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バッテリー上がりの料金、対処方法、おすすめカー用品など大解説

2019-09-12

バッテリー上がりの料金、対処方法、おすすめカー用品など大解説

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

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車のエンジンをかけようとしても、エンジンがかからない。そうなると、車を動かすことがそもそもできないので、どうしていいかわからず焦ってしまうかもしれません。業者を呼ぼうにも、その費用相場を知らないと心配でなかなか助けも呼べないものです。

そこでこの記事では、主に車のバッテリー上がりを解消するために必要な料金について解説しています。また、バッテリーが上がる原因、自動車保険やロードサービスの補償内容、そして持っておくと安心なカー用品などについても紹介しています。

バッテリー上がりの対処方法やバッテリー上がりの対応料金を知り、納得できる料金でスムーズにトラブルを解消しましょう。

バッテリー上がりの対処をしてくれるところと料金

バッテリーが上がってしまった場合、どこで対応してもらえるのでしょうか。対応してくれるところと、その料金についてみていきましょう。

業者

業者に依頼する場合、バッテリー上がりの作業料金の相場は約9,000~12,000円です。故障車(バッテリーが上がった車)のエンジンをかけるところまでをおこなってくれる業者や、バッテリーの交換までを請け負ってくれる業者など、サービス内容は、各業者によって変わります。

バッテリー上がりの出張依頼に対応している業者をお探しの場合は、生活110番のサービスをご利用ください。弊社ではエリア検索にも対応しているので、トラブルが発生した場所をもとに、お近くの業者を探すことができます。お電話によるご相談も24時間・無料で受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。

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ロードサービス

自動車の任意保険についているロードサービスや、JAFに依頼するのもひとつの方法です。ロードサービス付きの保険に加入していたりJAFに入会している場合は、無料でバッテリートラブルを解消してくれることもあります。条件さえ揃えば最も手軽、かつ安くバッテリー上がりを解決できる方法なので、一度ご自身の保険の内容やJAFへの入会の有無を確認してみることをおすすめします。

なお、保険に含まれていない・JAFに入会していないといった状況でこの方法をとると、かえって費用が高くつくこともあるので注意しなければなりません。

ガソリンスタンドは出張対応してないことがほとんど

ガソリンスタンドのなかには、出張サービスをおこないバッテリー上がりに対応してくれるところもあります。しかし、それは一部のガソリンスタンドでのみおこなわれているようで、出張サービスに関してはあまり期待できない方法といえるでしょう。

ガソリンスタンドで対応してもらうためには、基本的に自分の車をガソリンスタンドまで運ぶ必要があります。バッテリーを持ち込むことができれば、2,000円程で充電をおこなうこともできるので、状況によってはおすすめの方法です。

道具を持っておけばバッテリー上がりの料金を節約できるかも

バッテリー上がりは、助けを呼ばずとも、道具さえ揃っていればご自身でも解決することができます。ここからは、個人でバッテリー上がりを解決する方法についてと、その料金についてご紹介していきます。

バッテリー上がりの対処ができる道具とその値段の目安

バッテリー上がりの対処に使える道具には、以下のようなものがあります。値段とともにご覧ください。

・車用充電器:2,000円~5,000円程度
・ジャンプスターター:4,000円~8,000円程度
・ブースターケーブル:6,000円~19,000円程度

バッテリー上がりの料金を抑えることを考えるのであれば、上記のような道具を持っておくとよいでしょう。それぞれの用途については、以下でご紹介します。

車用充電器の使い方

車用充電器は、名前の通り車のバッテリーを充電するための機器です。家庭用コンセントで充電できる製品も販売されているので、自宅でバッテリー上がりが起きてしまった場合にはおすすめの道具といえます。使用方法は、以下の通りです。

1.バッテリーのプラス端子に赤色のケーブルをつなぐ
2.バッテリーのマイナス端子に黒色のケーブルをつなぐ
3.充電器のプラグをコンセントに挿す
4.充電器の電源を入れる

なお、上記は一般的な充電器の接続手順になります。製品によっては手順が異なる場合があるので、あくまでも取扱説明書に従って作業を進めてください。

ジャンプスターターの使い方

ジャンプスターターは、車の非常用の電力供給装置です。スマートフォンでいうところの、モバイルバッテリーのようなものと考えてみてください。

ジャンプスターターがあれば、出先でバッテリーが上がっても再びエンジンをかけることができます。非常時の便利グッズとして非常に心強いものなので、一台持っておくとよいかもしれません。使用方法は、以下をご覧ください。

