原因を知っていきましょう。

大量発生の原因!羽アリは何をしている?

羽アリが大量発生する原因で多いのが群飛(ぐんぴ)です。群飛とは呼び名の通り、羽アリの集団が一斉に飛んでいくことをいいます。

アリが群飛をする理由は、別の場所に新しい巣を作るためです。つまり、羽アリが大量発生した理由として、あなたの家に住んでいるシロアリが巣におさまりきらなくなるほど繁殖し、その一部が新しい巣を求めて飛び立った可能性が考えられます。

上記のとおり、屋外・屋内を問わず家で大量の羽アリが発生したらシロアリ被害にあっている可能性が高いです。そのため、羽アリを駆除したら、シロアリの被害にあっていないかしっかりと確認する必要があります。

シロアリの被害を受けていないか今すぐ確認する方法

これから、シロアリの被害にあっていないかチェックする方法をご紹介していきますので、わかる範囲で調査していきましょう。

シロアリ被害の有無を知るためのセルフチェック項目

  • 柱や壁を叩いたときに、響くような音(空洞音)がするところがある
  • 床がフカフカする、歩くとミシミシ音がすることがある
  • シロアリ防除工事を5年以上していない

特に、シロアリはエサとなる木材がある場所やじめじめとした場所を好みます。そのため、日当たりの悪い場所(家の北側など)、トイレ浴室などに被害が出やすいです。家の北側や水まわりの壁や床を重点的に確認してみてください。

上記のチェック項目にひとつでも当てはまったら、すでにシロアリの巣ができて家屋が食害にあっているおそれがあります。

マンションでもシロアリ被害の報告あり

シロアリは木材を食べるのなら、鉄筋コンクリートのマンションは大丈夫?
そう思って安心した人もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はマンションでもシロアリの被害は報告されているのです。

あまり知られていないのですが、シロアリは木材以外にもコンクリート断熱材を食べてしまうことがあります。そのほか、マンションでも床や壁などの内装に使われている木が食害にあうこともあります。

大量の羽アリを見かけた際は、鉄筋コンクリートのマンションでも、高層階にお住まいの場合でも、安心はできないのです。

より正確にシロアリ調査をする方法

ここまでは、だれでも今すぐにできるような簡易的な調査方法を紹介してきました。しかし、より正確にシロアリの巣や被害の有無を確認するためには、床下に潜って調査したり、壁や柱の中を見るために穴をあけたりする必要があります。

シロアリは暗くてじめじめした場所を好むので、人がすぐに気付くような表面的な場所に被害が表れにくいからです。

先ほどご紹介したセルフチェック方法で該当する項目がなかったとしても、できればプロにしっかりと調査してもらってください。羽アリの大量発生は、シロアリが潜んでいるかもしれないサインであることに変わりありません。

シロアリ調査をプロに依頼するとなると、手間と時間は少しかかってしまいます。しかし、無料調査や無料点検のサービスをおこなっている業者に依頼すれば、費用はかかりません。

もしシロアリの巣があることに気付かず被害がひどくなってしまったら、家の寿命を縮めてしまい、リフォームや建て替え工事が早期に必要になってしまいます。シロアリの巣を早期発見して被害を最小限にするために、ぜひこのタイミングで、プロによる調査をご検討ください。

シロアリは放置厳禁!すぐに巣の駆除を

もし調査の結果シロアリの巣が見つかったら、できるだけ早く駆除しましょう。シロアリを放置していると、家の木材をどんどん食べ進めて被害が拡大してしまうからです。

家の柱、床、壁などをシロアリに食べられボロボロにされてしまうと、家屋の耐久性が低下し、地震や台風の際に倒壊するリスクが高まります。シロアリの巣を放置するほど被害は拡大していき、床や壁のリフォーム工事のために数十万円~数百万円の費用が必要になることもあります。

