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泥棒が狙っているのはあなたの家かも?泥棒の考えを読んで防犯対策を

投稿日:2017-11-16 更新日:2018-10-01

泥棒が狙っているのはあなたの家かも?泥棒の考えを読んで防犯対策を

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あなたの家は泥棒に狙われにくい家ですか?あまり考えたことがない方もいるかもしれませんが、泥棒の入りやすい家というものがあります。泥棒は家をよく観察して入りやすい家を選びます。

また、窓はきちんと防犯対策していますか?窓は泥棒の侵入経路として最も多い場所です。玄関に比べて油断してしまいがちで防犯対策が不十分なことが多いからです。ここでは、泥棒にとって入りやすい家や家の場所、CPマークのことなどをご紹介していきますので、参考にしていただき泥棒の入りにくい家を目指しましょう。

どんな家が狙われる?泥棒が目を付ける家の特徴

泥棒はいろいろな状況を観察し、侵入する家を選びます。泥棒は下記のような点を観察しています。

留守

留守の家の方が簡単に泥棒に入ることができます。泥棒は、夜電灯がついていない、郵便受けに手紙や新聞が溜まっている、インターホンを押しても出ないなどで留守を判断します。

死角のある家

家の中を外から見ることができない死角のある家を、泥棒は好みます。死角になるのは家を囲んでいる高い塀や植木などです。プライバシーとの兼ね合いもありますが、外から見える家のほうが防犯対策には向いています。

簡単に侵入できる

泥棒はあまり時間がかかるようだと侵入をあきらめることが多いです。その時間の目安は5分だといわれています。なので、5分以内に簡単に入れそうな防犯対策の取られていない家を選びます。

近所の目

泥棒はコミュニケーションが取れていない地域で活動します。地域のコミュニケーションがうまくいっていると、泥棒はあまりその地域をうろうろすることができません。怪しい人がいるとすぐに通報されてしまうからです。

一番の侵入経路は窓! 網入りガラスだったら安全? 窓の種類と防犯性能

玄関のセキュリティ意識が昔より高くなっているため、泥棒の侵入経路も変わってきています。現在は泥棒の侵入経路はほとんどが窓からの侵入になっています。窓にもいろいろ種類があるので、まずは窓について簡単にご紹介します。

・フロート板ガラス:よく見る1枚の窓ガラス 
・型板ガラス:デコボコした表面の1枚の窓ガラス  
・網入りガラス:金網が入った1枚の窓ガラス  
・強化ガラス:フロート板ガラスより割れにくい1枚の窓ガラス
・複層ガラス:2枚のガラスを中間層を挟んで設置した窓ガラス
・防犯ガラス:2枚のガラスを特殊な素材で接着し割れにくくした窓ガラス

型板ガラスや網入りガラスは頑丈そうに見えますが、ガラスの材質や厚さはフロート板ガラスとそれほど変わりません。そのため、すぐに破られてしまい防犯性能は高くないようです。強化ガラスと複層ガラスはそれらより多少防犯性能は高いですが、十分とはいえないでしょう。

防犯対策で窓ガラスを選ぶなら、防犯ガラスが必要になってきます。しかし、その防犯ガラスも値段によって強度が変わってきますので、選ぶ際は注意が必要です。

      一番の侵入経路は窓! 網入りガラスだったら安全? 窓の種類と防犯性能

窓の場所別でみる!防犯のために注意したいこと

窓が泥棒にとって侵入しすい場所ということをご紹介しました。窓の中でも泥棒が狙いやすい場所があるので、ご紹介していきます。

ベランダの窓

ベランダは高いところにあるので、油断してしまいがちです。その油断を泥棒は突いてきます。ベランダに上る足場にできるようなもの、例えばエアコンの室外機などをつたって泥棒は侵入していきます。またマンションの高層階では、泥棒が屋上からベランダへ降りてくることもあります。高い場所だからと言って鍵を閉めなかったり、防犯対策を怠ったりしないようにしましょう。

格子付の窓

格子が付いていると安全に見えます。しかし、格子の種類の中にはドライバーで簡単に外してしまえるものがあります。ベランダの窓と同じように、格子があるからといって油断しないようにしてください。

      窓の場所別でみる!防犯のために注意したいこと

トイレやお風呂などの小さい窓

トイレやお風呂の窓は、換気のためにあけたままになっていることが多いようです。また、小さい窓でも泥棒は入ってくることがあります。つい閉め忘れてしまいがちですが、お出かけの際はきちんと施錠しましょう。また、お風呂の窓は型板ガラスになっていることも多いと思います。丈夫そうだから大丈夫だと勘違いしないでください。

泥棒はこちらが油断しやすいところをついてきます。「ここなら大丈夫だろう」と思わずに、すべての窓に防犯意識を持ち、防犯対策をしましょう。

      窓の場所別でみる!防犯のために注意したいこと

CPマークがある商品を活用しよう

CPマークとは、警察庁、国土交通省、経済産業省と民間団体による建築部品の防犯性能の試験にクリアしたものが使用を許されるマークです。CPはCrime Prevention(防犯)の略です。5分間侵入攻撃に耐えられるかどうかというのが試験の基準になります。

CPマークの対象となっているのは、鍵、窓ガラス、格子、ドア、サッシなどです。製品についたマークだけでも泥棒の抑止効果があります。防犯対策の製品を購入する際は、CPマークのものをなるべく選びましょう。

まとめ

泥棒の被害の中で窓はとくに多い侵入経路です。窓の防犯対策を怠ってしまう方も多いと思います。とくに高い階やトイレ、お風呂などの窓は油断してしまいがちです。外出する際に鍵を閉めるのはもちろん、その他防犯対策もするようにしましょう。

防犯グッズもいろいろありますが、窓ガラスを防犯ガラスにしてみたり、簡単に外すことのできない格子などにすることでより防犯性能が高くなると思います。防犯ガラス、格子などをご検討の方は、業者へ依頼しましょう。また、選ぶ際はCPマークのついているものが信頼できます。

防犯窓を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防犯窓」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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2018-10-01 17:48:26
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