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インターホンの故障まであと何年?知られざる寿命と故障のチェック方法

2017-12-07

インターホンの故障まであと何年?知られざる寿命と故障のチェック方法

あなたの家のインターホン、ドアチャイム、ドアホン……まさか壊れるとは考えていない方が多いのではないでしょうか。実は自分では分からないだけでそろそろ故障が近づいているかもしれません。今回はインターホンの寿命と故障の確認方法や原因についてお伝えします。

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インターホンにも寿命?取り替えの目安は15年

インターホンにも寿命?取り替えの目安は15年

意外と気づかないかもしれませんが、インターホンは24時間常に動き続けています。
そのため家電製品と同じく寿命があり、家庭用インターホンで10年、オートロック連動の集合住宅用インターホンでは15年で交換が推奨されています。
ほとんどの製品がこれくらいの年数が経つと経年劣化で不具合が発生したり、最悪の場合、全く動かなくなってしまったりします。
また、修理して使い続けたとしても各部位から次々故障し、常に修理し続ける状況になる可能性もあります。
そのような場合、毎回の修理代金で新しいインターホンが買えるくらいになることもあり得るでしょう。

故障したらどうすればいいの?確認の仕方

故障したらどうすればいいの?確認の仕方
ご自宅のインターホンの故障といっても、どこが故障しているかはなかなか分かりにくいですよね。

設置してから数年でしたら経年劣化とはいえない状態での故障もあるでしょうし、機器全ての交換なのか電気線の交換だけで良いのか分からないことが多いのではないでしょうか。
でも、どこが壊れているかはとても簡単に確認できます。まず、全く何もかも動作しないのであれば電源プラグが抜けている、電池式ならば電池切れして、電池の交換時期という、電源に直接関係する原因が考えられます。

意外と忘れがちなのが、音量の設定。小さすぎてチャイム本体からの音に気づいていないだけかもしれません。

そ呼び出し音は鳴らないが、通話はできるときは、配線は正常ですが親機または子機の故障が考えられます。受話器タイプのものなら、受話器のコードが断線していることも考えられます。本体のボタンが壊れているかもしれません。
呼び出し音は鳴らず、通話もできないときは、子機から呼び出し音が鳴るのであれば親機のスピーカーの故障が考えられます。ただし、子機からの呼び出し音も鳴らないのであれば、以下の手順で故障箇所をチェックしましょう。

1.子機の端子間をショートさせる。
呼び出し音が鳴るなら子機のスイッチの故障です。

2.親機の端子間をショートさせる。
呼び出し音が鳴れば配線不良、鳴らないのであれば親機の故障です。

最後に、呼び出し音は鳴るが通話はできないとき、親機から子機への通話が聞こえない場合は親機のマイク、または子機側のスピーカーの故障、子機から親機への通話が聞こえない場合は子機の故障が考えられます。

故障した箇所を放置しても大丈夫?

故障した箇所を放置しても大丈夫?

子機のマイクが壊れている程度であれば、呼び出し音が鳴ってから直接玄関に行けば良いですし、修理しなくても使えそうな気もします。

ただ、防犯の面でいえば危ないですし、訪問販売などをいちいち玄関を開けてしまうと面倒ですよね。また、呼び出し音が鳴らないのも、早く修理や交換をしないと訪問者に気づきませんし、荷物の受け取りなどにも支障が出るでしょう。すぐに直さなければならない機器ではありませんが、長期間放置すると生活に支障が出るといっても過言ではありません。ちょっとした面倒さも、何回も続けばストレスになりますので、早めの修理・交換が良いでしょう。

インターホンのメーカー選び?

ドアチャイムやインターホンなんて、どこも同じ。
そう思っていませんか?
ここではインターホンにメーカーでも特に人気のあるメーカーをご紹介します。
インターホン取替時の参考にしてみてください。

パナソニック
家電で有名なパナソニックは、様々な住宅用電気設備にも力を入れています。
カメラ付きドアチャイムはもちろん、壁に取り付ける親機以外に、無線の子機がセットになっているものなどもあります。
また、スマホの普及に伴い、外出先で来客対応できるタイプのドアホンも販売しています。

アイホン
インターホン業界ではトップシェアを誇る企業で、それだけに様々なタイプの製品を取り揃えています。
戸建住宅用、集合住宅用はもちろん、オフィスや工場などでも使えるラインナップで、様々な要求に対応できるのが特徴です。
中でも、配線工事不要の無線インターホンが魅力的です。

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まとめ

まとめ

インターホンを製造している会社のアフターサービスなどがあればそれを利用するのも良いですし、保証期間が切れている、どこの会社のものか分からないという場合は「生活110番」の「インターホン工事・取替」を利用してみると良いでしょう。修理の場合でも、思っていたよりお金がかかる場合もありますし、10年近く経った機種は修理部品を製造していないところもあります。その場合は、新品に取り替えということになるでしょうから、インターホンが故障した場合は基本的に交換となることが多いと考えておくと良いでしょう。

(この記事は2017年8月29日に加筆・修正されています)

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2017-12-07 18:56:53
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