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シロアリ点検でチェックする場所について!見つけたらすぐに駆除を

2019-05-03

シロアリ点検でチェックする場所について!見つけたらすぐに駆除を

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木造住宅に住んでいると誰もが一度は心配になる、シロアリによる被害ですが、長年点検することなく過ごしていませんか?定期的にシロアリ点検を行い、被害がないか確認することは、とても重要です。

シロアリは、日に当たらない、湿気のある所を好みます。自宅周りにも、そのような場所はたくさんあります。大量のシロアリが住みついてからは、自宅に使われている木材がみるみるうちに食べられていきます。そんな被害にあう前に気付くには、定期的にチェックする必要があるのです。

しかし、果たしてどのような方法でシロアリ点検を行えばよいのかわからない、という方も多いでしょう。シロアリが住みつきやすい場所や住み着いている証拠などを知り、点検してみましょう。

シロアリの点検を自分でするべき?それとも専門家に任せた方がいいの?

自宅のシロアリ点検を考える際、自分でおこなうか専門家に任せるかで迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。業者を選ぶ手間やコストのことを考えると、できれば自力で対処したいと思う方もいるかもしれません。

確かに、自分で床下に入り点検することも可能ですが、その場合にはいくつか注意すべき点があります。ここからは、自分で点検をおこなう場合と専門業者に依頼する場合それぞれのメリットとデメリットを確認していきます。

シロアリ点検を自分でやるメリット・デメリット

自分で点検をおこなうことのメリットには、費用が最小限で済むこと、自分の都合にあわせて点検時期を決められること、自分の目で確認したことにより安心感が得られることが挙げられるでしょう。

業者に見積もりをお願いすると、その業者にそのまま駆除作業まで依頼しなければならないように感じ、気が進まないという方にとっては、自己点検を選択することはメリットと言えるでしょう。中には悪質なシロアリ駆除業者も存在し、被害も報告されているため、自分の目で確認する方が安心と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これに対して、床下に入ることが重労働であることと、異常部を見落としてしまう可能性があることは、自己点検のデメリットと考えられるでしょう。

点検は比較的アクセスしやすいウッドデッキ部分や建物の外周のほか、建物の床下全体を重点的におこなう必要があります。床下では、中腰や腹ばいで進まなければならないことが多く、体力も必要です。不慣れな人の場合は要領を掴めず、思うように移動すらできない可能性もありますし、結果肝心の点検作業がおろそかになってしまうことも考えられます。自己点検にはこうしたデメリットがあることを理解しておきましょう。

シロアリ点検を業者に任せるメリット・デメリット

業者に任せるメリットとしては、プロの技術で自宅全体をくまなく調べてくれること、シロアリの兆候を的確に発見してくれること、作業が早く終わることが挙げられるでしょう。知識と経験のあるプロならば、床下でどのように行動すればよいのかを心得ています。移動も素早く、必要な装備も整っているので、点検もスムーズに終わるでしょう。

一方、デメリットとしては、調査費用が必要になる場合があること、調査だけでは終わらず事前の対策や駆除を強くすすめられる場合もあること、中には悪質な業者も存在するため業者選定にリスクがあることが考えられます。

業者によっては調査費用を請求される可能性がありますし、見積もりの金額が予算外であったとしても、いざ点検が終わって説明を聞いてしまうと、以降の対策・駆除作業の勧誘を断りにくくなってしまうこともあるかもしれません。

関連記事『これで大丈夫!シロアリ被害にお困りのあなたへ贈る駆除マニュアル

一番シロアリの被害を受けやすい床下の点検!見るべき場所とは

一番シロアリの被害を受けやすい床下の点検方法!

