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シロアリ駆除の効用をベタ基礎・布基礎ごとに比較|予算や工法も解説

投稿日:2017-11-01 更新日:2020-03-02

『ベタ基礎神話』は本当?ベタ基礎ならシロアリの侵入は絶対大丈夫?

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家屋に採用される基礎が「ベタ基礎」だったら、シロアリの侵入による被害を一切気にしなくてよいといわれています。コンクリートで床下を覆うこの手法なら、シロアリも寄り付きにくいと考えるのも無理はありません。しかし、果たして本当にそうなのでしょうか。

シロアリは非常に小さな虫であり、わずかな隙間からでも侵入することができます。そして、ベタ基礎も永遠に隙間ができないというわけではありません。場合によっては隙間が発生してしまい、そこからシロアリが侵入する危険性は十分に考えられるのです。

どうしてベタ基礎の家屋でもシロアリ被害からは逃げられないのか。どうしてシロアリ被害を絶対に受けないといういわゆる「ベタ基礎神話」が語られるようになったのか。今回のコラムでは、そんなベタ基礎とシロアリについて迫っていきましょう。

また、ベタ基礎以外にもできるシロアリ予防法について解説していきますので、シロアリ被害を食い止める参考にしてください。薬剤の使用はもちろんですが、ポイントは「空気の流れ」です。

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家の基礎は2種類

シロアリ対策用に「ベタ基礎」と「布基礎」で迷っている方に向けて、まずはそれぞれの基礎の特徴についてご紹介していきます。工事が始まってから後悔しないためにも、2種類の基礎の違いについて、しっかりと確認していきましょう。

ベタ基礎ってなに?

「ベタ基礎」とは、建物の底面全体が鉄筋コンクリートになっている基礎のことです。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支える形となっているのが特徴となっています。そのため強度が高く耐震性にも優れており、脆弱な地盤の土地で採用されやすい傾向にあります。

また、床下をコンクリートで覆う構造上、地面から上がってくる湿気を防ぐことができるため、シロアリが好む環境になりにくいという利点もあります。こうした湿気防止の機能や「コンクリートなら食べられない」という点から、ベタ基礎はシロアリに対してとても効果の高い建物の基礎といわれてきたようです。

中には「ベタ基礎なら絶対にシロアリの侵入を許さない」「ベタ基礎だからシロアリの心配を一生しなくていい」などと断言する方もいるようで、こうした誤った認識が、「ベタ基礎神話」などと神格化されている一因にもなっているようです。

もうひとつの基礎「布基礎」

ベタ基礎が登場する前、家屋には「布基礎」という手法が採用されてきました。基礎の立ち上がりだけがコンクリートになっており、こちらは地盤が強い土地で採用されやすくなっています。なお、布を活用するわけではなく、使用するコンクリートが布のように長く細くなることが名前の由来だそうです。

こちらの手法はシロアリが侵入する危険性が高いとされていますが、ベタ基礎より安価という利点があります。また、ベタ基礎よりも基礎そのものの重量は軽いため、地盤にかかる負荷が比較的少ないです。そのため強度においては、ベタ基礎の方が優れていると一概にはいえないでしょう。

ベタ基礎って何?

シロアリ駆除に最適なのはベタ基礎?それとも布基礎?

ベタ基礎と布基礎の特徴の次は、それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます。シロアリ対策にはベタ基礎がよいとされていますが、必ずしもすべての人に当てはまるわけではありません。それぞれのメリット・デメリットを知り、その場所に適した基礎を選ぶことが、効果的なシロアリ対策や住みやすさには大切です。

ベタ基礎のメリット・デメリット

まずは、ベタ基礎のメリット・デメリットをご紹介していきます。シロアリ対策には効果的ですが、布基礎に比べて施工費用が高くなる点が大きなデメリットとなるようです。

メリット デメリット
・高いシロアリ対策が見込める
・害虫の発生しやすい湿気の多い環境になりにくい
・耐震性が高い
・施工費用が高い
 
 

布基礎のメリット・デメリット

ベタ基礎が普及する前に一般的だったのが布基礎です。シロアリ対策や構造的な部分では劣りますが、ベタ基礎に比べて施工費用を安くすることができます。

メリット デメリット
・ベタ基礎よりも施工費用が安い
 
・ベタ基礎よりも耐震性が下がる
・シロアリなど害虫が発生する環境になりやすい

シロアリ駆除に最適なのはベタ基礎

ここまでの説明からもわかる通り、シロアリ予防にはベタ基礎が最適であるといえます。床下の地面全体をコンクリートで覆うため、シロアリが土壌から侵入するのを防ぐことができるのです。

また、布基礎に比べて施工費用は高くなってしまいますが、今後シロアリ駆除に悩まされる可能性を考えると、それほどデメリットにはならないかもしれません。住宅などの建物においてシロアリ被害は深刻な問題です。今後のことも考えて基礎を選ぶのがよいでしょう。

ベタ基礎もシロアリの被害に遭うかもしれない?

