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白蟻点検のやり方とチェックすべき6つの場所とは?必要な知識を徹底解説!

投稿日:2019-02-05 更新日:2020-03-11

シロアリ点検でチェックする場所について!見つけたらすぐに駆除を

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

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住宅に住んでいると一度は心配になることがある白蟻被害。しかし、心配にはなっているものの、長年点検をしていないという方も多いのではないでしょうか。実際に白蟻被害を受けていないかどうか確認することは、とても重要なことです。

白蟻は、日が当たらず湿気の多い場所を好みます。住宅周りにはこの条件に当てはまる場所がいくつか存在しています。そのため、知らない間に白蟻が住みついて、木材などがみるみるうちに食害を受けてしまうおそれがあるのです。

このような事態を防ぐためには、事前に白蟻点検をおこなっておくことが大切です。そこで、この記事では、白蟻点検の方法や白蟻が住みつきやすい場所などについてご紹介します。

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白蟻点検に必要なもの

家の白蟻被害が気になる方は、一度点検してみることをおすすめします。しかし、床下に入ることに伴う危険もあります。安全に、かつ効果的に作業がおこなえるよう、自己点検に先立って準備しておくべきものをいくつか紹介いたします。

シロアリ点検で必要なものとは

懐中電灯やヘッドライト

床下は暗く、作業しにくい環境です。確実に白蟻を見つけるためにも、周囲を明るくして作業しましょう。広い範囲を照らしてくれるランタンや、両手を自由に使えるようにヘッドライトを使用することが望ましいでしょう。

両手が自由に動かせないと、狭い床下スペースではスムーズに移動できません。ライトを手に持ちながらの作業では、気になった部位を削ったり触ったりする場合にも動作の妨げとなってしまいます。十分な明るさのものを準備してから作業に臨みましょう。

なお、電池式のものを使用する場合は、作業中に電池切れを起こすことがないよう、事前に新しい電池に交換しておくと安心です。

木をつつくことができるもの

マイナスドライバーなど、木をつつくことができるものを準備しましょう。白蟻によって木材の中が食い荒らされている場合、見た目には異常がなくても、触れた途端に木がボロボロと崩れることがあります。

また、土でできた幅5ミリほどのトンネル「蟻道」を見つけた際には、これを削って中に白蟻がいるか確認することも重要です。その蟻道を白蟻が現在も使用しているのか、あるいはすでにその場所を放棄しているのかをチェックしておきましょう。

汚れてもよい服装、靴

床下点検では、基本的に這って移動することが多いため、腕や脚が完全に覆われる服を着用しましょう。つなぎタイプの作業服の着用をおすすめします。上下分かれた服装では、ウエスト部分からズボンの中に土やほこりが入ってしまうためです。

また、換気や浸水など床下に何らかのトラブルがある場合には、足元がぬかるんでいたり、水が溜まっていたりすることもあります。作業には防水性のあるブーツのような靴を着用するほうがよいでしょう。

動きやすく、全身を保護できる服装でないと、思わぬトラブルにつながるおそれもありますの。汚れ・ケガ対策だけでなく機動性も兼ね備えた服装、靴を選びましょう。

帽子、手袋、マスク

狭い床下では、頭を保護するための帽子も必須です。思わぬ場所にくぎや突起物が飛び出ていることもありますので、作業にあたっては頭も守る必要があるのです。また、地面を這うことになるかもしれませんので、軍手のような、汚れてもよい手袋を着用しましょう。

床下は埃っぽいので、通常のマスクを何枚か重ねて使用するか、用意できるのであれば防塵マスクを着用しましょう。特に換気の問題や浸水がある場合には、カビが発生していることもあります。胞子を吸い込まないよう、点検口を開ける前にしっかりとマスクを着用しましょう。

デジタルカメラ

床下は頻繁に潜る場所ではないため、作業をおこなう際には意識して写真記録を残しておくことをおすすめします。作業環境を考え、防水・防塵性能のあるデジタルカメラで写真を用意しておくとよいでしょう。撮った写真は、白蟻駆除業者に相談する際にも役立ちます。

また、床下では白蟻のほかにもカビによる腐食や水道管のトラブルが起こっている場合もあります。そうした際にも、写真で現状を記録しておけば、工務店や水道業者への相談時にも役立つでしょう。

なお、床下での作業は、必ず他の人がいる環境でおこないましょう。誰もいない環境で床下へ入った場合、万一不測の事態が発生した際に対処することができませんので、くれぐれも注意してください。

