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自分でも作れる合鍵の作り方って?依頼するときの費用もあわせて紹介

投稿日:2018-08-08 更新日:2018-09-26

自分でも作れる合鍵の作り方って?依頼するときの費用もあわせて紹介

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「鍵をどこかでなくした」「家族用に増やしたい」などの理由で合鍵を作りたいかたは多いのではないでしょうか。合鍵を作るなら、どこかに依頼する以外に方法はないだろうと考えてはいませんか?

しかし、合鍵は自分で作成できる場合があります。本コラムでは、合鍵の作り方と注意点について、また業者に合鍵作成を依頼する際の費用も紹介していきます。

合鍵の作製はどこに依頼できる?

さまざまな理由があり、合鍵を作るきっかけとなるのではないでしょうか。しかし、いざ合鍵作成を使用と思っていても、依頼できる場所を知らないかたも多いです。
合鍵の作り方をご紹介する前に、まずは合鍵作成を依頼できる場所をご紹介します。

鍵の専門店

最も一般的な方法は、鍵の専門の業者に依頼することでしょう。特殊な難しい構造の鍵でなければ、その日のうちに合鍵を持って帰ることができます。業者によっては、家まで来てくれるサービスを行っているところもあります。

ホームセンター

大きなホームセンターの中には、鍵の専門店が入っている場合があります。一般的な業者と一緒で、大体の場合は当日中に鍵を受け取ることができます。また、鍵の専門店が入っていなくてもサービスカウンターで合鍵作成をしてもらえるところもあります。

ネットの鍵販売店

専門店に足を運ばなくても、ネットで鍵を注文して鍵を作ることができます。鍵の番号と、鍵の写真さえあれば作ることができるのです。
家にいながら合鍵作成をおこなうことができますが、送料などで値段が高くなってしまうのがデメリットです。

合鍵の作製はどこに依頼できる?

合鍵の作製の費用は鍵の種類によって違う

合鍵の作り方のなかでも、制作にかかる費用は気になるところでしょう。しかし、合鍵の作製の費用は鍵の種類や製品、また業者によって大きく変わります。目安として種類ごとの値段を紹介しますので、参考にしてみてください。

ディスクシリンダー錠 300円から600円
鍵を開ける部分がギザギザになっている、幅広く使われている鍵です。鍵のなかでも、容易に合鍵を作製できるタイプで、折れた鍵からも合鍵作成が可能です。

ピンタンブラー錠 300円から1,000円
鍵を開ける部分の片側がギザギザしていて、引き出しやロッカーなどに使われていることが多いです。このタイプも、折れた鍵からでも合鍵を作ることができます。

ディンプルシリンダー錠 2,000から4,000円
鍵を差し込む部分の表面に、デコボコがついているのが特徴です。ほかの鍵よりも防犯性が高いので、合鍵を作るのが難しく作成の費用が高くなります。

合鍵の作製の費用は鍵の種類によって違う

【悪用厳禁】自分でできる!合鍵の作り方

業者などの専門家に頼まないと、合鍵は作れないと考えているかたがほとんどでしょう。しかし、合鍵は自分で作ることができます。

〇必要な物

・本鍵
複製する鍵は、本鍵を使いましょう。スペアキーは本鍵よりも形状が違っている場合が多いので、使いにくい鍵や使えない鍵になってしまうことがあります。
・ライター
・セロハンテープ
・空き缶
・ハサミ

作製の方法

①ライターで元の鍵を炙る

まず、本鍵をライターで炙っていきます。そうすると、黒いすすが本鍵につきます。ライターを扱う際は、やけどに気をつけましょう。

②型をセロハンテープでつける

鍵に黒いすすをつけることができたら、セロハンテープにくっつけて跡をつけます。なるべく、手で持つ部分よりもギザギザの部分がハッキリと後が残るようにしましょう。

③空き缶に張り付けて、型の通りに切る

空き缶の蓋の部分にテープをつけて、型の通りにハサミで切り抜きます。空き缶の蓋は固いので、手や指をケガしないように気をつけましょう。鍵を開けるのに必要な部分であるギザギザの箇所は、空き缶の蓋の平らな箇所で作れるように位置を調節して貼りつけるのがポイントです。

④本鍵に重ねて確認する

きれいに切り抜くことができたら、型を取った鍵とあわせてきれいに型に沿っているのか確認します。ここで鍵とズレていたら鍵を開けることができません。実際に開け閉めができるかどうか確認して、無事に開けることができれば完成です。

この合鍵の作り方は、完璧な合鍵を作る方法ではありません。自分で作った合鍵を使って、鍵が抜けなくなることもあります。鍵を自分で作成し、使用する際は自己責任で行ってください。

合鍵を作る際の注意点

合鍵はどんな場合でも作れるわけではありません。そのため、しっかりと注意点をしっておく必要があります。

必要分だけ作る

合鍵の作り方がわかったからといって、むやみに鍵を作るのは避けましょう。鍵の数が増えるとその分鍵をなくしたり奪われたりするリスクが高くなります。絶対に必要な分だけの鍵を作るようにしましょう。

作れない種類の鍵もある

メーカーや鍵の種類によっては、合鍵を作ることができないものもあります。詳しくは、業者に相談してみましょう。また、鍵をDIYする場合は防犯性の高いディンプルキーを作ることはできません。

賃貸の場合は大家さんや管理人に確認を

賃貸物件に住んでいる場合は、原則として大家さんや管理人に無断での合鍵の作製は禁止されています。大家さんや管理人など、家を管理する人には入居者が安全に家に住めるように環境を整える義務があります。
無断で作成された合鍵によって何かトラブルがあった場合は、その義務を果たしていないことになります。合鍵を作る際は、必ずその住宅を管理している人に許可をもらうようにしましょう。

悪用厳禁】自分でできる!合鍵の作り方

鍵を紛失した場合は鍵交換も検討しよう

もし、鍵をなくしてしまったという場合は、鍵交換をすることをおすすめします。そのまま鍵を使っているとなくした鍵を誰かに拾われ、空き巣に入られるおそれがあるのです。なくした鍵がもし出てきても、すでに鍵が複製されている場合もあります。一度鍵を紛失してしまったら、鍵交換を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

合鍵は、全国の鍵屋や合鍵作成ショップ、ホームセンターなどで作ることができます。合鍵の作製の費用は、合鍵の種類やメーカーによって大きく変わります。正確な値段が知りたい場合は、業者に問い合わせてみましょう。

合鍵は自分で作ることもできます。合鍵の作り方は案外簡単ですが、防犯性を考えて必要以上には作らないようにしましょう。また、種類によっては作れない場合もあります。もし合鍵を作りたいという場合は、一度業者に相談してみましょう。

合い鍵製作を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「合い鍵製作」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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2018-09-26 10:40:30
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