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コンセントを曲がったまま…危険です!感電と火事の危険性

投稿日:2017-12-22 更新日:2020-06-25

コンセントを曲がったまま…危険です!感電と火事の危険性

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ある日、コンセントを使おうと思ったらプラグが曲がっていることはありませんか?
家電などの電気を使用しなければいけない時、そのままの状態で使ってしまうことはないでしょうか。
コンセントが曲がったまま使用すると思いかげないトラブルに当たる可能性があります。毎日使う電気だからこそ、危険性をないがしろにしてしまいがちです。本来ならば、ちょっとした劣化にも気を配り、必要があればメンテナンスする姿勢が電気の管理には必要です。

みなさんは、コンセントの状態をチェックしていますか。一日にやらなければいけないことはたくさんあります。コンセントなんて…!という気持ち、よくわかります。最低限みておきたい危険なコンセントの状態をまとめました。ご覧ください。

コンセントが曲がったまま使うと起こるトラブル

家のありとあらゆる家電、その中でコンセントが曲がっていることは無いでしょうか。コンセントが曲がったままでの使用は、思わぬトラブルが発生してしまいます。
接触不良のほかに感電・ショートの原因のひとつになってしまいます。
また、曲がったままだとうまく差込口にプラグが差すことができないので加熱の原因にもなってしまいます。

差しっぱなしはやめよう

また、極力コンセントは差しっぱなしにしないようにしましょう。差しっぱなしで使わなくても電気を使いますので電気代が高くなるほか、ほこりや水気がコンセントに溜まり、感電などの原因にもなります。

      コンセントが曲がったまま使うと起こるトラブル

コンセントが曲がったら直せる?修理方法

コンセントが曲がってしまったらそのまま使うのではなく直ちに電源プラグを修理しましょう。
コンセントの曲がりを修理することで極力トラブルを回避しましょう。

コンセントの修理方法

コンセントが曲がったら家電量販店などで売られている補修用の電源プラグを購入して修理しましょう。その修理方法を簡単にご紹介します。

①壊れた電源プラグを取り外しましょう。プラグを取り外したらその部分の電線をカット、新たな電線のゴム部分を慎重に電線を傷つけないようにはがしていきます。
②剥がしたら電線をよじりプラグを取り付けていきます。ねじ止めしたら完成、一度電源が付くか試してみましょう

電源プラグを取り換える方法は電源プラグを購入したメーカーによって方法が異なる場合があります。
説明書に注意事項が記載されています。説明書が保管されていない場合は、むやみな修理は控えることも大切です。

よくある間違った修理方法

曲がった電源プラグを力任せに元の位置に戻す方法は元に戻せません。それどころか電源プラグの状態を悪化させるだけなので絶対にやめましょう。
大きな事故につながるまえに、新しいプラグへの交換が適切です。

毎日使う電気だからこそ、安心と安全を優先させることが望ましいと言えます。
自分で修理をすることも可能ですが、少しの不具合が大きな事故につながってしまうこともあり得ます。
電気機器を修理してくれる業者であれば、そのような心配はありません。

コンセントが曲がった原因はなに?

コンセントが曲がった時の原因は以下の原因が考えられます。

電源プラグそのものに力を掛けてしまった

電源プラグを踏んでしまう、電源プラグの上に物を置く、落としてしまうなど電源プラグを無理に押さえつける状況は電源プラグが曲がってしまう原因のひとつです。
電源プラグは地面など、人が多い場所に置くのを避けましょう。

コードを引っ張って抜いている

コードをつかんだまま引っ張って抜いてしまうと電源プラグに負荷がかかりコンセントが曲がってしまう原因にもなりますので絶対にやめましょう。
また、コンセントが曲がるだけではなく断線の原因にもなります。
コードではなくコンセント本体をきちんと掴んで差込口から抜き取りましょう。

      コンセントが曲がった原因はなに?

感電はコンセントの電圧で起こるの?

コンセントを曲がったままにする危険性について触れてきました。コンセントは身近になるので感電するほど強い電圧ではないと思っていらっしゃるかもしれません。
家庭での感電の主な原因は電気設備や機器などの不適切に使ったりすると起こります。

つまり、コンセントから得る電圧は人間にとって充分危険なものなのです。機器の故障や漏電は大事故につながってしまうおそれがあります。
人は電気抵抗に弱い生き物です。使用するときには注意しましょう。

特に電源プラグが濡れている、湿っている状態で差込口に差す行為は感電するリスクを非常に高めます。
水は電気を通し、通しやすくする性質をもっているからです。
水に濡れている状態で電気機器のコンセントには触らないようにし、事故を防ぎましょう。

まとめ

コンセントが曲がったまま使ったら危ないことが起こるだけでなくコンセント故障の原因のひとつにもなります。
もし、ンセントを使用したいなら曲がったまま使うのではなく手間を惜しんでも修理して使う、できる限りは使用しないのが安全にコンセントを使う方法ではないでしょうか。
この記事を見て少しでもコンセントのトラブルを回避、お役立ちできれば幸いです。

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この記事を書いた人
編集者:たくぞう
家電の新製品と旧式の違いを発見することが特技。特技が高じて人に伝えたいという思いにいたり、ライターの道を目指すきっかけとなった。家電や電気工事関連の記事を担当。

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2020-06-25 14:45:20
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