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テレビを引っ越し先で設定しよう!引っ越し先で視聴できない原因とは

投稿日:2018-09-06 更新日:2020-11-19

テレビを引っ越し先で設定しよう!引っ越し先で視聴できない原因とは

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「テレビを引っ越し先で設定したら視聴ができなくなった」みなさんの中には、そんな悩みを抱えているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

引っ越し先でテレビが見られない原因には、主電源の入れ忘れといった単純なミスから、引っ越し先の電波が弱く、業者にアンテナの付け替えを依頼する必要があるような事例まで、さまざまなものが存在しています。そこでこの記事では、テレビが視聴できない原因とその解決方法についてご説明させていただきたいと思います。

引っ越す前に準備をしよう!

引っ越し先でもスムーズにテレビを視聴できるようにするためには、引っ越しの前からあらかじめ準備をしておく必要があります。その準備とは、現在のテレビの配線にタグを付けることです。

テレビの接続端子と対応するケーブルに、ビニールテープやマスキングテープを貼って、それぞれ「テレビ①」のように書き込んでタグづけをしてください。引っ越し先ではそのタグを見て、「テレビ①」の接続端子には「テレビ①」のケーブルを、「テレビ②」の接続端子には「テレビ②」のケーブルをつなぐという具合に、引っ越し前の配線を再現していきましょう。

タグづけをするのが面倒だという方には、現在の配線を写真に撮っておいて、それを見ながら接続し直すという方法もあります。この場合、あとで配線がわからなくなることのないように、写真は何枚かに分けて撮影しておくとよいでしょう。

また引っ越し先でケーブルを接続し直すときは、端子の向きを間違えたり、端子が抜けたり緩んだりすることのないようにしてください。このようなミスがあると、正しい配線でもテレビが映らないおそれがあります。

引っ越し前にこうした準備をしておけば、テレビを引っ越し先で設定する際にも、スムーズに視聴環境を整えることができるでしょう。

引っ越す前に準備をしよう!

引っ越し先でテレビが映らないときに確認すべきこと

「上記の方法で、引っ越し先でも正しい配線を行ったのにテレビが視聴できない」という方もいるでしょう。そのような方は、以下のことを確認してみてください。

①テレビの電源
主電源が切れている状態では、テレビはリモコンの操作を受け付けません。また、そもそも電源コードを差し忘れているということも考えられます。

②チャンネル設定
遠い地域に引っ越す場合、以前のチャンネル設定では地上デジタル放送が視聴できないことがあります。これは地上デジタル放送に視聴エリアが設定されているためです。メニューのチャンネル設定から、視聴エリアのリセットや再設定を行ってください。

③B-CASカード
地上デジタル放送やBSデジタル放送を見るためには、カードの設置場所にB-CASカードが差し込まれている必要があります。引っ越しのどたばたでB-CASカードが抜けたりしていないか確かめてみましょう。また、引っ越し先でB-CASカードを差し直したときに、カードの向きを間違えてしまっているケースも考えられます。

テレビを引っ越し先で設定する際、もし映らないときにはこれらの要素についてもチェックしてみましょう。

電波が弱いところに引っ越してしまったときの対処法

上記のような正しい手順に従ってテレビを引っ越し先で設定した場合にも、テレビが視聴できないときがあります。それは電波が弱い地域に引っ越してしまったときです。

そんなときは、まず受信強度(アンテナレベル)を調べてみましょう。受信強度を調べることで、本当に電波が弱いのかを確かめることができます。受信強度の確認方法は、お使いのテレビやレコーダーの説明書に従ってください。

もし電波が弱い場合は、アンテナを変えてみましょう。アンテナにおよそ三つの種類があり、電波の強さに合わせて最適なものを選ぶ必要があります。電波が弱い地域にお住いの方は、強電界用や中電界用のアンテナを、弱電界用のものに付け替えるとテレビを視聴できるようになる場合があるようです。

また、アンテナを変える以外にも、ブースターを付けるという方法もあります。ブースターとは、簡単にいえば電波を増幅する装置です。アンテナからテレビまでの配線が長いなど、電波が何らかの理由で弱まっている場合、ブースターを設置することでテレビを視聴できるようになる可能性があります。

電波が弱いところに引っ越してしまったときの対処法

アンテナを設置するときは業者に相談しよう!

すでにご説明した通り、テレビを引っ越し先で設定する際に電波の強さが弱い場合には、アンテナを弱電界用のものに変えたりブースターを付けたりすることで、テレビを視聴できるようになることがあります。

ただし、地上デジタル放送に使う電波は中継局によって、地面に対して電波が水平に振動するものと、垂直に振動するものの2種類に分けられています。そのため、アンテナを設置するときは、この電波の向きに対応するように正しい向きで設置する必要があります。

また、ブースターはあくまで受信した電波を増幅するものです。そのため、そもそも電波が受信できるように正しい向きでアンテナが設置されていないと、ブースターは効果を発揮しません。

このように、素人がアンテナの設置を行うと、「アンテナの設置を行ったのに、テレビが見られない」という状況に陥ることがあります。そのような事態を防ぐために、アンテナの設置は業者に依頼するのが一番でしょう。

まとめ

テレビを引っ越し先で設定する際に、スムーズに視聴できるようにするためには、引っ越し前から準備を行っておくと便利です。テレビのどの端子とどのケーブルをつなぐのかを、数字を書いたテープで貼ってタグづけしておきましょう。

タグづけで正しくケーブルをつないでもテレビが映らない場合は、テレビの主電源はついているか、チャンネル設定は変えたか、B-CASカードはきちんとささっているかなどをチェックしてみてください。

もしこれらの問題をクリアしてもテレビが映らない場合は、引越し先が電波の弱い地域である可能性があります。そのような場合には業者に依頼して、弱電界用など新しいアンテナに付け替えてもらうのがいいでしょう。

アンテナ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「アンテナ工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:たくぞう
家電の新製品と旧式の違いを発見することが特技。特技が高じて人に伝えたいという思いにいたり、ライターの道を目指すきっかけとなった。家電や電気工事関連の記事を担当。

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