楽器修理|くらしの用語大辞典

くらしの用語大辞典

「楽器修理」に関する用語一覧

「楽器修理」に関わる「あ」行の用語

  • ヴィンセントバック

    1918年から1961年にかけて金管楽器の製造メーカーとして存在していた会社。現在はスタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツ傘下、コーン・セルマー内のブランド。

「楽器修理」に関わる「か」行の用語

  • 管楽器

    筒状の楽器に息を吹きかけて音を鳴らす楽器。多くは胴体に複数の穴が開いており、指やタル・キーと呼ばれる器具を使って穴を塞ぎ、音を調節する。クラリネット、トランペットなどが代表。
  • ゲッツェン

    アメリカ・ウィスコンシン州で1939年創立された金管楽器メーカーハンドメイドにこだわりを持っている。
  • 駒交換

    弦楽器の銅や響板の上に取り付け、弦の高さを保ち、振動を響板に伝えるもの。木製、象牙製、竹製など様々な修理がある。
  • 魂柱交換

    バイオリン属の楽器の表板と裏板を繋げる棒のこと。魂柱が楽器全体に音を響かせている。

「楽器修理」に関わる「た」行の用語

  • タンポ交換

    管楽器の穴をふさぐキーの裏につけてある、気密性を高めるための素材。フェルトや豚の腸、ゴアテックスと呼ばれる物を使用しているものが多い。音の響きを左右するので定期的な交換を必要とする。
  • 打楽器

    主に筒状の胴体に動物の皮やプラスチック製の膜を張り、叩いて音をならす楽器のこと。

「楽器修理」に関わる「な」行の用語

  • 抜差管調整

    特に金管楽器の音を調節するための抜き差しを調整すること。歪んだり抜け落ちたりすることも考えられるので、定期的な調整を必要とする。

「楽器修理」に関わる「は」行の用語

  • バルブ調整

    息の通り道を切り替える部分の調整。
  • フェンダー

    アメリカ・アリゾナ州に本社を構えるギターメーカー。特にストラトキャスターと言われるギターで有名で、多くのギターメーカーがこのストラトキャスターのデザインをコピーしている。
  • ブリッジ交換

    弦高を保つブリッジと呼ばれる部分の交換。

「楽器修理」に関わる「ら」行の用語

  • リペア

    修理や手直しという意味。

「楽器修理」に関わる「その他」行の用語

  • Gibson

    アメリカ・テネシー州を本社に構えるギターメーカー。数多くの子会社を持っている。エレキ・アコースティックに関わらず、太い音色がするのが特徴。
  • Rickenbacker

    アメリカ・カリフォルニア州に本社を構えるギターメーカー。エレキギターを最初に作ったメーカーとされている。硬く芯の強い音のギターを数多く生み出している。

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