最もシロアリの被害を受けやすい場所として挙げられるのが、やはり床下です。シロアリの巣は通常土の中にあります。そのため、土のなかから地上まで上がってくるケースが最も多いといわれます。

床下でシロアリ点検を行う際には、どのような場所を見るべきなのでしょうか。まず、床下に入る前に、人が十分入っていける広さがあるか、隣の部屋にも入っていける構造になっているかを確認します。床下へは、ダイニングにある床下収納庫や畳の下にある床板を外すなど、さまざまな方法で入ることができます。

人が入っても危険ではないことを確認したら、床下に入ってみましょう。まず、チェックするべきなのは、床下の湿度です。湿度が高いほど、シロアリの住みやすい環境であるといえます。また、異常に湿度が高い場合は、水漏れがしていないかもチェックする必要があります。

シロアリの点検で床下に入る流れ

シロアリ点検では、地面に近い木材周辺を見ます。その際、土から木材まで通る土の筋がないか確認してください。土でできた細い道を見つけたら、それは蟻道の可能性が高いです。蟻道とは、まさにシロアリが木材にたどり着くまでに作った道であり、シロアリが住みついている証拠ともなります。

勇気があれば、その蟻道を崩してみてください。もしかしたらシロアリの姿を確認できるかもしれません。もしシロアリの姿を確認できなかったとしても、被害を疑ってください。蟻道が通っている木材を叩いてみて、中が空洞のような音がすることもあるので、確認方法のひとつとして、試してみましょう。

シロアリの点検で蟻道や柱をチェック

関連記事『シロアリ被害を確認するためには?発見時の対処法も知っておこう!

シロアリの点検を自分でおこなう場合に準備する道具

家のシロアリ被害が気になる方は、一度点検してみることをおすすめします。しかし、床下に入ることに伴う危険もあります。安全に、かつ効果的に作業がおこなえるよう、自己点検に先立って準備しておくべきものをいくつか紹介いたします。

シロアリ点検で必要なものとは

懐中電灯やヘッドライト

床下は暗く、作業しにくい環境です。確実にシロアリを確実に見つけるためにも、周囲を明るくして作業しましょう。広い範囲を照らしてくれるランタンや、両手を自由に使えるようにヘッドライトを使用することが望ましいでしょう。

両手が自由に動かせないと、狭い床下スペースではスムーズに移動できません。ライトを手に持ちながらの作業では、気になった部位を削ったり触ったりする場合にも動作の妨げとなってしまいます。十分な明るさのものを準備してから作業に臨みましょう。

なお、電池式のものを使用する場合は、作業中に電池切れを起こすことがないよう事前に新しい電池に交換しておきましょう。

木をつつくことができるもの

マイナスドライバーなど、木をつつくことができるものを準備しましょう。シロアリによって木材の中が食い荒らされている場合、見た目では異常がなくても、触れた途端に木がボロボロと崩れることがあります。

また、土でできた幅5ミリほどのトンネル「蟻道」を見つけた際には、これを削って中にシロアリがいるか確認することも重要です。その蟻道をシロアリが現在も使用しているのか、あるいは既にその場所を放棄しているのかをチェックしておきましょう。

汚れてもよい服装、靴

床下点検では、基本的に這って移動することが多いため、腕や脚が完全に覆われる服を着用しましょう。つなぎタイプの作業服の着用をおすすめします。上下分かれた服装では、ウエスト部分からズボンの中に土やほこりが入ってしまうためです。

また、換気や浸水など床下に何らかのトラブルがある場合には、足元がぬかるんでいたり、水が溜まっていたりすることもあります。作業には防水性のあるブーツのような靴を着用する方が良いでしょう。

動きやすく、全身を保護できる服装でないと思わぬトラブルにつながる恐れもありますので、汚れ・ケガ対策と機動性を兼ね備えた服装、靴を選びましょう。

帽子、手袋、マスク

狭い床下では、頭を保護するための帽子も必須です。思わぬ場所にくぎや突起物が飛び出ていることもありますので、作業にあたっては注意が必要です。また、地面を這うことになるかもしれませんので、軍手のような、汚れてもよい手袋を着用しましょう。

床下は埃っぽいので、通常のマスクを何枚か重ねて使用するか、用意できるのであれば防塵マスクを着用しましょう。特に、換気の問題や浸水がある場合にはカビが発生していることもあります。胞子を吸い込まないよう、点検口を開ける前にしっかりとマスクを着用しましょう。

デジタルカメラ

床下は頻繁に潜る場所ではないため、作業をおこなう際には意識して写真記録を残しておくことをおすすめします。作業環境を考え、防水・防塵性能のあるデジタルカメラで写真を用意しておくと良いでしょう。撮った写真は、シロアリ駆除業者に相談する際にも役立ちます。

また、床下ではシロアリのほかにもカビによる腐食や水道管のトラブルが起こっている場合もあります。そうした際にも、写真で現状を記録しておけば、工務店や水道業者への相談時にも役立つでしょう。

