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バッテリー上がりの防止方法5つ!使えるグッズもご紹介します

投稿日:2019-09-10 更新日:2019-09-10

バッテリー上がりの防止方法5つ!使えるグッズもご紹介します

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

車に乗っていると、知らない間にバッテリーが上がってしまうことがあります。特に異常はないのに、急に車が動かなくなって不思議に思うこともあるかもしれません。バッテリー上がりの原因には、バッテリーの故障以外にもいくつか種類があるのです。

その中には、ライトのつけっぱなしなど、普段から気をつけていればバッテリー上がりを防止することができるものも多くあります。そこで、この記事では、具体的な対策の方法や、バッテリー上がりの防止に役立つグッズについてご紹介していきます。

車のバッテリー上がりを防止する方法5選

車のバッテリーが上がってしまう原因にはいくつかあります。車のバッテリー上がりの防止方法は知っていればすぐにできることが多いので、バッテリー上がりの対策についてみていきましょう。

車を頻繁に走らせる

車を使用する頻度が少ないと、バッテリーの充電がされない期間が長くなります。バッテリーは車を運転によって充電されるため、長期間運転しないとバッテリーの充電が減って、バッテリーが上がりやすくなるのです。

さらに、車内のカーナビなどの機械は、車を使っていないときにも電気を消耗しています。車を走らせていないときにも、知らない間に電気が使われ、バッテリー上がりの原因になるのです。

だいたい2,3か月程度放置すると、バッテリーは上がってしまうといわれています。そのため、月に1回程度は、車を運転するのがよいでしょう。

バッテリー上がりの防止方法5つ!使えるグッズもご紹介します

バッテリーの点検を定期的におこなう

バッテリーは知らない間に放電し、バッテリー上がりを引き起こす原因になります。そのため、定期的に点検をおこなうことでバッテリー上がりを防止することができます。

点検するものとしては、バッテリー液の量と電圧挙げられます。バッテリー液の量が少ないと、バッテリーの蓄電量が減ってしまい、バッテリー上がりの原因になるのです。バッテリー液が下限と上限の間に収まっていることを確認しましょう。

バッテリーのマイナス端子を外しておく

しばらく車を使わないときは、バッテリーのマイナス端子を外しておくとバッテリー上がりの防止になります。なぜなら、マイナス端子を外すことで、バッテリーの充電の減りを防ぐことができるからです。

バッテリーが消耗しているなら交換しておく

バッテリーが消耗すると蓄電量が減ってしまうことから、バッテリー上がりが起きやすくなります。バッテリーはだいたい2,3年で寿命を迎えるので、それを基準に交換しましょう。

バッテリー上がり防止グッズを使用する

バッテリー上がりを防いでくれるグッズには、様々な種類のものがあります。たとえば、ソーラーパネルを使ってバッテリーを充電するグッズや、使っているバッテリーに適した電流でバッテリーを充電することができる充電器などがあります。

また、電圧が下がると自動的に電源を切ってくれるリレーなどもおすすめです。リレーとは、電装品の電力を切り替えるためのスイッチになります。

車のバッテリー上がり防止に役立つグッズ

バッテリー上がりを効果的に防止するためには、専用のグッズを使うのがおすすめです。種類が豊富なので、お使いのバッテリーにあわせて選んでみましょう。

車のバッテリー用の充電器

バッテリー用の充電器には、ただバッテリーを充電する以外にも、消耗したバッテリーの回復やバッテリー切れからの復旧なども可能です。そのため、普段あまり車を運転しない場合、バッテリー用の充電器を使用することで、バッテリーの上がりを効果的に防ぐことができるのです。

バッテリーにはそれぞれ対応する電圧があるので、お使いのバッテリーにあわせて充電器を選びましょう。機能面では、充電が完了すると自動的に充電を止めてくれるオートタイマーや、充電がされていない状態でも車を運転できるセルスタートなどがあります。

バッテリー用の充電器にはソーラーパネルのものもあり、太陽光が当たる位置に取りつけることで、自動的に充電ができる製品です。電源がなくても充電ができる点が、便利なポイントでしょう。

カットオフスイッチ

バッテリーのマイナス端子に取りつけるグッズで、使用することでバッテリーに流れる電力を遮断することができます。長期間車を運転しない場合に、バッテリー上がりを防いでくれるグッズです。

バッテリー上がりに備えて揃えておくと便利なもの

バッテリー上がりを防止するグッズ以外にも、実際にバッテリー上がりを起こしたときに必要な道具があります。特にジャンプスターターやブースターケーブルは、いざというときに備えておくと安心でしょう。