上記の通り、シロアリの巣を放置するのは百害あって一利なしです。シロアリに家の大切な柱や床を食い尽くされてしまう前に、すぐに駆除に取りかかりましょう。

シロアリ駆除はプロに任せよう

当記事をここまで読んだ人のなかには「費用をかけたくないから」とご自分でシロアリ駆除をしようと考えている人もいらっしゃるでしょう。

しかし、DIYでシロアリ駆除をおこなうのはおすすめできません。素人がおこなうには手間やリスクが大きすぎるからです。

下記で自力駆除をおすすめできない理由を詳しく説明していくので、自力駆除をお考えの人は必ず目を通し、リスクをふまえたうえで挑戦しましょう。

駆除道具の準備には手間がかかる

シロアリ駆除をDIYでおこなうとなると、駆除に必要なすべての道具を自分で用意する必要があります。たとえば、身を守るための作業着ヘルメット、床下に潜り込むための解体道具やドリルなど。さらに、シロアリを駆除するための薬剤も購入しなければなりません。

また、シロアリ駆除剤は取り扱いに十分注意しなければならないものもあり、準備だけでなく管理の手間もかかります。その点、業者であればこれらの手間をかけずにシロアリを駆除できます。

自力駆除はリスクが高い

基本的にシロアリは床下の狭い場所で巣を作り、人間の見えないところでこっそりと木材を食害する生活を送っています。そのようなシロアリを駆除するには、直接床下に潜らなければなりません。

【床下に潜るリスク】
  • ムカデなどのシロアリ以外の害虫がいる危険
  • 大切な建築材や配管を誤って壊してしまう危険

ムカデなどの害虫に刺されるリスクは、服装を工夫することである程度防ぐことはできます。しかし、慣れない作業のなかで建築材や配管を誤って壊してしまうと、シロアリによってボロボロになった家にさらにダメージを与えることになってしまいます。

このように、ケガをするリスクや家を壊してしまうリスクがあるため、DIYでのシロアリ駆除はおすすめできません。家の耐久性……ひいてはあなたやご家族の命に関わる問題なので、よほど自信がある場合を除き、基本的にシロアリ駆除は業者に任せるべきです。

床下に潜らずに毒エサを置いて駆除する方法もありますが、直接巣に薬剤をまくよりも確実性に欠けます。また、どんな方法で巣を駆除するにせよ、シロアリの食害がひどい場合は建築材の修復や交換が必要になります。そのため、床下や天井裏は一度しっかりとプロの目で点検してもらい、リフォーム工事が必要なのか判断してもらいましょう。

シロアリ駆除を業者依頼するときに知っておくこと

シロアリ駆除をするためにはシロアリの生態や建築に関する知識が必要なので、自分できちんとできる人は少ないです。ほとんどの人は駆除を業者に頼むことになると思いますので、ここで、シロアリ駆除を業者に依頼する場合に知っておくべきことを紹介していきます。

シロアリ駆除の費用

まず覚えておきたいことが、シロアリ駆除業者の施工費用相場についてです。基本的にシロアリ駆除の料金は、1回〇円といった固定料金ではなく「1平方メートルあたり〇円」または「1坪あたり〇円」といった敷地の広さで決まります。そのため、家が広いほど多くの施工料金がかかるのです。

また、シロアリ被害の程度によっても施工費用が異なります。シロアリ被害が進んでいて駆除が困難であると判断された場合は料金が高くなりやすいです。さらに、基本料金にプラスする形で木材の修繕費用がかかる場合もあります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

シロアリ駆除・予防にはどのくらいの費用がかかる?駆除方法や坪数、構造によって変動する料金
シロアリの駆除や予防を依頼するとなると、気になるのが費用ですよね。「依頼する前にどれくらい費用がかかるのか知りたい。」「見積りで提示された金額が本当に適正なのか知りたい。」などの場 ... 続きを読む

