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ペットのインコや小鳥の火葬でお骨を残したい…火葬式について

2018-01-12

ペットのインコや小鳥の火葬でお骨を残したい…火葬式について

かわいらしい歌声を聞かせてくれるインコや小鳥はとてもお上品で、小さな体で頑張っている姿はとても健気です。実際にインコや小鳥をペットにしている方も多いでしょう。しかし小さなペットは、悲しいことに私たちより先に天国に旅立ってしまいます。小さなペットの供養方法として土葬をすることを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、インコや小鳥も火葬をして供養することができることはご存じでしたか。

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インコや小鳥が亡くなったときの埋葬の仕方

インコや小鳥を火葬せず埋葬したいと考える方もいることでしょう。まずは埋葬の方法について触れて行きます。

庭に埋葬する

お庭に埋葬をすれば、いつでもお墓参りをすることができます。

方法

①ほかの動物に掘り起こされたりすることを避けるため、できるだけ深く埋めてあげるようにしましょう。小型の鳥やインコなら20㎝くらい、大型の鳥やインコの場合は1mほどの穴を掘ります。
②病気や突然死などで亡くなった場合は伝染病の可能性もあるため、穴の底や周辺に石灰灰を敷けばよいでしょう。埋葬するときは、木綿や絹などでできた100%自然素材のタオルで遺体を包むようにしましょう。
③インコや小鳥を埋葬したあとは、土を高く盛るようにしましょう。そうすればその後土が固まっても、穴を掘った部分にへこみができることを避けることができます。

注意点

土葬をしてもすぐに土に還るわけではありません。ミイラ化するケースもあります。自宅の庭も将来的には譲渡などして手放す可能性もあるかもしれないので、そのことを頭に入れておく必要があります。
また庭がない場合、山や公園などに埋葬を考える方もいるかもしれません。しかし公共の場に埋葬することは法律により禁止されているので、絶対にしないようにしましょう。

プランター葬にする

自宅に埋葬できる場所がない場合は、プランター葬にしてみてはいかがでしょうか。そうすれば室内でもベランダでも置けるため、大切なペットを好きな場所で安置することができるでしょう。

方法

①頑丈なプランターを選ぶことが大切なので、プラスチック製のものより陶器でできたプランターを用意することが望ましいです。小さめのプランターでも大丈夫ですが、縦長の30㎝以上ある深めのものを選びましょう。
②プランターの底に穴がある場合、土が流れたり虫が侵入することを防ぐため、ネットを敷いてから土を入れるようにしましょう。このときに腐葉土を入れることが理想的です。
③下の部分の土を10㎝敷いたところで、土の上にガーゼを敷いて、その上にインコや鳥を寝かせてあげます。そしてインコや鳥の上にもガーゼをかけて、その上に土を被せます。ガーゼで直接包むと腐敗が遅くなるので注意しましょう。ガーゼの代わりに、木の葉やワラなどを使ってもよいかもしれません。その上から土を10㎝ほどかけて、お墓のできあがりです。
⑤お墓の上の部分にプラスチックのネットを敷きます。その上に土を敷けばお花などを植えることができます。お墓の部分と植物の部分をわけることによって、お花の植え替えなどを簡単にすることができます。

注意点

プランターの下には必ず受け皿を置いておき、水を使った場合は受け皿に溜まった水は必ず捨てましょう。またペットの亡骸はすぐに土に還ることがないので、10年ほどの期間は絶対に掘り起こさないようにしましょう。

      インコや小鳥が亡くなったときの埋葬の仕方

火葬でお骨を残したい。インコと小鳥の火葬式とは

ペットの火葬方法には3つの方法があります。また近年は、インコや小鳥などの火葬に対応している業者も増えてきています。大切なペットのためにも、どのような供養をしたいかしっかり考えて火葬の方法を選ぶようにしましょう。

合同火葬

ほかのペットも一緒に火葬をするため、お骨はまとめて埋葬されます。そのためお骨を返してもらうことができません。

一任個別火葬

火葬をスタッフに一任するかたちになるため、立ち会ってお骨を拾うことができません。

立会い個別火葬

立ち会いができるので、火葬が終わったあとにお骨を拾うことができます。人間と変わらない火葬といえるでしょう。

火葬でお骨を返してもらいたい場合は信頼できる業者に依頼をして、一任個別火葬か立会い個別火葬を選べばよいでしょう。また、インコや鳥のために設計された専用の火葬車を用意してあるペットの葬儀業者もあります。そういった火葬業者に依頼をすることが望ましいですが、近くにない場合は、ハムスターなどの小動物に対応した業者を探せばよいでしょう。

ネットで調べることはもちろん、かかりつけの動物病院やペット葬儀の経験のある方に話を聞いてみてもよいかもしれません。

      火葬でお骨を残したい。インコと小鳥の火葬式とは

インコや小鳥が亡くなったら…遺体の安置方法

インコや小鳥は火葬するまで自宅で安置をする必要があります。次に安置方法を説明します。

①まずは大切なインコや小鳥のお浄めをします。遺体を濡れたタオルで拭きましょう。できれば死後硬直してしまう前に姿を整えてあげることが望ましいです。目を開けたまま亡くなってしまった場合、目を閉じてあげましょう。

②葬儀前に仮の棺を用意する必要があるので、棺の代わりになる箱を用意します。インコや小鳥がしっかり納まる箱を選びましょう。

③亡くなってしまったインコや小鳥は腐敗してしまいます。腐敗速度を遅らせるために、保冷剤を入れて冷やしてあげましょう。保冷剤を入れることにより、2日間安置しても腐りにくくなります。安置場所も、直射日光に当たらない日陰などにしましょう。

      インコや小鳥が亡くなったら…遺体の安置方法

インコや小鳥の火葬でお骨を残したいときの注意点

お骨を残したい場合、立会い個別火葬か一任個別火葬を選べばよいですが、インコや小鳥は小さいので、お骨がしっかり残らない場合があります。それはとても悲しいことなので、事前に火葬について説明をしていただき、確認を取ることが大切です。しっかりした業者に依頼をすれば、くちばしも残り、翼の骨がわかるときもあると言われています。

また、インコや小鳥などのペットに合わせた小さな骨壺の用意をしてあるペット葬儀業者もあります。事前に小動物に対応した火葬をしているのかしっかり確認をすることが、大切なインコや小鳥を供養するためにも大切なことと言えるでしょう。

      インコや小鳥の火葬でお骨を残したいときの注意点

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まとめ

このように、大切な家族であるインコや小鳥も火葬をして、人間と同じように供養することができます。手元にお骨が残れば生きた証が残せますし、手元供養ができることはもちろん、お骨を今後どうするかゆっくり考えることもできるでしょう。また大切なペットのためにも、火葬をするときには信頼のできる業者を見つけることが大切です。

ペット葬儀を依頼できる業者

ペット葬儀を依頼できる業者や料金については、「生活110番」の「ペット葬儀」をご覧ください。

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2018-01-12 15:50:58
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かわいらしい歌声を聞かせてくれるインコや小鳥はとてもお上品で、小さな体で頑張っている姿はとても健気です。実際にインコや小鳥をペットにしている方も多いでしょう。しかし小さなペットは、悲しいことに私たちより先に天国に旅立ってしまいます。小さなペットの供養方法として土葬をすることを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、インコや小鳥も火葬をして供養することができることはご存じでしたか。
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