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点検場所6つとやり方

白蟻の点検をおこなう場合、点検すべき場所がいくつか存在しています。白蟻の被害は一ヵ所だけではなく、複数ヵ所にまで及んでいるおそれがあるため、しっかりと点検すべき場所を理解しておくことが大切です。この項目では、白蟻の点検場所6つと点検のやり方についてご紹介します。

1番のチェックポイント「床下」

白蟻の侵入経路として多く見られるのが「床下」です。床下は、基本的に日が差し込まず湿気の多い場所となっているため、白蟻が非常に好む環境となっています。そのため、まずは床下から点検してみるのがよいでしょう。

床下の点検では、「蟻道の有無」「木材の侵食」「水漏れ」の3点を確認してください。蟻道が見つかった場合、白蟻が侵入経路として床下を利用していることが考えられます。また、木材が侵食を受けていたり、水漏れが発生していたりした場合も、白蟻が床下に住みついているおそれがあるでしょう。

シロアリの点検で床下に入る流れ

白蟻にとって快適な「屋根裏」

屋根裏も白蟻が住みつきやすい場所のひとつです。屋根裏には白蟻の天敵が少なく、湿気の多い場所であるため、床下と同じように白蟻が好む環境となっています。屋根裏の点検では、「天井の角まで確認する」「羽アリの羽が落ちていないか」の2点を確認してください。

白蟻が住宅に住みついている場合、糞などの痕跡が残されている場合があります。白蟻は天井の隅々まで行動するため、しっかりと天井の角まで確認して痕跡を探してみましょう。

また、このとき、羽アリの羽が落ちていないか確認しておくことが大切です。羽アリの羽が落ちていた場合、天井裏では被害がなかったとしても、ほかの場所で白蟻の被害が及んでいるおそれがあるためです。

浸食が早い「水回りの木材」

白蟻は水分を含んだ木材を好んで食べるため、水回りの木材も確認しておきましょう。水回りの木材を点検する場合、「トイレ」「風呂場」「キッチン」など、普段の生活でよく水を使う場所を確認してください。

このとき、壁や床下に異変がないか確認したうえで、水漏れなどが起きていないかも同時に確認しておきましょう。

白蟻の通り道「タイルの隙間」

住宅の老朽化などによってタイルに隙間ができていることがあります。もし、タイルに隙間ができている場合、白蟻が侵入経路として利用しているおそれがあるのです。そのため、タイルに隙間ができていたり、欠けていたりしている場合は、シロアリが発生していないかしっかりとタイルを確認するようにしましょう。

ふさぐのはNG「床下換気口」

床下は湿気が溜まりやすい場所となっているため、床下換気口をふさがずにできるだけ換気がしやすい状態にしておくことが大切です。床下換気口がふさがっていると、床下の換気が正常におこなわれないため、湿気が溜まってシロアリが発生する原因になります。

もし、床下換気口の近くにエアコンなどを置いている場合、床下換気口の換気スペースをふさいでしまっているおそれがあります。そのため、床下換気口の前にはものを置かないようにしましょう。

屋内だけじゃない!「屋外の木材」

白蟻が住みついている場所は、屋内だけではありません。白蟻は基本的に木材を好んで食べるため、屋外の木材に引き寄せられてそのまま屋内にまで侵入してくるおそれがあります。そのため、住宅近くの屋外にダンボールや植木などの木材を置いている場合、一度シロアリの被害を受けていないかどうか確認してみましょう。

シロアリの点検で蟻道や柱をチェック

白蟻点検は自分でやる?業者に頼む?メリットとデメリット

白蟻の点検は自分でおこなうことも可能ですが、業者に依頼することもできます。それぞれにメリットとデメリットが存在しているため、自分の目的に合ったほうを選ぶことが大切です。この項目では、白蟻の点検を自分でおこなった場合と業者に依頼した場合のメリット・デメリットについてご紹介します。

自分でやるメリットとデメリット

自分で白蟻の点検をおこなうメリットは、以下のとおりです。

・自分で作業をおこなうため費用がかからない
・自分のペースで点検をおこなうため、点検までの待ち時間がない
・自分自身で被害状況を確認するため、納得感を得られる

自分で白蟻の点検をおこなうデメリットについては、以下のとおりです。

・基本的に素人が作業をおこなうため、正確に点検できないおそれがある
・慣れない場所での作業となるため、ケガをするおそれがある
・点検の結果から防除が必要となった場合、改めて業者に依頼する必要がある

業者に頼むメリットとデメリット

業者に依頼して白蟻の点検をおこなうメリットは、以下のとおりです。

・多くの業者が無料で点検をおこなってくれるため、費用がかからない
・プロによる点検のため、しっかりと正確な点検をおこなってもらえる
・自分の代わりに作業をおこなってもらえるため、ケガをする心配がない
・点検の結果から防除が必要となった場合、そのまま防除依頼をすることができる

業者に依頼して白蟻の点検をおこなうデメリットについては、以下のとおりです。

・業者によっては、点検までに待ち時間を要する場合がある
・自分で一切作業をおこなわないため、被害状況を確認できない場合がある

白蟻点検は業者に頼むのがおすすめ!