たしかにベタ基礎ならシロアリが侵入しにくくなるのは事実でしょう。しかしながら、シロアリ被害を100%抑えられるというわけではありません。シロアリはベタ基礎にできたわずかな隙間から家屋に入り込み、柱などの木材を食害することがあるのです。

ベタ基礎にも経年劣化でヒビ割れが!

ベタ基礎は床下をコンクリートで覆っているので、シロアリが屋内に侵入する隙などどこにもないように見えます。しかし、そんなベタ基礎も経年劣化などによってコンクリート部分にヒビが入ることがあるのです。シロアリはそのヒビから屋内に侵入してくるでしょう。

たしかにベタ基礎は、布基礎などに比べて侵入にはかなりの困難が伴います。しかし、それはあくまで両者を比較した場合の話です。シロアリはちょっとした隙を利用して屋内に侵入することは珍しくなく、たとえベタ基礎であっても「シロアリは大丈夫」と思い込むのは危険でしょう。

どうしてひび割れが起きる?

長時間放置されたコンクリートは、乾燥によって内部に含まれていた水分が蒸発していきます。そして収縮するという性質があります。この収縮の際、柱や壁などによってコンクリートが固定されている状態だと、コンクリートが引っ張られる力に耐えられず、その結果ヒビが入ってしまうのです。

強度の観点から見た場合は、多少ヒビが入った程度ではとくに問題ありません。しかし、シロアリにとっては、小さなヒビであっても侵入にもってこいの大きな隙間となります。たとえ頑丈なコンクリートであったとしても、時間が経てばシロアリの侵入口を作ってしまうのです。

ベタ基礎にも経年劣化でヒビ割れが

ベタ基礎の3つの工法

建物の基礎をベタ基礎にしたからといって、それだけで完全なシロアリ予防にはなりません。ベタ基礎と一緒に「土壌処理」や「自立換気」「壁内換気」といったシロアリ予防をおこなうことで、より効果的な対策となるのです。

この項目では、ベタ基礎の3つのシロアリ予防工法についてご紹介していきます。シロアリが侵入しにくいベタ基礎だからといって油断せず、できる限りの予防をおこなっていきましょう。

土壌処理

シロアリに対して殺虫効果や忌避効果(シロアリを遠ざける効果)のある薬剤を使用して予防していくのが「土壌処理」です。床下の土壌に薬剤を散布しておくことで、シロアリが基礎に上がってくるのを防ぐことができます。

土壌処理に使用される薬剤は、含まれている成分によって効果が異なります。薬剤のなかには毒性が強く殺虫効果の高いものもありますが、人体に悪影響を及ぼすおそれもあるので、使用の際には注意が必要です。

また、土壌処理によってシロアリを予防するためには、侵入経路となりやすい床下全体に薬剤を散布する必要があります。もし薬剤の散布漏れがあると、そこからシロアリが侵入してくることもあるので、DIYを検討している方は十分に注意して作業しましょう。

自立換気

湿気のたまりやすい床下に換気扇を取り付けて、空気を循環させるのが「自立換気」になります。床下を自立換気させることでシロアリだけでなく、カビの繁殖や木材の腐食予防といった効果もあるようです。

ただ、自立換気の構造によっては、床下と室内が通風口でつながっていることがあります。この場合、土壌処理との併用はやめておきましょう。散布した薬剤が通風口を通って室内へと流れ込み、体調不良の原因となるおそれがあるようです。

床下に換気扇を取り付ける際には、床下の環境や設置場所、シロアリ予防工法の併用など、さまざまな点に注意しましょう。

壁内換気(外壁通気法)

壁内も湿気や結露の発生しやすい場所になるため、風の通る道を作って換気するのが「壁内換気」です。これは本来、シロアリ予防というよりも建物の耐久性を、少しでも長く持続させるためにできた換気法になります。

しかし、シロアリは必ずしも床下から侵入してくるとは限りません。羽アリの状態であれば、屋根から侵入してきて壁内に巣を作り、被害を拡大していくこともあります。そのため、しっかりとシロアリ予防をするのなら、床下だけでなく壁内換気もおすすめです。