なお、床下での作業は、必ず他の人がいる環境でおこないましょう。誰もいない環境で床下へ入った場合、万一不測の事態が発生した際に対処することができませんので、くれぐれも注意してください。

関連記事『シロアリ予防はDIYできる!床下の点検方法や簡単な予防方法を紹介

床下以外にもあるシロアリ点検のチェックポイント

基本的には、シロアリは床下に潜んでいることが多いですが、ほかの場所にも住み着いていることがあります。その場所のひとつが、屋根裏です。シロアリのなかでも、羽アリが屋根裏に到達して、巣をつくることがあるため、屋根裏もシロアリ点検のポイントなのです。

シロアリは、湿気があるところを好みますが、一概にそうとはいえないこともわかっています。屋根裏にシロアリが住みついていることで、突然2階や3階部分にシロアリが出現することもあるのです。

もうひとつ挙げられるのが、自宅の周りです。多くのご家庭で、家に接地するようにあらゆるものを置いていたりします。例えば植木鉢やほうき、ダンボール、タイヤなどです。一度これらの自宅に接地するように置いてあるものを離してみてください。

ものを置いて隠れていた部分に、土による道ができていたりします。それがまさにシロアリが通った跡なのです。特に、ダンボールは要注意です。シロアリは木材だけでなく、ダンボールも好物です。なかでも湿っているものであれば、なおさらシロアリの恰好のエサになります。

もし自宅に立てかけるようにしてものを置いていたら、すぐに離すようにしましょう。少しでもシロアリから家を守ることに役立ちます。

床下以外にもあるシロアリ点検のチェックポイント

自分でシロアリ点検をするのが難しいときは

このように、シロアリ点検を行うには、どうしても床下に潜ったりする必要があります。床下に潜るという作業は、気軽にできるものではありません。さらに屋根裏も、簡単に作業できる場所ではありません。床下や屋根裏でシロアリに遭遇してしまったら、多くの方がパニックになってしまうでしょう。

自分でシロアリ点検を行うことに抵抗を覚える方も多いかと思います。そんな方におすすめなのが、専門業者に依頼してチェックを行ってもらうことです。「シロアリがいるかどうか分からないのに、業者に依頼するのは……」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、シロアリの被害にあってからでは、より一層費用が掛かってしまいますし、自宅もダメージを受けていることになります。シロアリは、被害を未然に防ぐことがとても大切なのです。

業者にシロアリ点検を依頼することで、豊富な知識や経験からくまなくチェックしてくれます。仮にシロアリがいる場合は、その証拠をつかみ、早期発見することができるのです。

シロアリは目に付きにくい場所に生息しているからこそ、知識がある業者に依頼することをおすすめします。
関連記事『シロアリ駆除で床下に入れないけど家が心配!頼れる調査や駆除の費用

シロアリの点検に必要な費用はいくら?

シロアリの点検を自分でおこなう場合には基本的に費用はかかりませんが、必要な道具や装備がなければ、それらを調達する必要があります。買いそろえる場合には、ヘッドライト1,500円程度、作業服3,000円程度、防水デジカメ1万程度として、およそ1万5,000円の出費が必要となるでしょう。

有料で点検・調査をおこなう業者の相場料金はおおむね4,000~9,000円程度です。床下に入るための点検口や他の手段がない場合には、さらに点検口の新設工事をおこなうことになりますので、工事費として3~5万円程度見込んでおく必要があります。

業者によってはシロアリの点検・調査を無料でおこなってくれるところもあります。各修行者の検索・比較サイト「生活110番」から依頼すると、年中無休・24時間対応の窓口で相談でき、無料で調査してくれます。

駆除を依頼することになった場合でも、料金は1平方メートルあたり1,200円で、全国平均額2,200円を大きく下回る良心的な価格設定になっています。

シロアリの点検時期、点検頻度駆除はいつするべきか

シロアリの被害がないかどうか点検すべき基準の年数はあるでしょうか。また、点検をどのくらいの頻度でおこなうのが適切なのでしょうか。点検によって駆除の必要があるとわかった場合には、いつ頃依頼すればよいのでしょうか。これらの疑問について解説していきます。

