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自動ドア表示ステッカーは重要!自動ドアの安全性を高める方法とは?

投稿日:2018-03-16 更新日:2018-10-04

自動ドアの安全性に安心しきってませんか?自動ドアとステッカーの関係

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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今や生活の一部として使用されている自動ドア。
手を使わずドアを開閉してくれるので荷物で手がふさがっている人や、高齢者の方の強い味方となっています。
コンビニエンスストアやスーパーなど私たちの生活に溶け込んでいる自動ドアですが、店に設置するためには安全性を確保することが重要になります。

生活の一部として身近な自動ドアですがここにも思わぬトラブルや事故により怪我をするリスクがあるのです。

そこで今回は、そんな自動ドアの安全性と危険性、そして自動ドアにあるステッカーの意味についてご紹介いたします。

建物の所有者は自動ドアの安全を守る義務があります

自動ドアは、建物の所有者が管理をしなければなりません。
自動ドアの設置に関しては、法律が定められており、建築基準法第8条(維持保全)に「常時適法な状態に維持するように努めなければならない」となっています。

そのため建物の所有者の方は、定期的に自動ドアのメンテナンスをすることが大切です。
建物の利用者が常に安全に使えるように配慮する必要があります。

そのためビルの管理者は、建物に自動ドアステッカーを貼り、作動の注意書きを記すことが大事です。

      建物の所有者は自動ドアの安全を守る義務があります

自動ドアの事故はどんなときに起こるの?大きなけがを負うことも

自動ドアステッカーを貼って注意を呼び掛けても、さまざまな事故やトラブルが起こることがあります。
とくに小さな子供や大人は、建物付近で夢中で遊んでいて自動ドアにぶつかってしまったなどのトラブルが多い傾向にあります。

子供の場合、不注意で自動ドアへ走っていき、衝突するケースがあるのです。
また自動ドアの故障により開閉スピードが遅くなるということもあるでしょう。
そのときも人がぶつかる原因となりかねません。

自動ドアにぶつかると、体や顔を強打してしまい、最悪の場合大きな怪我につながることもあるので、自動ドアを通る際は注意が必要です。

また、高齢者も自動ドアの事故の対象になることもあります。
閉じ始めている自動ドアに挟まれてしまいケガをしてしまうということもあるでしょう。高齢者の方ですと、歩くスピードが比較的ゆっくりなので、閉じてきた自動ドアに接触し、挟まれてしまうことがあります。

子供の場合、自動ドアの扉が収納される ところで遊んでいると、手を巻き込んでしまうこともあるのです。
自動ドアの近くを通る際、保護者の方は細心の注意を行うことが必要です。

時にはスマホなどをいじっていて自動ドア走行部と気付かず立ち止まってしまい、閉じてきた自動ドアに挟まれてしまうケースもあります。
自動ドアの戸袋事故は、子供などが巻き込まれてしまうと怪我をしてしまい、治っても後遺症が残ってしまう可能性もあるので危険です。。

急いで自動ドアを通るときに、「きっと大丈夫」と思われて走って駆け込んでいませんか?その気持ちで思いもよらぬ事故で取り返しがつかなくなる前に、一度自動ドアのステッカーに注目をしてみましょう。

      自動ドアの事故はどんなときに起こるの?大きなけがを負うことも

利用者を守る!自動ドアに貼るステッカーの種類とは

自動ドアステッカーは、注意を促すために貼られますが、種類もさまざまに存在します。
具体的にどのようなものが存在するのか以下でまとめましたので、確認していきましょう。

自動ドア表示ステッカー

自動ドア表示ステッカーには自動ドアが開く方向に矢印が付いているタイプや、「手をかざしてください」と手のマークが施されたものがあります。
他のものになりますと押してください」と手で押すようなイラストが描かれたものがあります。

自動ドア警告ラベル

自動ドアステッカーのなかでも一般的な種類になります。
三角マーク の中に「かけこまない」「たちどまらない」と注意書きが施されたものが多いです。
このステッカーにもさまざまな種類があり、他にはおうぎ形や四角などもあります。
戸袋注意ステッカー とは自動ドアの戸袋に指が挟まれる事故を防止するために作られたステッカーです。
指が挟まれているイラストとともに「はさまれ注意」「ドアや戸袋にふれないこと」と注意書きが施されており、このステッカーは丸形が多いそうです。

安全性を高めるためには掲示物も有効

こういった 自動ドアでの事故を未然に防ぐために、自動ドアステッカーで注意を促すこともできます。
ですが、ステッカーだけでは100%事故を減らすことができません。

そのためより多くの方に自動ドアについて知ってもらうため、掲示物で注意をうながす事も効果的でしょう。
こちらから注意をうながすことで自動ドアでの事故を未然に防ぐことができるのです。

まとめ

身近にある自動ドアとステッカー。
管理者である私たちが自動ドアを良好な状態にしていても事故を完全に防ぐことはできません。

そのために自動ドアにはステッカーが貼られてます 。
自動ドアの良好な状態、そして自動ドアステッカー、この二つがあることにより利用者の安全が確保されているのです。

いつ、どこでどんな自動ドアの事故が起こるか分かりません。
もしかしたら自分が巻き込まれるかもしれない、と常に考えながら自動ドアにはステッカーを付けましょう。
ステッカーだけでなく、自動ドア付近には注意喚起の紙などを貼っておくことでより安全が確保されると思います。

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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2018-10-04 17:28:45
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