業者の選び方

お近くのシロアリ駆除業者を選ぶのも選択肢のひとつですが、できるだけサービスのよい業者を選んでおくと安心できます。シロアリ駆除は一度で完璧におこなうことが難しいため、あまり実績のない業者を選ぶと施工後に被害が再発する可能性が高くなるからです。業者を選ぶ際は以下のポイントを比較して、より安心できる業者に依頼しましょう。

【業者を選ぶポイント】
  • 業者の実績はどれくらいか
  • 保証内容と期間はどれくらいか
  • 極端に高い価格・低い価格で施工していないか
  • 評判がよい業者であるか

また、シロアリ駆除業者を検討するときは、複数の業者に料金の見積りを取る“相見積り”をしておくことがおすすめです。複数の業者の料金を調べておくことで、自宅にかかるシロアリ駆除相場を知ることができます。

羽アリやシロアリに出会わないための予防策

今回あなたの家に羽アリが発生したのは、アリが生息しやすい環境だからでしょう。そのため、現在の環境を変えなければ再び羽アリやシロアリの被害にあうおそれがあります。

下記の予防策をすべて実行するのは難しいかもしれませんが、少しでも心がけておくことで、羽アリやシロアリに出会う確率を下げることができます。

木材やダンボールを片付ける

シロアリの主食は木材です。ほかにもダンボールや発泡スチロールもエサとして食べてしまいます。木材、ダンボール、発泡スチロール、そのほか人間の食べ物など、アリのエサになるようなものは出しっぱなしにせず、片付けておきましょう。

湿度を下げておく

日本のシロアリ被害件数のなかでも特に多いヤマトシロアリは、湿度の高い環境を好み、お風呂場や床下付近の湿った木材を好んで食べます。そのため、床下に調湿剤換気扇などの湿度対策グッズを設置しましょう。

シロアリのなかには乾いた木材でもお構いなしに食べてしまう厄介なものもいますが、一番被害にあいやすいヤマトシロアリを対策できるのはよいことです。

蛍光灯の光を外に出さない

羽アリには、紫外線に向かって飛んでいく走光性という性質があり、紫外線を発する光があれば誘われて寄ってきます。紫外線といえば太陽の光を想像する人も多いかもしれませんが、実は部屋の蛍光灯や街灯などにも紫外線があるのです。

そのため、夕方や夜に窓を開けていると羽アリが家の中へ入ってくるかもしれません。できれば窓は締め切っておいたほうがよいですが、部屋が暑くて窓を開けたい場合は網戸にしましょう。さらに遮光カーテンを使用すると、より室内の光が外に漏れにくくなります。

羽アリの侵入口に殺虫剤をまく

羽アリは窓や玄関から堂々と中に侵入してくることもあります。侵入経路になりそうな、扉や窓、通風口の周辺に殺虫剤をまいておくと、羽アリも近寄りにくくなるのでおすすめです。

網戸の網目を細かくする

一般的な網戸の目のサイズは18メッシュが多いです。しかし、この網目の大きさでは羽アリが侵入できてしまいます。対策として、より網目の細かい30メッシュの網戸にすると羽アリも侵入が困難になります。

定期的な点検をしておく

羽アリの大量発生やシロアリ被害を防ぐために、業者に定期点検をしてもらうことも有効です。少なくとも年に1回定期点検をしておけば、万が一シロアリ被害が発生していても、被害が深刻化する前に対応しやすくなります。

梅雨は羽アリが発生しやすいため特に注意

  • 蒸し暑い日
  • 湿気の多いとき
  • 雨が降りそうなとき

上記のような天気・気温のときに羽アリは発生しやすくなります。雨の前や雨上がりの蒸し暑い日……つまり梅雨時期は羽アリが大量発生しやすくなるので、特に予防対策に力を入れましょう。

まとめ

羽アリが大量に出たときはシロアリによる被害が起きている可能性があります。そのため、シロアリ駆除のプロへ相談して、きちんと調査してもらうことをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。
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