白蟻の点検は、自分でも業者に依頼してもおこなうことが可能ですが、業者に依頼するのがおすすめです。白蟻は発見が遅れるほど被害が甚大なものになるおそれがあるため、できるだけ早急に発見することが大切です。

しかし、自分で白蟻の点検をおこなった場合、素人の作業となってしまうため、業者ほど正確に点検することが難しく、見落としが出てしまうおそれがあります。一方、業者であればプロが点検をおこなうため、見落としが起こることはほとんどないといってよいでしょう。

また、業者に依頼した際「点検までに待ち時間を要する場合がある」「被害状況を確認できない場合がある」というデメリットがありますが、業者によっては対応してもらえることもあります。そのため、基本的に白蟻の点検は業者に依頼するのがよいでしょう。

点検業者を選ぶときのチェックポイント

白蟻の点検を業者に依頼する場合、点検業者の選び方にいくつかのポイントがあります。このポイントをしっかりと理解して、自分の希望に合った点検業者を選ぶことが大切です。適当に点検業者を選ぶと、作業内容や費用などのサービスが希望と大きく異なり、納得のいく結果にならないおそれがあるためです。

この項目では、白蟻の点検業者を選ぶときのチェックポイントについてご紹介します。

スタッフの対応

白蟻の点検業者を選ぶときは、スタッフの対応が丁寧かどうか確認しておきましょう。業者に問い合わせをした際に、こちらの悩みをしっかりと聞いて親切に対応してくれるスタッフであれば、信頼できる業者である可能性が高いといえます。

また、このとき細かい費用や作業内容などを聞いてみて、わかりやすく納得するまで説明してくれるスタッフであれば、安心して依頼することができます。

実績

シロアリの点検は見落としがないように、しっかりと作業をおこなう技術と経験が必要です。そのため、点検業者を選ぶときは、実績がある業者を選ぶのがおすすめです。実績がある業者であれば、白蟻点検の経験が豊富であるため、見落としてしまう危険性を大幅に減らすことができます。

業者の実績を確認したい場合は、業者のホームページや口コミなどを見てみるとよいでしょう。

「日本しろあり対策協会」に加盟しているか

白蟻の点検業者を選ぶとき、「日本しろあり対策協会」に加盟している業者を選ぶのがおすすめです。日本しろあり対策協会とは、政府公認の公益社団法人であり、入会するためにはさまざまな条件を満たしている必要があります。

この入会条件には、「白蟻駆除に必要な資格を保有している」「過去に消費者と大きなトラブルを起こしていない」などがあり、入会していることで一定の信頼がある業者だと判断することができます。

白蟻点検を頼むならここ!

白蟻の点検業者は、全国に多数存在していますが、どの業者を選べばよいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで、この項目では白蟻の点検を依頼するのにおすすめの業者を3社ご紹介します。

※ご紹介する業者の目安料金については、すべて消費税抜きとなっています(2020年3月時点)

シロアリ110番

シロアリ110番は、日本全国の加盟店の中から、最適な白蟻点検業者を提案してもらうことができる業者です。対応エリアは日本全国となっているため、住んでいる地域に関わらず、白蟻の点検を依頼することができます。

白蟻の点検にかかる費用は無料となっており、駆除が必要な場合は、1㎥あたり1,200円から依頼することが可能です。また、電話によるお問い合わせは、24時間365日となっているため、困ったときにいつでも対応してもらうことができます。

中京白蟻化学研究所

中京白蟻化学研究所は、東海地区を中心に愛知県全域で白蟻の点検・駆除をおこなっている業者です。白蟻の点検・駆除ともに即日対応してもらうことができ、早急に対応してほしいという方におすすめできます。

白蟻の点検にかかる費用は無料となっており、駆除が必要な場合は、1㎥あたり1,200円の目安料金で依頼することが可能です。また、5年間の完全保証書付きとなっているため、アフターフォローを希望する方におすすめできます。

NPC 総合害虫駆除

NPC総合害虫駆除は、関東地方で白蟻の点検・駆除が可能な業者です。対応エリアは東京都・神奈川県・横浜市となっており、点検にかかる費用は無料となっています。駆除の場合は、お問い合わせをいただいたうえで、適正価格で依頼することが可能です。

対応時間が24時間365日となっているため、「早朝に対応してほしい」「祝日に対応してほしい」といった方でも、安心して依頼することができます。また、キャンセル料もかからないため、費用面が心配だという方でもお気軽にご依頼いただけます。

白蟻点検の時期と頻度は?