シロアリの点検を検討するべき年数とは

シロアリ点検に具体的な基準年数は特にありません。シロアリは餌がある場所や湿度の高い環境であれば、時期に関係なく活動し続けます。気温が低い時期や寒冷な地域では動きが鈍化することがありますが、それでもシロアリは巣の中で活動し続けています。そのため、築年数に関係なく家がシロアリに狙われてしまうことがあります。

中には築1年の新築住宅でもシロアリ被害が報告された例もあります。近隣の住宅でシロアリ被害があった場合には、自分の住まいにも被害が及んでいる可能性があるので要注意です。床下湿度が高い場合はシロアリにとって格好の餌場となってしまうので、床下の湿度や換気経路が確保されているかどうかを日頃から確認するようにしましょう

シロアリの点検頻度

シロアリの点検は毎年おこなうことをおすすめします。これは、シロアリ駆除には早期発見が極めて重要であるためです。

一般的にシロアリは、数万~100万匹単位のコロニーを構成し集団で生活をしています。仮に100万匹が潜んでいた場合、1日に食べる木材総量は約70gと言われています。

シロアリの活動が活発になる春~夏のシーズンに、仮に5か月間気付かずに放置したとすると、約10kgの木材が食べられてしまう計算になります。シロアリは秋や冬にも活動を続けるので、1年気付かずに過ごしてしまうとその分被害も拡大してしまうのです。

シロアリの食害が進むと、その分工事費や修繕費が多く必要となりますので、毎年定期的に点検をおこなうのが理想的です。新築時にシロアリ防除のための薬剤を散布していた場合でも、薬剤の有効期間は約5年と言われているので、5年を目安に点検や防除を検討するとよいでしょう。

シロアリの発生する時期

シロアリは4月ごろから活発に活動するようになり、気温や湿度が高くなる夏場に活動のピークを迎えます。繁殖シーズンには羽アリが外を飛び回るので、これによりシロアリの発生に気付くこともあります。

日本に広く生息しているヤマトシロアリは、4~5月の午前から日中にかけて羽アリが発生します。また、千葉以西の本州沿岸地域や四国、九州、沖縄に生息するイエシロアリは6~7月の夕方から夜にかけて、外来種のアメリカカンザイシロアリは6~9月の日中から夕方にかけて、それぞれ羽アリが発生します。

羽アリを見つけたタイミングや活動が活発な春~夏の時期に点検をおこなうと、比較的容易にシロアリを発見できますが、その頃までにはシロアリの数もかなり増えてしまっているため侵食範囲も増大しているおそれがあります。毎年春頃、シロアリが本格的に活動を開始する前に点検をおこなえば、被害を最小限に抑えることができるでしょう。

関連記事『シロアリ予防工事はいくらかかるの?費用を抑える方法もご紹介!

点検でシロアリが見つかったらすぐに駆除の手配を!

自分でシロアリ点検を行い、シロアリが見つかった場合、すぐに駆除の手配をすることが大切です。シロアリは、ひとつの巣に非常に多くの数が住んでいます。そのため、放っておくとその被害もみるみる広がっていくのです。

一時的な駆除は市販のシロアリ駆除剤を活用して行えますが、市販のものではシロアリの完全駆除は難しいのが現実です。シロアリの巣の特定は非常に困難です。

一時的な駆除として市販の駆除剤を使用したとしても、必ずプロの手に任せることが大切です。

関連記事『マンションでもシロアリの被害を受ける!油断せず対策しよう!

まとめ

木造住宅にとって、シロアリは大敵です。定期的にシロアリ点検を行うことをおすすめします。特に、近所でシロアリの被害にあった家があったり、シロアリらしき虫を見かけたら、要注意です。

シロアリ点検は、業者に依頼するか、自分で行う方法があります。自分で行う際は、万全な体制を整えるほか、ひとりで行わないなど注意も必要です。

おすすめは、豊富な知識を持った専門業者に依頼して、シロアリ点検を行ってもらうことです。そうすることで、仮にシロアリがいる場合、的確に見つけ、対応してもらえるのです。

もし自分でシロアリ点検を行った際、シロアリが見つかったら、いち早く駆除を業者に依頼することが大切です。

シロアリでお困りの方は業者に相談することをオススメします

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シロアリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「シロアリ駆除」をご覧ください。

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