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防犯ガラスや防犯フィルムで泥棒対策!空き巣は窓を狙っています

投稿日:2017-11-13 更新日:2018-10-01

防犯ガラスや防犯フィルムで泥棒対策!空き巣は窓を狙っています

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空き巣がどこから家に侵入するかご存知ですか?「玄関じゃない?」と思う方もいるかもしれません。しかし、空き巣のほとんどは窓から侵入してきます。玄関より窓の方が防犯意識が低くいことが多く、防犯対策のされていない窓は鍵がかかっていても簡単に侵入できてしまうからです。

空き巣に侵入されないためにも、窓の防犯対策をしましょう。防犯対策の主なものとしては、窓ガラスを防犯ガラスにすることと、窓ガラスに防犯フィルムを貼ることがあります。ここでは、それぞれについて詳しくご紹介していきます。

窓ガラスの種類にはどんなものがある?

窓ガラスには、いろいろな効果のあるものが存在します。ここではその窓ガラスの種類をいくつか紹介していきます。

フロート板ガラス

住宅の窓ガラスとして多く使用されているガラスです。1枚のシンプルな3mmくらいの透明な窓ガラスです。

型板ガラス

表面がデコボコになっている板ガラスです。デコボコになっている以外はフロート板ガラスと変わりません。表面のデコボコが視線を遮ります。

網入り板ガラス

ガラスの中に金網の入った板ガラスです。型板ガラスと同じように、金網が入っている以外はフロート板ガラスと変わりません。金網が入っていることで、火災時に延焼するのを防ぐ効果があります。

強化ガラス

フロート板ガラスの強度を高めたものです。割れにくく、割れてもガラスが粉々に細かく砕け散るため安全です。

複層ガラス

2枚のガラスの間に中間層を作り、断熱性を高めたガラスです。

防犯ガラス

2枚以上のガラスを樹脂などで接着して強度を高めたものです。割るのは大変な手間がかかります。

防犯性能という点では、防犯ガラス以外は性能不足と言えるでしょう。丈夫そうに見えるものもありますが、防犯のためであれば必ず防犯ガラスを選ぶようにしましょう。
      窓ガラスの種類にはどんなものがある?

防犯ガラスの価格

防犯ガラスの値段はその大きさや、ガラスの厚さや接着するものの材質などによって値段が変わってきます。ここではその一例を参考としてご紹介していきます。

・6.8mm(0.8mm特殊中間膜):約16,000円~
・6.5mm(1.5mm特殊中間膜):約19,000円~
・6.2mm(1.2mmポリカーボネート板):約5,3000円~

この通り、素材は値段に大きく影響してきます。値段の安いものだと道具を使われてしまうと破られてしまうことがあるそうです。値段が高くなれば高くなるほど破られにくくなり、防犯能力が高いです。

また、防犯ガラスの中にはUVカット効果、防音効果、断熱効果のあるものもあります。

防犯フィルムを貼れば通常のガラスでも防犯対策ができる

「防犯ガラスへの変更は費用が高い」という方は、窓ガラスに防犯フィルムを貼ることでも防犯対策をすることができます。防犯フィルムといってもピンキリですので、どういったものを選べばいいのでしょうか?

空き巣は防犯を全くしていない窓ガラスだと、1分もかからず侵入してしまいます。しかし時間がかかっても窓ガラスが突破できないと、空き巣は侵入をあきらめます。空き巣が侵入をあきらめる目安となる時間は5分だといわれています。なので、防犯フィルムを選ぶ際は5分たっても突破できなくなるような防犯フィルムが必要になります。

防犯フィルムが5分間破られないかどうかの判断は、フィルムの厚さでできます。一般的な窓ガラスの場合、フィルムの厚さが350ミクロンメートル以上であれば、5分での突破は困難になります。防犯フィルムは350ミクロンメートル以上の厚さのフィルムを購入しましょう。

また、防犯フィルムを貼る際には注意が必要です。フィルムは鍵のまわりだけでなく、窓ガラス全体に貼りましょう。また、貼るのはなかなか大変です。できれば業者に依頼して貼ってもらうようにしましょう。

防犯ガラスと防犯フィルムどちらがいいの?

防犯ガラスと防犯フィルムについてご紹介してきましたが、どちらの方がいいのでしょうか?こちらではそれぞれの特徴から比較していきます。

防犯ガラスの特徴

・値段が高い
・耐用年数は約20年で経年劣化しない
・災害時に打ち破って脱出することができない
・ガラスが割れると室内に破片が散らばる
・施工者の技術がなくても設置可能

防犯フィルム

・値段が安い
・耐用年数は約10年で接着面が経年劣化する
・災害時ははがせば打ち破って脱出できる
・ガラスが割れても破片が室内に飛び散らない
・施工者の技術で品質が変わることがある

それぞれの特徴はこのようになっています。防犯ガラスは耐用年数が長く経年劣化しませんが、値段が高く安全面で少し不安があります。それに対して防犯フィルムは耐用年数が防犯ガラスに比べて短く経年劣化する代わりに、値段が安く安全面も問題ありません。しかし、貼り付けをうまく行わないと防犯効果が低くなります。

上記のことから安全面を重視するなら防犯フィルム、劣化を気にする手間をかけたくないという方は防犯ガラスがいいでしょう。
      防犯ガラスと防犯フィルムどちらがいいの?

まとめ

窓の防犯ができていない家は、空き巣の恰好の標的になってしまいます。窓ガラスを防犯ガラスにしたり、窓ガラスに防犯フィルムを貼ったりして空き巣から家を守りましょう。

防犯ガラスは高いが耐久性が高い、防犯フィルムは耐久性は低いが安いといったメリットがあります。それぞれ自分に合ったものを選びましょう。防犯フィルムは自分で貼ることもできますが、適切に貼らないと防犯性能が落ちてしまいますので、業者へ貼り付けの依頼をすることをおすすめします。

防犯窓を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防犯窓」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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