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雑草が急成長する7月中には刈り取っておきたい!業者に頼まず自分でできるお手軽草刈りグッズ&方法

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梅雨から夏は、雑草が急成長する時期。草刈りは想像以上に体力を使うため、ついつい放置してしまいがち…。生い茂る雑草を処理するのが面倒で、業者にお願いしてしまう方も多いのではないでしょうか?

しかし、毎年業者を呼んで刈り取ってもらうのは、金銭的にも厳しいもの。実は、業者に頼まなくとも、自分で簡単にできる草刈りのグッズがありました。今回は、草刈りグッズをもとに、簡単な草刈りの方法をご紹介します。

雑草は放置しちゃだめなの?雑草のデメリットとは

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そもそも、雑草はなんで放置してはいけないのでしょうか?すぐに思い浮かぶ、「雑草のデメリット」といえば、見栄えの悪さ。特に、庭でガーデニングを楽しんでいる方にとって、不愉快な存在だと思います。

そして、見栄え以外にもデメリットがあるのです。例えば、夏場に雑草を放置してしまうと、害虫を寄せ付けてしまうおそれがあります。実際に、庭の雑草付近から蚊が大量発生したという事例もあるそうです。

面倒な草刈り、実は簡単に行える

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至る所に生えている雑草を全て刈り取ろうとすると、非常に時間がかかってしまいそうですよね。また、土で汚れてしまうこともあり、ますますやりたくないなと思ってしまうかもしれません。

でもご安心ください。時間をかけず楽に草刈りを行える様々なグッズが販売されているのです。次に、ジャンル別に草刈りを簡単に行うために持っておきたいグッズをご紹介します。

省スペースと気軽さが特徴の鎌3選

鎌は、背の高い雑草を刈るのに最適です。また、価格が安いため気軽に購入できるので、1つ持っておくと便利でしょう。最近は、軽量化と安全性を考慮した鎌もあります。

1.鋼付 穴あき草刈鎌

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Photo by Amazon

こちらの商品は、スタンダードなタイプの鎌。柄が短いので、低い雑草から背の高い雑草まで、たいていの草刈りを行えます。また、軽量化のために刃に穴が空いており、力に自信が無い方でも簡単に扱えるのが特徴です。

2.ゴールデンスター草刈りら~く

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通常の鎌は屈む姿勢になるため腰に負担が掛かってしまいます。腰に持病がある方など「立ち鎌」という立ったまま使用できるものを利用すると良いでしょう。

3.CLUB.J 草抜きカッター

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こちらの「草抜きカッター」は、大きな鎌や草刈り機では取り除けない細かい雑草の刈り取りに最適です。小型なため、負担が少なく楽に刈り取りが行えます。メインで使用するのには非力ですが、「一つ持っていると非常に便利」なグッズです。

一気にまとめて刈り取れる!草刈り機3選

草刈り機は雑草の量が多い時、効率的に刈ることができるというメリットがあります。草刈り機というと大が掛かりな機械をイメージしがちですが、一般向けに販売されている芝刈り機はコンパクトで安全なものが多いです。

大掛かりな草刈りをまとめておこなってしまいとき、迷わず芝刈り機の購入をおすすめします。

4.リョービ(RYOBI) 刈払機 AK-1800

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リョービの「刈払機」は、一般消費者向けの電動草刈り機として定番の商品。金属製の8枚刃が搭載されており、一気に雑草の刈り取りが行えます。キワ刈りを行う時に便利なエッジガイドがついているので、庭の草刈りには最適といっていいでしょう。

また、重量が1.8㎏と軽量で肩掛けバンドも付属しているので、力に自信が無い方でも気軽に使っていただけるような商品です。

5.山善(YAMAZEN) 手押し芝刈り機「刈る刈るモア」

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電動草刈り機を使用するほど、大掛かりな作業はしなくても大丈夫というのであれば“手動”タイプの草刈り機がおすすめです。電源を使用しないため、モーター音が鳴らないので住宅地で使用しやすいのが手動式の特徴。

グラスキャッチャーというケースが付属しており、刈り取った雑草をそこに溜められるので作業後の始末が楽になるという点も魅力的です。

6.IFUDO 本格充電式コードレス 2WAY芝刈り機

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シャフト部分の取り外しができる充電式の芝刈り機がこちらのIFUDOの「2WAY芝刈り機」。雑草の草刈りから、植木の剪定まで様々な用途で利用することができます。また、小型かつ充電式なので取り回しが良く、庭の環境を選ばず利用できます。

ただし、小型で刈り取れる量も少ないので、大規模な草刈りには不向きなので庭の大きさに合わせて選ぶのが良いでしょう。

刈りとった草の始末も楽に終えられるグッズ2選

7.POLEX 役立ちバスケット

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刈り取った雑草は意外とかさばるもの。それらを集積するのに役立つ袋がPOLEXの「役立ちバスケット」です。一般的なゴミ袋より耐久性が高いため、枝などが混じったとしても破けることがありません。

そして、大きなもち手が付いているので、肩に掛けて運べば手が塞がらずに作業を進められるでしょう。

8.リョービ ブロアバキューム

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刈り終えた雑草を吹き寄せてまとめ、吸い込むことのできるリョービの「ブロアバキューム」。本体に集積袋が付いており、最大25Lの雑草を取り込むことができます。また、吸い込み時に雑草を粉砕して取り込めるのでゴミをコンパクトにできるのもポイントです。

25Lの袋がいっぱいになってしまった場合、上記の「役立ちバスケット」と合わせて使うと効率的に集積できるでしょう。

おわりに

庭に生えすぎてしまった雑草。自分で刈り取るのは面倒だからと業者に依頼してしまうのもよいですが、今回ご紹介した草刈りグッズを使って刈り取りを行えば、楽に作業が進むので、ぜひ利用してみてください。

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