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ルーバーシャッターどんなシャッター?機能や設置費用について紹介!

投稿日:2018-08-14 更新日:2018-10-01

ルーバーシャッターどんなシャッター?機能や設置費用について紹介!

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家の窓やベランダに設置するシャッターは、台風などの強風に巻き込まれた飛来物から窓ガラスを守るだけではなく、日光を遮ったり、室内の目隠しなどにもちいられています。

その中でもルーバーシャッターは、日光を室内に取り入れつつ、目隠しとしても機能する非常に便利なシャッターです。
今回はそんなルーバーシャッターの機能や、交換にかかる費用について紹介します。シャッターの設置をご検討中のかたは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

そもそもルーバーシャッターってなに?

ルーバーシャッターのことを説明する前に、まずはシャッターそのものついて簡単に触れていきます。シャッターにはさまざまな種類がありますが、おもに2種類のタイプに分かれています。

手動式

昔ながらの手動式シャッターは、店舗やガレージなどにもちいられていて持ち手を使って人力で開閉をおこなうタイプです。シャッターは金属製のものが多いため、開閉に力を必要とします。

電動式

電動式のシャッターは、スイッチ一つで遠隔操作で自動的に開閉が可能なタイプです。シャッターの開閉に力を必要としないため、誰でも簡単に利用するこがとができます。

ルーバーシャッターは、手動式、電動式どちらでも選ぶことができます。ルーバーシャッターの構造は、何枚もの細い板を横に並べたタイプのシャッターで、おもに窓ガラスやベランダに取り付けて使用します。

一般的なシャッターは上下にスライドさせて、開閉をおこなうものが多いですが、ルーバーシャッターは細い板が、それぞれが縦軸にそって可動して角度を変えることができます。

またルーバーシャッターの種類の中には、シャッターの上部の板と下部の板で違う方向に可動するタイプがあるため、部屋によってシャッターの種類を変えることもできます。

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ルーバーシャッターの主な機能と特徴

細い板の角度を変えることで室内をより快適な環境を提供してくれるのが、ルーバーシャッターです。

全閉時

たとえば、細い板をすべて垂直にすれば、一般的なシャッターと同じように窓をすべて覆い隠せ、雨や風、ホコリや飛来物から窓ガラスを保護します。さらに、中の様子が全く見えなくなるため、目隠しとしても活躍してくれます。

半開き

また昨今は、窓ガラスをたたき割って侵入する空き巣被害が絶えないので、窓ガラスをルーバーシャッターで保護することによってご家庭の防犯性を高めることもできます。

板の角度を斜めに傾けると、日射をさえぎりながらも換気効果を得られます。日中、シャッターを締め切ってしまうのはいやだけど、室内の様子を見えづらくしたいときにおすすめです。

全開

板を90度の水平にすれば、換気効果はさらに向上します。少しだけ板を傾ければ、直射日光をさえぎり、ほどよい光を室内に取り入れることができるでしょう。

このように、ルーバーシャッターは時間や天候によって、板の角度を変えて部屋の換気や日光の調整ができるうえに、防犯対策にも効果的といえるのではないでしょうか。

      ルーバーシャッターの主な機能と特徴

手動のシャッターから交換することはできる?

手動のルーバーシャッターをご利用の際は、ロープなどのひもを引っ張ることで開閉操作ができます。しかし、開閉の微調整ができなかったり、開閉のたびに窓ガラスを開ける必要があります。

たとえば、寒い冬の日や雨の日には冷たい空気や雨が室内に入り込んでしまうため、極力窓を開けたくない場合もあります。さらに、手動だとロープを引っ張ることも手間となってしまいます。

電動式なら、窓の開閉をしなくてもスイッチ一つでシャッターの開閉が可能となります。手動式から電動式への交換方法は、既存のシャッターに専用の電動モーターを取り付けるだけです。

しかし、工事費用がかかるため、古いシャッターをお使いの場合は新しいシャッターに交換したほうが長持ちするかもしれません。お使いのシャッターの経年数などで、交換も検討してみてはいかがでしょうか。

ルーバーシャッターの設置・交換にかかる費用

新しくルーバーシャッターを設置する場合や、既存のシャッターからルーバーシャッターに交換する際は費用がどうしても気になってしまうのではないでしょうか。

シャッターは手動式と電動式があることをお伝えしましたが、手動式のほうが割安となっています。また、窓やベランドの大きさによっても費用に差がでてきます。

手動式ルーバーシャッター

手動式ルーバーの設置や交換にかかる費用は、約10万円~20万円となっています。電動式と違って費用は控えめですが、毎日の開閉に労力や手間がかかるため、お年寄りや小さなお子様とお住まいの場合は、電動式をおすすめします。

電動式ルーバーシャッター

いっぽう電動式ルーバーシャッターの設置や交換にかかる費用は、約22万円~34万円となります。費用は手動と比較するとかなり割高ですが、現在は手軽に開閉できる電動式のほうが広く普及されています。

まとめ

ルーバーシャッターは、一般的なシャッターと違い、何枚もの細い板を横に並べたタイプのシャッターで、軸によって板の角度を変えることができます。板を垂直にすることで遮蔽効果や防犯性にも優れ、水平にすることで、日光や換気をおこなうことができます。

現在お使いのルーバーシャッターを手動式から電動式に変更することは可能ですが、費用がかかってくるため、新たに交換したほうがコストパフォーマンスは良くなるかもしれません。

これからルーバーシャッターの設置や交換を検討の際は、業者に依頼してみてはいかがでしょうか。シャッターを設置することで、家がより快適な空間になることでしょう。

シャッター修理を依頼できる業者や料金

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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