バッテリー上がりの料金、対処方法、おすすめカー用品など大解説

2023.2.14

バッテリー上がりの料金、対処方法、おすすめカー用品など大解説

「バッテリー上がりの復旧料金っていくら?」
「お金がないから安い料金で助けてほしい……!」

手持ちが少ないときのトラブルほど困るものはありませんよね。

バッテリー上がりは、ロードサービス付帯の自動車保険やJAFに加入している方なら、無料で解決できることがあります。

「どっちも加入してない場合は?」と不安になった方も大丈夫です。
カード払い可のところに依頼する、近所でお得な業者を探す、自力で復旧させる、といった選択肢もあります。

バッテリー上がり復旧の料金目安
  • 加入しているロードサービス:無料~
  • 業者:約9,000円~
  • 自力で復旧:充電用アイテム数千円~

この記事では、バッテリー上がり時にかかる料金の目安と、なるべく安く解決するポイントをお伝えします。
状況に合った対処法とそれぞれの費用相場を知り、納得できる形でスムーズに解消しましょう!

「急ぎで依頼したいけど信頼できる業者がわからない」とお困りの方は、お近くの優良業者がすぐに見つかる生活110番の無料相談をご活用ください。
LINEやフリーダイヤルでお問い合わせいただければ、全国の加盟店の中からご予算・ご要望にピッタリの業者を迅速にお探しします。

バッテリー上がりに対処してくれるところと料金

車のバッテリー上がり時の救援先といえば、バッテリー業者のほかにロードサービスガソリンスタンドなどが挙げられています。
ご自分にとってどこが最適なのか、それぞれの特徴や料金を見ていきましょう。

ロードサービス

JAFや、ロードサービス付きの任意自動車保険に加入していれば無料で対応してもらえる場合があります。
条件さえ揃えば、最も手軽かつ安くバッテリー上がりを解決できる方法なので、一度保険の内容やJAFへの入会の有無を確認されることをおすすめします。

なお、保険に含まれていない・JAFに入会していないといった状況でこの方法を選ぶと、かえって費用が高くつくこともあるので注意しなければなりません。

業者

現地まで出張してくれるバッテリー業者に依頼する場合、料金相場は約9,000~12,000円です。
バッテリーの交換や、故障部分のメンテナンスまで請け負ってくれる業者など、サービス内容は各社で変わります。
料金も、諸費用込みで明記されている場合から、出張費などが別途加算される場合までさまざまです。
そのため、料金設定が明瞭できちんと見積りをくれる業者に依頼するようにしましょう。

バッテリー上がりの出張依頼に対応している業者をお探しの場合は、生活110番のサービスをご利用ください。
弊社ではエリア検索にも対応しているので、トラブルが発生した場所をもとに、お近くの優良業者をスピーディーにお探しできます。
お手持ちに不安がある方のために、各種カード払いに対応する業者を手配することも可能です。
LINEやお電話によるご相談や概算案内も24時間・無料で受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。

ガソリンスタンドの多くは出張対応してない

ガソリンスタンドのなかには、出張サービスでバッテリー上がりに対応してくれるところもあります。
ただし一部のガソリンスタンドに限られているため、出張サービスに関してはあまり期待できないのが現状です。

ガソリンスタンドで対応してもらうには、基本的に自分の車をスタンドまで運ぶか、バッテリーを持ち込む必要があります。
持ち込みなら2,000円ほどで充電をおこなうこともできるので、状況によってはおすすめの方法です。

道具があればバッテリー上がりの料金を節約できるかも

バッテリー上がりは、道具さえ揃っていればご自身でも解決できます。
ここからは、自力でバッテリー上がりを解決する方法と料金をご紹介します。

バッテリー上がりに対処できる道具とその値段

バッテリー上がりの対処に使える道具と、それぞれの値段は以下の通りです。

  • 車用充電器:2,000円~5,000円程度
  • ジャンプスターター:4,000円~8,000円程度
  • ブースターケーブル:1,000円~3,000円程度

バッテリー上がりにかかる料金を今後抑えるには、上記のような道具を持っておくとよいでしょう。
それぞれの用途については、以下でご紹介します。

車用充電器の使い方

車用充電器は、名前の通り車のバッテリーを充電するための機器です。
家庭用コンセントで充電できる製品も販売されており、自宅でバッテリー上がりが起きてしまった場合におすすめの道具です。
使用方法は、以下の通りです。

  1. バッテリーのプラス端子に赤色のケーブルをつなぐ
  2. バッテリーのマイナス端子に黒色のケーブルをつなぐ
  3. 充電器のプラグをコンセントに挿す
  4. 充電器の電源を入れる

なお、上記は一般的な充電器の接続手順です。
製品によっては手順が異なる場合があるので、あくまでも取扱説明書に従って作業を進めてください。

ジャンプスターターの使い方

ジャンプスターターは、車の非常用の電力供給装置です。

スマートフォンでいうところの、モバイルバッテリーのようなものと考えてみてください。

ジャンプスターターがあれば、出先でバッテリーが上がっても再びエンジンをかけることができます
非常時の便利グッズとして非常に心強いものなので、一台持っておくとよいかもしれません。

以下に一般的な手順をお伝えします。
(くわしくはお使いの製品の説明書をご確認ください)

