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シュレッダーの捨て方は大きさによって異なる!処分方法を解説します

投稿日:2018-10-18 更新日:2020-10-12

シュレッダーの捨て方は大きさによって異なる!処分方法を解説します

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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不要になったシュレッダーの捨て方をご存知でしょうか。シュレッダーにはいくつかの種類があります。そのため、シュレッダーが手動式なのか電動式なのかでも処分方法には違いがあります。

ほかにも、付属のコードは一緒に処分できるのかなど、疑問点は多々あることでしょう。この記事では、シュレッダーの捨て方についてご紹介させていただきます。

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シュレッダーは大きさによってゴミの分類が違う

ご家庭で使うサイズのシュレッダーから、会社や企業で使われる大きなシュレッダーまで、さまざまな大きさのシュレッダーがあります。大きさによって、シュレッダーの捨て方が異なりますので注意してください。

縦の長さか横の長さのどちらかが、約30㎝以上の場合は粗大ゴミ。約30㎝以下の場合は不燃ゴミとして出すことができます。しかし、シュレッダーにはいろいろな種類があり、シュレッダーの捨て方もさまざまなので、ルールをしっかりと確認していきましょう。

区や市町村で違いがあるので、ご自身のお住まいの自治体にご確認ください。名古屋市を例にシュレッダーの捨て方をご紹介していきます。

<名古屋市のシュレッターの捨て方>

・手動のシュレッダーは可燃ゴミ
・電動のシュレッダーは不燃ゴミ。ただし、約30㎝以上のものは粗大ゴミ

このように、捨て方のルールや、粗大ゴミか不燃ゴミかの線引きは各自治体によって異なります。シュレッダーを処分する際は、自治体の方に一度確認を取りましょう。自治体の指示に従ってシュレッダーを処分することが大切です。

小型家電リサイクル法の対象になることも

シュレッダーの捨て方をご紹介していますが、ゴミとして処分することだけがシュレッダーの捨て方ではありません。「小型家電リサイクル法」をご存知でしょうか。この法律に則り設置されている回収ボックスを「小型家電回収ボックス」といいます。

小型家電回収ボックスでは、不要になった小型家電を回収して、不要になった小型家電からまだ使うことができる希少金属を回収し、再利用するリサイクルをおこなっているのです。

携帯電話やカメラ、電気や電池で可動する小型の家電製品は、小型家電回収ボックスで回収してもらえる場合があります。市や区によって、回収するものの大きさの規定や回収の受付可否が少し違うのでご注意ください。

この方法をとる場合、シュレッダーの機能が使えなくなっていても問題はありません。しかし、破損が大きく、再利用する部品まで破損がおよんでいる場合は、回収対象にはなりません。回収ボックスの設置場所は、家電量販店のみならず、大型ショッピングセンターにも設置されていることがあります。ご利用される際は一度、回収ボックスの設置場所をご確認ください。

内部の紙は燃えるゴミへ

シュレッダーの捨て方ですが、中に入っている紙は取り出して、燃えるゴミとして捨ててください。これは、小型家電回収ボックスを利用する際も同じです。電池がアルカリ・マガジン乾電池の場合、外して不燃ゴミとして捨てましょう。充電のできない使いきり乾電池は、小型家電リサイクル法にもあてはまりません。

付属しているコード類ですが、燃えないゴミにだすことも可能でしょう。しかし、コード類は小型家電回収ボックスで回収してもらえることがあります。小型家電リサイクル法に基づいて処分する場合は、本体と一緒に捨ててしまうことも可能なので、手間が少なくなるかもしれませんね。

買い替えなら下取りに出してみよう

シュレッダーの捨て方のなかには、下取りにだすという方法もあります。今後もシュレッダーが必要ということであれば、買い替えを検討することになるでしょう。

その場合は、下取りにだすことを一度考えてみてはどうでしょう。車やカメラの下取りは聞いたことあるけど、シュレッダーの下取りは初耳の方が多いかもしれませんが、処分方法のひとつです。検討してみてもいいですね。

しかし、壊れているシュレッターは下取りしてくれない場合があります。ご利用の際は、業者の方に確認を取ることでスムーズに取り引きが可能となるでしょう。

まだ使えるなら売ってみよう

シュレッダーの捨て方をお伝えしてきました。しかし、ほかにも方法はあります。シュレッダーは必要なくなってしまったけどまだ使える場合、リサイクルショップなどに売りにだしてもいいかもしれません。

売りにだす際は、シュレッダーが機能していることが前提です。壊れてしまっていては、買い取ってもらえないので注意しましょう。買い取りに出す際、説明書やコードなどの付属品もそろっていると、買い取り価格が上がるかもしれないので、そろえておくことをおすすめします。

買い替えなら下取りに出してみよう

困ったら不用品回収業者を頼ろう

家にあるシュレッダーの捨て方がわからない場合や、シュレッダーが重すぎて動かせない場合、シュレッダー以外にも回収してほしいものがある場合は、不用品回収業者を頼りましょう。

不用品回収業者とは、基本的にどんなものでも回収してくれる業者となっています。不用品回収業者に依頼するメリットとは一体何でしょう。不用品回収業者に依頼するメリットを、大きく分けて2つお伝えしていきます。

手間が少ない

不用品を回収する際、業者の方がシュレッダーを運び出してくれます。そのため、自分で家の外にシュレッダーを出す必要はありません。大きなシュレッダーを処分する場合や、いくつかのシュレッダーを同時に処分したい場合、シュレッダーを運び出す手間がなくなります。

希望する日に処分ができる

粗大ゴミに処分を依頼した場合、処分可能な日が決まっていることが多く、シュレッダーの処分に長期間かかってしまう場合があります。しかし、不用品回収業者の場合、業者によって異なりますが、即日回収が可能な場合があることから、手早くシュレッダーを処分したい方におすすめです。

不用品回収業者は数多く存在します。まずは相談からはじめてみて、費用やサービス内容を確認してみることをおすすめします。

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まとめ

シュレッダーの捨て方は、粗大ゴミとして出す以外にも複数の選択肢がありました。小型のシュレッターを処分したい場合、付属のコードと一緒に、小型家電回収ボックスで回収してもらうことが可能な場合もあります。

シュレッダーを粗大ゴミとして出すにしても、小型家電回収ボックスで回収するにしても、シュレッダーのなかにある紙は取り出して可燃ゴミに出しましょう。大きなシュレッダーを処分する際は、業者に頼るとシュレッダーを動かす手間がかからず、素早く回収してもらえるので便利です。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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