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ホットカーペットの捨て方とは!早く処分したいときの捨て方を知ろう

投稿日:2018-11-17 更新日:2018-11-20

ホットカーペットの捨て方とは!早く処分したいときの捨て方を知ろう

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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暑い夏が終わると、肌寒く感じることが多くなります。まもなく迎える冬のために、防寒具を新調する人もいるのではないでしょうか。

冬によく使われる便利なアイテムのひとつとして挙げられるのが、ホットカーペットです。ホットカーペットのおかげで、冬でも冷たい床を歩くこともなく、快適に過ごすことができます。

冬であればいつもホットカーペットの上で過ごしてしまいがちかもしれませんが、同時に飲み物をこぼして汚したり、年季が入って色あせることも多いでしょう。汚れたり古くなったりしたホットカーペットは、買い替える必要が出てきます。

買い替えるときに、古くなったホットカーペットは処分することになります。しかしホットカーペットの処分はめったにおこなわないことであるため、どうすればいいのかわからない方が多いかもしれません。

そこでこのコラムでは、ホットカーペットの捨て方について説明します。ぜひ参考にして、適切な方法で処分をしましょう。

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ホットカーペットの捨て方は切断すればいい?

ホットカーペットは、家庭ゴミとして自治体にゴミ収集車で回収してもらうことができます。家庭ゴミとして捨てる場合、カーペットの素材によって可燃ゴミが不燃ゴミかが異なるので、事前に確認しましょう。

また、ホットカーペットはそのままの状態でゴミに出すと大きすぎるため、切断しておく必要があります。
ペット用などの小さいサイズでしたら、折りたたんでもゴミ袋に入れることができるので切断をする必要はないでしょう。
しかし部屋全体の床を覆うようなサイズのホットカーペットは、適度な大きさに切断をしてゴミ袋に収まるようにしなければなりません。

30㎝から50㎝ほどの大きさだと、ゴミ収集車が持っていってくれます。自治体によっては家庭用ゴミとして回収する大きさの判定が厳しいところもあるので、できる限り余裕をもって小さめのサイズになるように切りましょう。
ホットカーペットの捨て方としてこのように自治体のゴミ収集車を利用するのは、コストがほとんどかからないため非常に魅力的ですが、問題が2つあります。

危険をともなう

問題のひとつ目は、カーペットを温かくするための仕組みとして「電熱線」が内部に通っていることが挙げられます。電熱線は手を切るトラブルのもとになるので、切るときはケガをしないように気をつけましょう。

切りづらい

問題のふたつ目は、カーペットでも切ることができるしっかりとしたはさみで切らなければならないことです。ひとつ目でも挙げた通り、ホットカーペットには電熱線が通っているため、簡単に切ることができません。無理して紙用のはさみや布切りばさみを使用すると、ホットカーペットが切れないだけでなく、はさみが傷んでしまうこともあります。

自力で不燃ゴミとして処分する方法は、コストがかからない分、手間がかかって危険もともなってしまうので、もし不安に感じるのであれば別の処理方法でおこなうことをおすすめします。別の方法に関しては、のちほどご説明します。

ホットカーペットの捨て方は切断すればいい?

ホットカーペットの捨て方に迷ったら?

ホットカーペットの捨て方には、家庭ごみとして回収してもらう方法以外にも3つほどの方法があります。それぞれの捨て方の特徴も紹介するので、自分に合った適切な方法で処分をしましょう。

リサイクルショップ

リサイクルショップは、非常にたくさんのものを取り扱っていて、もちろんホットカーペットも売り出すことができます。捨てることができるだけでなく、買い取りとして臨時収入を得ることができるのが魅力です。

しかし、ホットカーペットは肌が触れるようなものなので、不衛生として買い手がつかないことが多く、需要が少ないことがデメリットです。

オークション

インターネットを利用してオークションに出す方法があります。オークションは、ものを出品して、一番高い値で購入宣言をした人に売るという方法です。

ただし、オークションには、難点があります。企業を介さないような個人個人のやり取りになるので、トラブルになりやすいのです。また、高級品でないと買い手がつかないこともあります。もしご自宅ホットカーペットが高級品で汚れが少ないようであれば、利用するとよいでしょう。

粗大ゴミ

粗大ゴミとして回収してもらうためには、まず回収の申し込みをしなければなりません。そしてスーパーやコンビニに売っている粗大ゴミシールを買い、ホットカーペットに貼り付けます。その後、指定の場所にホットカーペットを運ぶことで回収してもらうことができるのです。
回収の頻度も少なく、手間やお金がかかってしまうため、面倒に感じる方は控えた方がよいかもしれません。

それぞれの方法にメリットとデメリットがあるため、自分に合った方法を探すことが大切でしょう。

ホットカーペットの捨て方に迷ったら?

ホットカーペットの捨て方は業者に出すのが楽?

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「不要なホットカーペットをすぐに回収してもらいたいけど、手間をかけたくない」という場合は、不用品を回収してくれる業者に依頼するとよいでしょう。業者なら、早ければ依頼をしたその日に回収してもらうこともできます。回収の日まで不要なホットカーペットが部屋を占領するといった事態も回避することができるでしょう。

また、処分方法によっては、ホットカーペットを運ぶ必要が出てきます。
オークションならば「買い取り主へカーペットを配送しなくてはいけない」、粗大ゴミとして処理するならば「回収してもらう場所が決まっている」といった理由によるものです。

しかし業者であれば、自宅まで引き取りにきてくれるため、苦労して運ぶ必要もなくなるでしょう。楽に早く処分をしたいのであれば、業者に任せるというホットカーペットの捨て方をおすすめします。

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まとめ

このコラムでは、「家庭ゴミ」「リサイクルショップ」「オークション」「粗大ゴミ」「業者」の5つに分けてホットカーペットの捨て方をご紹介しました。自分に合った方法を探して、処分をおこなうようにしましょう。

ホットカーペットは、中に電熱線が通っているため、自力で処分しようとするとケガをする危険性があります。また、切断の作業も楽なものではないでしょう。難しいと判断すれば、無理をせずに業者に任せるとよいかもしれません。

業者に依頼をすることで、早ければ即日対応をしてもらうこともできます。どのようなカーペットでも処分をしてもらうことができるため、オークションや小型回収ボックスを利用できなさそうなホットカーペットには非常におすすめです。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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