  1. バッテリーのプラス端子に赤色のケーブルをつなぐ
  2. バッテリーのマイナス端子に黒色のケーブルをつなぐ
  3. ケーブルとジャンプスターターをつなぐ
  4. エンジンをかける
  5. 接続時と逆の手順で外す
  6. エンジンを止めずにアイドリングさせる
ジャンプスターター

ブースターケーブルでジャンピングスタートをする際の手順

ジャンピングスタートとは、バッテリーが上がってしまった車と救助車をブースターケーブルでつなぎ、エンジンをかける作業のことをいいます。
このとき、救助車はどんな車でもいいわけではありません。
バッテリーの電圧は車によって違い、ジャンピングスタートをするときは、同じ電圧のバッテリーを搭載している車を選ばなければならないのです。
電圧の違う車を救援車として使用すると、火災やさらなる故障といったトラブルにつながりかねないので、充分に注意しましょう。

以下に、一般的なジャンピングスタートの流れをまとめます。
(くわしくはお使いのケーブル、車種ごとの説明書などをご確認ください)

  1. 故障車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルをつなぐ
  2. 救援車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルの反対側をつなぐ
  3. 救援車のバッテリーのマイナス端子に黒いケーブルをつなぐ
  4. 故障車のバッテリーのマイナス端子に黒いケーブルの反対側をつなぐ
  5. 救助車のエンジンをかける
  6. 5分ほど待つ
  7. 故障車のエンジンもかける
  8. 接続時と逆の手順で外す
  9. エンジンを止めずにアイドリングさせる
ジャンプスタート

作業中に不安がある場合は、無理せずバッテリー業者に対応してもらいましょう。
高電圧の危険が伴う作業ですので、不慣れな方や、手順が理解しきれない場合はとくにプロ依頼をおすすめします。

バッテリー上がりには、カーバッテリー業者が迅速に対応してくれます。
愛車を素早く安全に復旧できるよう、信頼と実績を第一条件に、予算に合った依頼先を探しましょう。
生活110番なら、お近くでおすすめのカーバッテリー業者を24時間いつでもピックアップいたします。
「近所のお得な業者をすぐ知りたい!」という方は、ぜひ弊社の無料相談までお問い合わせください。

バッテリー上がりの原因とその予防策

バッテリーが上がってから対処するよりも、事前に予防できれば余分な出費を減らせます。
バッテリー上がりの料金を節約するために、原因と予防策を確認していきましょう。

おもなバッテリー上がりの原因

バッテリー上がりの原因で一番多いのは、車内での電気の使い過ぎです。
とくに停車時に電気を多く使うと、バッテリー上がりを起こしやすいです。

よくある原因
  • エアコンや暖房をかけっぱなし
  • 車内のライトをつけっぱなしで過ごす、その状態で車を離れる
  • ヘッドライトをつけっぱなしで車を離れる
  • 後付けの電装品が多い(テレビ、ドライブレコーダーなど)
  • 渋滞中に複数の電装品を使用する

車は、エンジンが動いているときに電気を充電します。
停車中や、渋滞でエンジンの回転数が少ないときに上記のようなことが起こると、バッテリーは充電されないにも関わらず電力は消費される一方です。
したがって、どこかのタイミングでバッテリー上がりが起きてしまいます。

車から降りるときは、車内の電気やヘッドライトがちゃんと切れているかを目視で確認しましょう。
近年はライトがつけっぱなしだと警告音が鳴る車が多いですが、同乗者と会話しながら車を降りて音に気付かないといった例もあります。
しっかりと自分の目で確認することが、バッテリー上がりを防ぐことにつながります。

バッテリーが上がってしまう原因

バッテリーを充電できる場所

バッテリーは、前述の通りガソリンスタンドや自宅で充電することができます。
バッテリー上がりの予兆に気づいてすぐ充電をおこなえば、急なバッテリー上がりというのはなくなるはずです。
そこで、下記のような、バッテリーが上がるときの兆候をいくつか知っておくとよいでしょう。

  • 普段よりもエンジンのかかり具合が悪い
  • カーナビの映像や音声が頻繁に途切れる
  • ライトの明るさにムラがあったり消えたりする

バッテリーは適度に点検し寿命が来たら交換を

バッテリーの寿命は平均2~3年といわれています。
劣化がわかりやすいタイヤと違い、ボンネットを開けないと見えないバッテリーは、なかなか寿命に気づきにくいもの。
車に詳しくない人の場合は、バッテリーを交換するタイミングを自分で考えるよりも、車を購入したお店やカー用品店などで質問するのが確実です。
そうすれば、バッテリー交換の適切な時期を知ることができ、同時にバッテリー上がりを未然に防ぐことにもつながります。

【まとめ】バッテリー上がりを安全かつ料金をおさえて解決するには

バッテリー上がりが起きたら、まずJAF任意自動車保険の加入状況を確認しましょう。もし無料のロードサービスが使えるなら、この方法が最も安く済みます。

これらが使えないのであればカーバッテリー業者を呼ぶのがおすすめで、料金相場は9,000~12,000円です。
自力で安く解決する道具や手順もいくつかお伝えしましたが、リスクの高い作業でもあるため、不慣れな方や時間がない方はプロ依頼をおすすめします。

依頼先にお悩みの際は、お近くでお得な優良業者をすぐにご案内できる生活110番のサービスを、ぜひご利用ください。

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