壁内換気をするための構造としては、外壁内にすき間を作り、下から上へと流れる空気の通り道を作ります。空気の通り道に加えて、壁内に湿気や結露の状態を調節するための専用のシートを貼るようです。

ベタ基礎へのシロアリの侵入方法

家屋の木材を食害する日本のシロアリの多くは「イエシロアリ」と「ヤマトシロアリ」の2種類で、どちらも地下を拠点とする「地下シロアリ(土壌性シロアリ)」に分類されています。それではここで、これらのベタ基礎へのシロアリの侵入方法を見ていきましょう。

シロアリは意外な場所からも侵入できる!

おもに床下から侵入してくるシロアリは、コンクリートのヒビ以外にもさまざまな場所から家屋に侵入することができます。鉄筋とコンクリートの間にわずかにできた隙間や、鉄筋自体の腐食によってできた空間をはじめ、シロアリは以下のような場所から侵入してくるのです。

 

セパレータ

セパレータとは、基礎の型枠に使用される金具のことです。その部分には構造上わずかな隙間が生じているため、シロアリはそこから侵入することができます。セパレータ以外にもベタ基礎には配管の貫通部や水抜き穴といった場所にも隙間ができているため、シロアリが侵入するのはそれほど難しくはないのです。

 

断熱材

住宅に「基礎断熱」を採用しているご家庭は、シロアリにより注意を向けなければなりません。というのも、基礎部分と断熱材の間はシロアリが侵入しやすい場所で、そこから一気に食い上がってくることがあるのです。断熱材は柔らかく掘り進めやすいため、シロアリが侵入するにはもってこいの場所といえるでしょう。

シロアリ駆除用のベタ基礎の費用・価格相場

シロアリ予防のためにベタ基礎にしようと思ったとき、次に気になるのは費用に関することではないでしょうか。そこで、ベタ基礎の施工費用についてご紹介していきます。ただ、ここでご紹介する費用はあくまでも目安となるため、詳細な料金が知りたい場合は、業者に直接確認するか見積もりを取るようにしてください。

ベタ基礎の施工にかかる費用相場は、「鉄筋コンクリート1㎡:2万円+人件費」となっています。これは、業者やコンクリートの種類によっても変わり、高いケースでは1㎡5万円となることもあるようです。

基礎の施工となると床下全体で作業が必要になるため、総額の費用は100~200万円ほどはかかると考えておくとよいでしょう。布基礎の施工費用と比べると50~100万円ほど高くなるようです。

ベタ基礎以外にもこんな家はシロアリ被害に遭いやすい!

ベタ基礎にしたからといって、シロアリの発生しやすい条件がすべて改善されるわけではありません。そのため、どんな家がシロアリ被害に遭いやすいのかを知り、それに対する適切な改善をしていく必要があります。シロアリ被害を未然に防ぐためにも、しっかりと確認していきましょう。

床下が低く換気口が少ない住宅

ここまでにご説明しましたが、シロアリは湿気の多い環境を好みます。これは、シロアリ以外の害虫にもいえることです。そのため、ベタ基礎にしたとしても床下が低く換気口が少ない場合、シロアリ被害を受けてしまうおそれがあります。

床下の空間が狭くても空気の流れを確保できるよう、「自立換気工法」をおこなうとよいでしょう。換気扇によって空気を循環させるため、床下が低い住宅にはとくにおすすめです。ただ、換気扇の設置には「電気工事士」などの資格が必要になる場合もあるので、作業前に一度プロに相談しておくことをおすすめします。

高温多湿でシロアリが好む環境の住宅

シロアリは、多湿はもちろん高温な環境も好んで巣を作ります。これは、シロアリが春先から夏にかけて活動が活発になることからもわかります。高温多湿になりやすい場所は、床下以外に壁内や屋根裏といった場所もあるのです。

ベタ基礎であれば、床下の高温多湿な状態は少なからず改善されますが、壁内や屋根裏には効果がありません。そのため、ベタ基礎以外に「壁内換気」などをおこなうと、効果的なシロアリ予防となるでしょう。

もし室内に空気のとどまりやすい場所があるようなら、高温多湿にならないよう注意してください。空気の流れる環境を作るだけでも、シロアリ予防としての効果があります。

庭に植木や鉢植えがある住宅

自宅に庭がある方のなかには、植木や鉢植えでさまざまな植物を育てていることもあると思います。この場合も、シロアリに注意が必要です。とにかく乾燥した環境を嫌うシロアリは、水の多い場所に寄ってきやすいです。

