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ムカデが発生する時期はいつ?家の中で遭遇した場合の対処方法とは

投稿日:2018-06-18 更新日:2018-09-28

ムカデが発生する時期はいつ?家の中で遭遇した場合の対処方法とは

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庭先の石をどかしたりする際に、ムカデを目撃して、びっくりしたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。ムカデは夜行性のため、日中は石や落ち葉などの下にひそんでいます。

そのため、たとえ見つけてもすぐものの下などに隠れてしまい、なかなかムカデの対処がしづらくなり、困ってしまいます。今回のコラムでは、そんなときのムカデの対処方法についてお伝えしていきます。

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ムカデの発生時期と生息場所

ムカデは、北海道以外の全国各地に生息し、春から秋にかけて活動します。

5~6月頃は繁殖時期にあたり、特に発生しやすくなります。9~10月頃は子どもの成長期にあたり、大きく成長したムカデを見かけることが多くなります。やがて冬になると、ムカデは冬眠をします。

ムカデは暗くて狭くて湿気があるところを好みます。昼間は、石や落ち葉の下などに隠れて生息しています。夜行性のため夜になると表へ出て活動し始め、ゴキブリなどのエサを探しに出てきます。また、田んぼや畑、植木鉢、石や落ち葉などの下だけでなく、お風呂やキッチン、床や畳の下、屋根裏などの家の中で見かけることが多いのではないでしょうか。

このような場所でムカデを見かけたら、不注意に触ったりなどしてかまれると、毒を持つため、ムカデの対処には注意が必要です。

ムカデの発生時期と生息場所

ムカデはどこから家に侵入する?

ムカデを家の外で見かけるうちはまだよいのですが、やがて家の中まで入ってきたら本当にやっかいですよね。いったいではムカデは、どうやって家の中まで入ってくるのでしょう?ムカデの対処にはその侵入経路を知り、侵入させないようにしなくてはいけません。

ムカデは、家の中のじめじめした狭い場所から入りこんできます。ムカデは体長が5cm~20cmほどなので、狭い配管などから簡単に家の中に入りこんできます。

 

ムカデの侵入経路

①お風呂の排水口

②床板の隙間

③窓の網戸とサッシの隙間

④床下

⑤エアコンの管

 

上記のようなところから、ムカデはわずかなすき間から家の中に入りこんでくるため、注意が必要です。

ムカデはどこから家に侵入する?

ムカデに遭遇したときの対処方法

ムカデの侵入経路をいくら防いでも、ムカデに遭遇することもあります。そのため、ムカデに対処する具体的な方法を知っておくことも大切です。

市販のスプレー殺虫剤などを常備してあれば、噴射してムカデを対処します。ムカデが暴れることもあるので、近寄らないように気をつけましょう。ムカデが完全に動かなくなるまで待ち、素手で触らないように駆除します。

ムカデには毒があるため、不安だというかたは、ムカデ駆除の業者に依頼してみることをおすすめです。

ムカデに遭遇したときの対処方法

ムカデの発生を予防するためには

ムカデの発生を予防するためにはムカデの侵入口を作らないこと、ムカデの好む環境を作らないことが必要です。

発生の予防には、以下のような方法があります。簡単にできることが多いので、お試しになってみてはいかがでしょうか。

①使わない排水口には栓を

ムカデは、わずかな隙間から侵入してきます。使わないような排水口には栓をして、ムカデの侵入を防ぎましょう。

②湿気がある場所はよく掃除する

ムカデのエサであるゴキブリを発生させないよう、こまめにキッチンやお風呂など水回りの掃除をするようにしましょう。庭の雑草を抜き、落ち葉なども定期的に掃除しましょう。屋内、屋外ともに掃除をきちんとして、ムカデの住みかを作らないように気をつけましょう。

③網戸とサッシの間にすき間テープを貼る

ムカデは細長い体をしているため、網戸とサッシのような、わずかなすき間でも家の中に入りこんできます。網戸とサッシの間にもしっかりとすき間テープを貼って、ムカデの侵入経路を断ちましょう。

④市販の害虫駆除剤を使う

殺虫剤をムカデの来そうなところに吹きかけておくと、ムカデの侵入を防ぐことができます。ペットを飼っている方は、ペットに薬剤がかかってしまったり、薬剤を吸引させたりしないよう注意しましょう。

ムカデに対処する方法として大切なことは、発生の予防です。こまめに掃除したり侵入口の隙間を埋めたりして、ムカデが住みやすい環境を作らないことが大切です。

またムカデの好物はゴキブリなどの虫です。ゴキブリを発生させないことも予防方法のひとつですね。ゴキブリを駆除することでムカデの発生も予防することができるかもしれません。

また、もしよくムカデを見かけることがある場合、侵入経路が複数あるおそれがあります。

もしどこからムカデが侵入しているのかわからないと、侵入口をふさぐ対策ができずに困ってしまうかもしれません。そのようなときは、業者に依頼してみることをおすすめします。

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まとめ

ムカデはじめじめした暗いところを好み、屋外だけではなく、家の中にも入りこんでくることがあります。

細長く体長も短いため、排水口などのわずかなすき間から家の中にも入りこんでくるため、注意が必要です。侵入口をふさぎ、ムカデを家の中に入れないことが大切です。

またムカデは毒を持っているので、下手に触るととても危険です。虫が苦手な方や、なかなか侵入経路を断つことができない場合は、業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

ムカデ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ムカデ駆除」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:編集長 SUZUKI
2015年より暮らしのお困りごとを解決するためのコンテンツを作成し、編集した記事は7000ページ以上。 現在は編集長として「本当に役立つコンテンツ」をテーマに日々コンテンツを研究中
得意ジャンル: 害虫駆除(蜂の巣駆除・シロアリ駆除)・害獣駆除(ハクビシン駆除・イタチ駆除・アライグマ駆除)・害鳥駆除(鳩駆除・コウモリ駆除)

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