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身近なものが盗聴に利用されている!盗聴器の種類について

2018-03-30

身近なものが盗聴に利用されている!盗聴器の種類について

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「家に盗聴器があるかもしれない」と考えたことはありますか?盗聴器は家を始め、最近ではスマホが盗聴機器になってしまうなど身近に潜んでいるものなのです。決して特別なことではないのです。
なぜ盗聴器が設置されるのでしょうか?またどんな機械が盗聴器の役割を果たしてしまうのでしょう?主にこれらについて見ていきましょう。

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盗聴器が設置される4つの目的

自宅に盗聴器が仕掛けられていたらどう思うでしょうか?もしそれがストーカーによる犯行であったら、家にいるのが怖くて仕方ないと思います。外を出歩くのも怖いですよね。盗聴器はこのようにストーカーが盗聴をする目的で設置することもあります。しかし盗聴器を設置する人はストーカーだけではありません。また目的も様々です。ここでは盗聴器が設置される4つの目的について考えていきましょう。

●ストーカーが設置
ストーカーによる盗聴器の設置は今、増加傾向にあるといわれています。一般的には市販されている盗聴器が使われることが多いです。犯罪に巻き込まれてしまう可能性があるため危険です。

●興信所、探偵が設置
興信所、探偵などが調査のために、その対象になる人の家などに盗聴器を仕掛けることがあります。興信所、探偵が設置する盗聴器は発見しにくい場所に仕掛けられることが多いです。

●監視のために設置
例えば、自分の子どもを監視するために部屋に設置する、何かのトラブルの渦中にいる人がその証拠を得るために盗聴器を設置することがあります。このような目的で盗聴器を設置する場合、比較的発見しやすいところに設置されることが多いです。

●興味本位で設置
ただ単に興味本位で盗聴器を設置する人もいるそうです。

過去コラム「盗聴されているかも…不安な時にチェックしたいポイント」にて、どのような場所に盗聴器が仕掛けられやすいかも紹介していますので合わせてご覧ください。

盗聴器が設置される4つの目的

無線式と有線式がある。盗聴器の種類について

盗聴器は1種類ではなく、いくつかの種類があります。どんなものがあるのでしょうか?

●無線式
無線式盗聴器とはその名の通り、設置した付近の音声を収拾し、電波で送信するタイプの盗聴器です。この盗聴器は設置したところからある程度離れていても、盗聴した内容を聴くことができてしまいます。またペン型、時計内蔵型、電源タップ型など多くの形の無線型盗聴器が出回っています。このような理由から無線型盗聴器は現在最も主流なものとなっています。

●有線型
優先型の盗聴器は電話回線などに設置されます。有線であるため、設置が難しいですが、設置されてしまうと見つけるのがとても大変です。盗聴する側からすれば、無線型と違い、第三者に盗聴されることがないことが利点とされています。

無線式と有線式がある。盗聴器の種類について

電波発信機にも注意が必要

盗聴器は電波発信機と呼ばれるものがよく使用されます。どんな種類のものがあるのでしょうか?

●コードレスホン
コードレスホンを使っての会話は、知らず知らずのうちに盗聴されてしまう危険性があります。コードレスホンは親機と子機の間で電波を使って通信しているからです。親機と子機の間で使用されている電波は12.5kHzと決まっているため、その電波を意図的に拾われてしまうとコードレスホンそのものが盗聴器として利用されてしまうことになります。

●車両追跡用の装置
電波発信機の代表的なものです。この装置から発信される電波を追跡することで居場所を特定するものです。これによって盗聴されることはありませんが、車両追跡用の発信機が設置されればあなたの居場所がわかってしまうことになります。

盗聴器からの電波はどのくらい飛ぶ?

盗聴器からの電波は一般的に20mWのものが良く使われているといわれます。これは100~500m範囲内であれば音声を聞くことができます。100~500mであれば、それほど近くに行かなくてもよいので、よく使われるそうです。

スマホが盗聴器に!?どうやって気を付ける

毎日あなたのカバンやポケットの中にあり、家にいる時もあなたのそばにあることが多いと思います。そのスマホが盗聴器になってしまう危険性があるのです。

よく用いられる方法は誰かが勝手にアプリをダウンロードし、そのアプリによって盗聴する方法です。電話回線やインターネットを通じての盗聴のため、電波受信のための距離などの問題もありません。また家にあるもう使われなくなったスマホに盗聴用のアプリをダウンロードし、盗聴することもあるそうです。

スマホはマイクだけではなく、カメラも付いているため、盗撮の危険性もあります。自分のスマホに何か不審なアプリがあるときは専門業者に相談するようにしましょう。

スマホが盗聴器に!?どうやって気を付ける

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まとめ

盗聴はストーカーによるものを始め、興信所や探偵が設置することもあります。どのような理由であれ、自分の情報が外部に漏れてしまうというのは阻止したいものでしょう。ストーカーによる設置であれば、深刻な犯罪に巻き込まれる可能性も高まるので、すぐに業者に相談しましょう。
またコードレスホンやスマホも盗聴器になってしまうことを忘れてはいけません。盗聴を疑うような出来事があれば、専門業者へのご相談をおすすめします。

業者に相談したいとき

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「盗聴器調査」をご覧ください。

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2018-03-30 16:41:24
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