そのため、植木や鉢植えに水をあげることで、自然とシロアリを呼び寄せてしまっていることもあります。趣味で植物を育てている方もいると思いますので、それを「やめたほうがよい」とはいえません。

植物の育成を心置きなく楽しむためにも、しっかりとシロアリ対策をしていきましょう。庭に植木や鉢植えがあるような場合には、土曜処理によってシロアリを予防することができます。ただ、薬剤の成分によっては植物に影響がでることもあるので注意が必要です。

薬剤を使用する際には、植物に影響がないかを確認するようにしてください。もし薬剤や成分について不明な点がある場合は、一度業者に相談してみるとよいでしょう。大切に育てている植物を間違って枯らしてしまうリスクを下げることができます。

ベタ基礎であってもシロアリ対策はしっかりと!

これまでの説明で、たとえベタ基礎でもシロアリ被害を受けるリスクが存在することが明らかとなりました。それでは最後に、業者に依頼することで実行できるシロアリ対策についてなどの解説をしていきましょう。

シロアリを近づけない処理が大切!

たとえベタ基礎の家屋であっても、いつシロアリに侵入されるかわかりません。そのため、あらかじめシロアリを家屋に近づけないための対策をしておく必要があります。以下のような方法がありますので、どちらを採用すべきか業者に相談するようにしましょう。

 

バリア工法

薬剤を土壌や柱に散布することでシロアリを家に近づけない対策法で、現在ではこちらが主流となっています。即効性があるので、すでにシロアリ被害に遭っている場合はこちらを採用することになるでしょう。なお、薬剤は約5年で効果が切れてしまうので、定期的な対策が必要になってきます。

 

ベイト工法

遅効性の毒が含まれた餌を地中に設置しておくことで、家に近づくシロアリを撃退する対策法です。薬剤を散布する必要がないので、薬剤に敏感な方がいるご家庭でも安心しておこなうことができます。ただし効果がでるまでにかかる時間が長めなので、すぐにでもシロアリを駆除したい方にとっては適切ではないでしょう。

もしもシロアリ被害を受けていたら……?

シロアリ被害を受けているのが判明したからといって、決してパニックになってはいけません。慌てずにシロアリ駆除業者に連絡しましょう。また、この際に自分が安心して依頼できる業者をしっかりと選ぶことが一番重要です。

なお、もしシロアリの巣を発見したとしても、決して殺虫剤を散布して駆除しようと考えてはいけません。たとえ巣の内部にいたシロアリを駆除できたとしても、生き残った個体が別の場所に逃げてしまい、完全な駆除が困難になってしまうからです。不用意に巣に干渉せず、駆除は業者に任せるようにしましょう。

まとめ

シロアリ対策には、すき間の多い布基礎よりも、コンクリートで地面を覆うベタ基礎がおすすめです。ベタ基礎にすることで、土壌から湿気が上がってくるのを抑える効果があり、シロアリの侵入口を減らすことにもつながります。

しかし、ベタ基礎だからといって完全なシロアリ対策になるわけではありません。ベタ基礎とあわせて「土壌処理」や「自立換気」「壁内換気」などをおこなうことで、より万全のシロアリ対策となります。

これらの対策は、必要な道具や知識があればDIYすることも可能です。ただ、間違った方法で作業をすすめると、思っていたような効果を得ることができません。無理のない範囲で作業をすすめていき、不明な点は業者に相談すると失敗を回避することができるでしょう。

相談する業者がお決まりでない方や、業者選びに迷っている方は、ぜひ生活110番をご利用ください。生活110番は全国にシロアリ駆除業者の加盟店があります。駆除依頼はもちろんお困りごとの相談にも対応できる業者をご紹介させていてだきます。24時間36日【無料】で受け付け対応していますので、お気軽にご相談ください。

(この記事は2020年03月02日 に加筆・修正しています)

この記事の監修者 ナカザワ氏について

この記事の監修者
ナカザワ氏 NPC 総合害虫駆除
監修ジャンル:害獣 害虫
神奈川県・東京都を中心とした総合害虫駆除サービスを運営。防除作業監督者(防第14721号)の国家資格を有し、アリ、ゴキブリ、ダニ、ハエ、トコジラミ、ハチやコウモリなど幅広い害虫や害獣にも対応。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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2020-03-02 12:32:12
https://www.seikatsu110.jp/vermin/vr_termite/15780/
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