1.バッテリーのプラス端子に赤色のケーブルをつなぐ
2.バッテリーのマイナス端子に黒色のケーブルをつなぐ
3.ケーブルとジャンプスターターをつなぐ
4.エンジンをかける
5.接続時と逆の手順で外す
6.エンジンを止めずにアイドリングさせる

ブースターケーブルでジャンピングスタートをする際の手順

ジャンピングスタートとは、バッテリーが上がってしまった車と救助車をブースターケーブルでつなぎ、エンジンをかける作業のことをいいます。

このとき、救助車はどんな車でもいいわけではありません。バッテリーの電圧は車によって違い、ジャンピングスタートをするときは、同じ電圧のバッテリーを搭載している車を選ばなければならないのです。電圧の違う車を救援車として使用すると、火災やさらなる故障といったトラブルにつながりかねないので、充分に注意しましょう。

1.故障車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルをつなぐ
2.救援車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルの反対側をつなぐ
3.救援車のバッテリーのマイナス端子に黒いケーブルをつなぐ
4.故障車のバッテリーのマイナス端子に黒いケーブルの反対側をつなぐ
5.救助車のエンジンをかける
6.5分ほど待つ
7.故障車のエンジンもかける
8. 接続時と逆の手順で外す
9.エンジンを止めずにアイドリングさせる

バッテリー上がりの原因とその予防策

バッテリーが上がってしまってから対処するよりも、事前に予防しておくと余分なお金の出費も減らせるでしょう。バッテリー上がりの料金を節約するためにも、ここで、原因と予防策について確認していきましょう。

おもなバッテリー上がりの原因

バッテリー上がりの原因として一番多いのは、車内での電気の使い過ぎです。とくに停車時に電気を多く使うとバッテリー上がりを起こしやすいです。その例をいくつか挙げてみます。

・エアコンや暖房をかけっぱなし
・車内のライトをつけっぱなしで過ごす、もしくはその状態で車を離れる
・ヘッドライトをつけっぱなしで車を離れる

車は、エンジンが動いているときに電気を充電します。停車中に上記のようなことが起こると、バッテリーは充電されないにも関わらず電力は消費される一方です。したがって、どこかのタイミングでバッテリー上がりが起きてしまいます。

車から降りるときは、車内の電気やヘッドライトがちゃんと切れているかを目視で確認しましょう。最近の車はライトがつけっぱなしだと音が鳴って教えてくれる車もありますが、同乗者と会話しながら車を降りたりすると、その音に気付かないこともよくあります。しっかりと自分の目で確認することが、バッテリー上がりを防ぐことにつながります。

バッテリー上がりの料金、対処方法、おすすめカー用品など大解説

バッテリーが上がりそうなら充電を!どこでできる?

バッテリーは、前述の通りガソリンスタンドや自宅で、充電することができます。バッテリーが上がりそうな頃を見計らって充電をおこなえば、急なバッテリー上がりというのはなくなるはずです。そこで、バッテリーが上がるときの兆候をいくつか知っておくとよいでしょう。下記のような現象は、バッテリーが弱っているサインとして捉えることができます。

・普段よりもエンジンのかかり具合が悪い
・カーナビの映像や音声が頻繁に途切れる
・ライトの明るさにムラがあったり消えたりする

バッテリーは適度に点検し寿命が来たら交換を

バッテリーの寿命は、2~3年といわれています。タイヤであれば、車の外からみえますし、タイヤの擦れ具合なども気にかけやすいといえるでしょう。しかし、バッテリーの場合はボンネットを開けないと見えないため、あまり気にかけることが少ないかもしれません。

車に詳しくない人の場合は、バッテリーを交換するタイミングを自分で考えるよりも、車を購入したお店やカー用品店などで質問するのが確実といえます。そうすれば、バッテリー交換の適切な時期を知ることができ、同時にバッテリー上がりを未然に防ぐことにもつながります。

まとめ

バッテリー上がりの作業料金は、方法によって異なります。JAFや保険のロードサービスが使えるなら、この方法が最も安く済むといえるでしょう。もしこれらが使えないのであれば、業者を呼ぶのがおすすめです。

しかし、バッテリー上がりに料金を払うよりも、バッテリー上がりを未然に防ぐことがなによりも重要といえます。バッテリーが上がりそうなときに現れる兆候をいくつか知っておき、急なバッテリー上がりを起こさないように予防もしていきましょう。

バッテリーが上がりは個人で対応することも可能ですが、より確実、かつ安全にトラブルを解消するためには、業者が一番です。依頼先にお悩みの際は、ぜひ生活110番のサービスをご利用ください。

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2019-09-12 13:03:35
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