まず、ジャンプスターターとは携帯型の電力補給装置です。バッテリーが上がってしまって、車を動かすことができなくなった緊急時に使用します。スマホやカメラが充電できるものや、電流の逆流を防ぐ安全装置がついたものなど種類が豊富です。

つぎにブースターケーブルとは、ほかの車と自分の車をケーブルでつなぎ、電力を分けてもらう道具になります。ブースターケーブルにはそれぞれ電流値があり、大きければ大きいほど多くの車種に対応できるといえるでしょう。そのため、電流値ができるだけ大きいものを選ぶのが、おすすめです。

バッテリー上がりを防止するために…主な原因を知っておこう

バッテリー上がりには、いくつかの原因があります。普段から気をつけておけば簡単に防げるものばかりなので、バッテリー上がりを防止するためにも、主な原因についてみていきましょう。

車をあまり運転していない

バッテリーが上がってしまう原因として、バッテリーの充電が長い間おこなわれていないことが挙げられます。なぜなら、バッテリーは充電されないと勝手に放電してしまうので、バッテリーが知らない間に上がっていくのです。

また、車は放置している間にもカーナビなどの記憶装置は動いており、少しずつ電力を消費しています。車をあまり運転しないと、バッテリーの充電がされないので、それだけバッテリーが上がってしまうでしょう。

ライトやハザードをつけっぱなしにした

車のライトやハザードをつけっぱなしにすると、電力が使われてバッテリーが上がってしまいます。ライトの消し忘れという小さなものも、積もり積もってバッテリー上がりを引き起こすおそれがあるのです。

普段から意識して、ライトを消すことが必要でしょう。また、最近ではエンジンとともに自動的にライトを消してくれる機能の車もあります。

エアコンなどを使いすぎている

ライトやハザードもつけっぱなしにすると電力を食いますが、特にエアコンは使いすぎると多くの電力が消費されるのです。ほかにも、ブレーキランプやヘッドライト、ワイパーなどが多くの電力を使うといわれています。このような多くの電力を使う装置の使用には、つけっぱなしにしないといった注意が必要でしょう。

バッテリー上がりの防止方法5つ!使えるグッズもご紹介します

バッテリーの寿命や不具合

バッテリーの寿命は、だいたい2,3年だといわれています。それくらい使用した後のバッテリー上がりは寿命が原因であることが多いので、新しいものと交換しましょう。

また、バッテリー上がり以外にも、車が動かなくなる原因があるのです。たとえば、ガス欠やエンジンの故障といったものがあります。バッテリー上がりと間違えることが多いので、注意しましょう。

またバッテリー上がりが発生してしまったら…

バッテリー上がりを防止する対策をとっても、バッテリー上がりが起こってしまうことがあるかもしれません。実際にバッテリー上がりが起こってしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか。

ジャンピングスタートをする方法

バッテリーが上がってしまった状態から、再び車を動かすために電力を供給することをジャンピングスタートといいます。ジャンピングスタートには主に、ジャンプスターターを使って電力を補給する方法と、ブースターケーブルを使ってほかの車から電力を補給する方法とがあります。

ブースターケーブルを使用する方法は救援車が必要になるので、状況によってはジャンピングスタートが困難になる場合があるでしょう。その点、ジャンプスターターを用意しておけば救援車なしで、電力を補給することができるのでおすすめです。

道具がない・うまくいかない場合は業者かロードサービスへ

バッテリーが上がってしまった際に対処する道具がないことや、道具があってもうまく使えないことも考えられます。自分で解決することが難しいと感じたら、業者かロードサービスに連絡しましょう。

自動車保険に加入していたら基本的にロードサービスは受けられることが多いので、困ったときには利用することがおすすめです。出先でのトラブル以外にも、自宅でバッテリーが上がってしまったときなど、ロードサービスを受けることができる場合が多いです。

バッテリー上がりの防止方法5つ!使えるグッズもご紹介します

まとめ

車のバッテリー上がりを防止するための方法には、車を頻繁に使用することやバッテリーの点検を定期的におこなうことなどがあります。また、バッテリー上がりを防いでくれるグッズを使用することもおすすめです。充電器やカットオフスイッチなど、普段あまり車を使わない場合にもバッテリー上がりを防いでくれます。

バッテリー上がりの原因には、ライトのつけっぱなしやエアコンの使いすぎといったことが挙げられます。細かいことでも、積もり積もってバッテリー上がりを引き起こすおそれがあるのです。

実際にバッテリー上がりが起こってしまったときには、ジャンピングスタートをして対処しましょう。道具がない場合やうまくできないときには、業者やロードサービスに連絡します。きっとすぐに駆けつけて、バッテリー上がりを解決してくれるでしょう。


この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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