シロアリの被害がないかどうか、点検すべき基準の年数はあるでしょうか。また、点検をどのくらいの頻度でおこなうのが適切なのでしょうか。点検によって駆除の必要があるとわかった場合には、いつ頃依頼すればよいのでしょうか。これらの疑問について解説していきます。

白蟻点検を検討するべき年数

シロアリ点検に具体的な基準年数は特にありません。シロアリは餌がある場所や湿度の高い環境であれば、時期に関係なく活動し続けます。

気温が低い時期や寒冷な地域では動きが鈍化することがありますが、それでもシロアリは巣の中で活動し続けています。そのため、築年数に関係なく家がシロアリに狙われてしまうことがあります。

中には、築1年の新築住宅でもシロアリ被害が報告された例もあります。近隣の住宅でシロアリ被害があった場合には、自分の住まいにも被害が及んでいるおそれがあるため、要注意です。

床下湿度が高い場合はシロアリにとって格好の餌場となってしまうので、床下の湿度や換気経路が確保されているかどうかを日頃から確認するようにしましょう

白蟻点検の頻度

シロアリの点検は毎年おこなうことをおすすめします。これは、シロアリ駆除には早期発見が極めて重要であるためです。一般的にシロアリは、数万~100万匹単位のコロニーを構成し集団で生活をしています。仮に100万匹が潜んでいた場合、1日に食べる木材総量は約70gと言われています。

シロアリの活動が活発になる春~夏のシーズンに、仮に5か月間気付かずに放置したとすると、約10kgの木材が食べられてしまう計算になります。シロアリは秋や冬にも活動を続けるので、1年気付かずに過ごしてしまうとその分被害も拡大してしまうのです。

シロアリの食害が進むと、その分工事費や修繕費が多く必要となりますので、毎年定期的に点検をおこなうのが理想的です。新築時にシロアリ防除のための薬剤を散布していた場合でも、薬剤の有効期間は約5年と言われているので、5年を目安に点検や防除を検討するとよいでしょう。

白蟻が発生する時期

シロアリは4月ごろから活発に活動するようになり、気温や湿度が高くなる夏場に活動のピークを迎えます。繁殖シーズンには羽アリが外を飛び回るので、これによりシロアリの発生に気付くこともあります。

日本に広く生息しているヤマトシロアリは、4~5月の午前から日中にかけて羽アリが発生します。また、千葉以西の本州沿岸地域や四国、九州、沖縄に生息するイエシロアリは6~7月の夕方から夜にかけて、外来種のアメリカカンザイシロアリは6~9月の日中から夕方にかけて、それぞれ羽アリが発生します。

羽アリを見つけたタイミングや活動が活発な春~夏の時期に点検をおこなうと、比較的容易にシロアリを発見できますが、その頃までにはシロアリの数もかなり増えてしまっているため侵食範囲も増大しているおそれがあります。毎年春頃、シロアリが本格的に活動を開始する前に点検をおこなえば、被害を最小限に抑えることができるでしょう。

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自分でシロアリ点検を行い、シロアリが見つかった場合、すぐに駆除の手配をすることが大切です。シロアリは、ひとつの巣に非常に多くの数が住んでいます。そのため、放っておくとその被害もみるみる広がるおそれがあるためです。

一時的な駆除は市販のシロアリ駆除剤を活用して行えますが、市販のものではシロアリの完全駆除は難しいのが現実です。また、シロアリの巣の特定は非常に困難です。一時的な駆除として市販の駆除剤を使用したとしても、必ずプロの手に任せることが大切です。

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まとめ

白蟻の点検を長年おこなっていない場合、すでに住宅内でシロアリの被害が及んでいるおそれがあります。白蟻は発見が遅れると被害が甚大になることもあるため、できるだけ早く発見することが大切です。そのため、しっかりと信頼できる業者に依頼して白蟻の点検をおこないましょう。

もし、白蟻の点検業者をお探しの場合、生活110番までご連絡ください。生活110番にご連絡いただければ、依頼者のご要望に合った白蟻の点検業者をご紹介いたします。電話によるお問い合わせであれば、24時間365日の対応となっているため、ご都合のよいときにお気軽にご連絡ください。

(この記事は2020年03月11日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2020-03-11 15:28:06
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