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照明器具はローゼットしよう!シーリングライトとの違いも解説します

投稿日:2019-11-25 更新日:2019-12-25

照明器具はローゼットしよう!シーリングライトとの違いも解説します

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

部屋の明るさを変えたいために照明器具を変えるというときは、ローゼットタイプにすることをおすすめします。ローゼットタイプであれば交換が簡単です。また、天井から直接ぶら下がって照らされている照明器具よりも、空間を広く見せることができます。

しかし、照明の取り外しは簡単にすることができますが、ローゼット自体を取り付けたいという場合には、専門の業者の方に工事をしてもらう必要があります。一度専門の業者に依頼してましょう。

ローゼットとは何か知ろう!

ローゼットとはまずどんなものなのかわからない方がいると思います。どんな器具で種類はあるのか、どういう状況の方におすすめなのかを紹介していきます。

ローゼットとは?

ローゼットは、照明器具を簡単に取り外しできる箱型や円柱型の装置のことです。コンセントにプラグをさすイメージで、簡単に電球を取り付けられることが最大のメリットです。ローゼットはLED設備にも使用されていて、従来の天井から直接つながっている照明よりもさらにコンパクトで部屋の明るさも調節できるものになります。

どんな状態のときにローゼットはおすすめか

ローゼットは、照明を明るくさせたいときや部分照明を設置したいときにも利用できます。天井につけるだけで、様々な照明とあわせて利用できるため、直付けからローゼットにかえたいという方は多くいます。

また、空間を広く見せたいときには小さめの照明をつけることで天井を高くみせられます。リモコンで明るさの調節を変えることもできるので、リビングや寝室など様々なシーンに取り入れられます。

つまり、部屋によって雰囲気を変えたいというときにローゼットはおすすめです。

照明器具はローゼットしよう!シーリングライトとの違いも解説します

種類はいくつかあるの?

ローゼットの種類には主に角型・丸型・ツバ付き丸型・ツバ付き埋め込み型・丸型埋め込み型の5種類あります。それぞれどんな特徴があるか紹介していきましょう。

・角型……最も古くからあるタイプで、非常にコンパクトな装置です。コンパクトすぎるため、接触する面積が少なく安定しにくいことが欠点になります。
・丸型……丸みを帯びていて、角型より接触面積は多いことが特徴です。
・ツバ付き丸型……丸くて丸型や角型よりも厚みがあることが特徴です。
・ツバ付き埋め込み型……金具がついているため、ネジでしっかりと固定できることが特徴です。重さにも耐えられるため、シャンデリアやシーリングファンを付けたい方にはおすすめです。
・丸型埋め込み型……厚みが丸型よりも半分以下の薄い装置になります。また、金具つきのため強度もある程度は強いのが特徴です。

ローゼットを取り付けたい場合は専門の業者に依頼しよう!

ローゼットに照明をつけることは簡単ですが、ローゼットそのものを天井につけることは素人ではできません。なぜなら、ローゼットを取り付けるためには、配線工事をするため資格が必要になるからです。もし、知識がない状態で作業してしまうと、感電事故になってしまう恐れがあるため、電気工事士の資格がない状態でおこなうことはできません。

シーリングライトとローゼットの違いって?

シーリングライトとローゼットはそれほど大きな違いはありません。例えば、引掛シーリングの正式名称は引掛シーリングローゼットといい、同じ意味合いで使用されています。言葉としては、シーリングは「天井」や「これ以上高くならない」という意味があります。したがって、ローゼットにつけた照明をシーリングライトと呼ぶという関係性の方がわかりやすいかもしれません。

しかし、一般的には、シーリングライトともローゼットとも呼ぶため、どういった違いで区別されているのかみていきましょう。

ネジ穴がある方がローゼット!

ローゼットはネジ穴があるものに対して表記されることが多い傾向にあります。重たい照明を支えるときは、金具がついている装置を使用します。この金具がついている場合はローゼットと商品名に書いてある場合が多いようです。

薄さに違いがある!

ローゼットは厚さが薄いものに使われています。角型。丸型・ツバ付き丸型はシーリングと表示されていて、ツバ付き埋め込み型・丸型埋め込み型はローゼットの表記をしてあることが多いでしょう。

ローゼットがつかなくなったときの原因とは

ローゼットに変えることで、照明器具の取り換えは簡単になります。しかし、ローゼットに付いている照明がつかなくなったとき、どのようなことが考えられるのかも知っておきましょう。

照明器具はローゼットしよう!シーリングライトとの違いも解説します

照明器具自体の老朽化

ローゼットが老朽化して使えなくなっている場合があります。壁の中の配線が劣化している場合があり、放置しておくと漏電の原因になります。照明が落ちやすくなる場合は、ローゼットの交換をおすすめします。

照明器具の内部の故障

ローゼットの中を分解すると、中の部品が劣化していたりプラグが切れていたりする場合があります。電気がついても点灯していたり、異臭がする場合はローゼット内部に問題があるかもしれません。

電気自体が通っていない

ローゼットを交換しても電気がつかない場合は漏電している可能性が考えられます。また、ブレーカーが落ちていたり、停電が原因かもしれません。

自分で原因がわからない場合は、専門の業者に調査してもらうことが解決への近道です。一度無料調査してもらいましょう。

まとめ

明るい部屋にかえたい!空間を広くみせたい!と照明器具を変えようとしている方は、ローゼットにすることをオススメします。照明を交換するときも直付けの照明よりも簡単に交換することができます。

しかし、ローゼットを取り付けたいと商品を購入しても、自分で天井に取り付けることはできません。電気工事士の資格をもった専門の業者にしか取り付けることはできないことを覚えておきましょう。

また、不具合が生じた場合も、原因をみてみることは大切ですが、間違ったやり方をして漏電が起きる可能性もあります。ローゼット関係は一度業者に依頼することをオススメいたします。

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この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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