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台風に備える窓ガラス対策|ガムテープとダンボールだけで手軽に防御

投稿日:2018-07-12 更新日:2020-09-08

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

毎年やってくる台風から窓ガラスを守るための対策には、「簡易的な補強・しっかりとした補強・ガラス交換や雨戸の取り付け」といった3つの方法があります。簡易的な補強であれば家にあるものでできるため、準備する時間がない方でも焦る必要はありません。

窓ガラスにこれらの対策をしておくことで、割れにくくなるのはもちろん、もし割れたときに破片の飛散を防ぐことにもつながります。そのため、台風前にこそ窓ガラスを守るための対策が重要になってくるのです。

この記事では、台風前に必須の窓対策3つを手順と一緒にご紹介していきます。また、窓以外にできる台風対策や、もし窓ガラスが割れてしまったときの応急処置についても解説していますので、この記事を参考に少しでも安全に台風を乗り切りましょう。

窓に必須の台風対策その1:家にあるものを使う

はじめにご紹介するのは、ガムテープや養生テープ、ダンボールといった家にあるものを使った窓対策です。家にあるものを使うため簡易的な補強になりますが、なんの対策もしないよりは安全性を高めることができます。とくに割れたガラスの飛散を予防するのに効果的です。

対策内容 強度 飛散防止 DIY(難易度)
ガムテープ
養生テープ など
ダンボール
新聞紙 など
カーテン ×

ガムテープや養生テープ

ガムテープや養生テープといったテープを窓に直接貼り付けることで、“強度の向上”と“破片の飛散防止”の効果があります。ただ、あくまでもテープを貼るだけの簡易的な補強になるため、強度の向上よりも飛散防止に役立つ対策と考えておきましょう。

準備するもの

〇養生テープ(おすすめ)
〇ガムテープ
〇ビニールテープ のいずれか

※ガムテープは剥がし跡の残りにくい紙製以外

テープを貼るときのポイント

窓ガラスにテープを貼るだけになるため、細かな手順などはありませんが、なるべく“米の字”になるように貼り付けましょう。バッテンや十字でも多少の効果はありますが、テープを貼っていない部分が少ない状態が理想です。

ダンボールや新聞紙

家にあるものを使ってより強度を高めて飛散防止したいという場合には、ダンボールや新聞紙を窓に貼り付ける方法があります。窓と同じ大きさのダンボールを準備し、すき間なく貼り付けることで、テープよりもガラスの飛散を抑えることができるでしょう。

準備するもの

〇ダンボール
〇新聞紙
〇タオル
〇プチプチ
〇ブルーシート のいずれか
〇ダンボールなどを固定するテープ

※剥がし跡が気になる方は養生テープがおすすめ

ダンボールなどを貼り付けるときのポイント

テープを使った対策と同様、窓に貼り付けるだけになるため、難しい手順はありません。ただ、ダンボールなどをしっかりと固定したあと、そのうえから米印になるようテープを貼ることで、より強度を高めることができます。

カーテン

カーテンのある窓に限った方法にはなりますが、カーテンを閉じて下と横を固定することで、ガラスの破片が飛散するのを防ぐことができます。カーテン自体を固定するだけになるため、窓の強度を高めることはできませんが、飛散防止だけでもしておくと安心です。

準備するもの

〇カーテンを固定するためのテープ
※剥がし跡の残りにくい養生テープがおすすめ

カーテンを固定するときのポイント

カーテンの横と下を固定するときは、ガラスの破片がこぼれないよう、すき間なくテープを貼りましょう。また、カーテン同士が重なる真ん中部分もテープでつなぎ合あわせておくことで、破片が室内へと飛散しにくくなります。

窓に必須の台風対策その2:窓を補強する

台風前にしておくべき窓対策の2つ目は、“防犯フィルム”や“飛散防止フィルム”を貼り付けて、窓自体を補強してしまう方法です。窓を補強するといっても市販されている専用フィルムを張り付けるだけになるため、大掛かりな作業は必要ありません。

ただ、防犯フィルムや飛散防止フィルムと聞いて「フィルムを貼れば割れることはない」と勘違いをされる人もなかにはいらっしゃいます。防犯フィルムや飛散防止フィルムはあくまで、強度をあげてガラスの飛散を最小限に防いでくれるものです。

決して窓が割れるのを完全に防ぐわけではありません。もし窓ガラスにヒビが入ってしまった場合は、そのまま放置せず業者を呼んで修理や交換をしてもらいましょう。

対策内容 強度 飛散防止 DIY(難易度)
防犯フィルム
飛散防止フィルム

防犯フィルム

名前の通り防犯フィルムは、空き巣などに窓を割られにくくするためのものですが、台風のような災害時にも役立つグッズです。貼り付け方は商品によって異なることもあるので、購入した商品の貼り方を確認するようにしましょう。

〇凹凸ガラス専用防犯フィルム500 半透明 2077

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凹凸ガラスに使える防犯フィルムです。ガラスを割れにくくし、ガラスの飛散を防止してくれます。フィルムによってガラスの強度が高まりますので、打ち破りや焼き破りを困難にすることでしょう。

〇保険付透明ガラス専用防犯フィルム360 A3サイズ透明 2255

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透明ガラス専用の防犯フィルムです。総厚360ミクロンでガラスを強力にガードするとともに、スリ傷に強いハードコート処理がされているため、傷にも強いことも魅力です。

飛散防止フィルム

窓ガラスだけでなく食器棚やガラスケース、本棚のガラス部分などにも使えるため、台風以外の災害対策にも有効です。また、防犯フィルムほど強度を高めることはできませんが、なにもしない状態よりは割れにくくすることができます。

〇ニトムズ ガラス飛散防止シート M6120

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ガラスの飛散防止に特化した飛散防止シートです。さらに紫外線を99%カットしてくれるため、普段の紫外線対策にも役立ちます。

〇ノムラテック ガラス飛散防止フィルム

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透明ガラス専用の飛散防止フィルムになります。凹凸のあるガラスには貼り付けることができないため注意が必要です。

窓に必須の台風対策その3:交換・取り付け

費用がかかっても安全性を重視した対策をしたいという方は、丈夫な窓に交換したり、雨戸やシャッターを取り付けたりするのもひとつの方法です。交換や取り付けとなると大掛かりな作業が必要になりますが、安全面という部分ではもっとも安心な選択となります。

対策内容 強度 飛散防止 DIY(難易度)
窓交換
雨戸
シャッター取り付け

割れにくい窓ガラスに交換する

窓を補強する対策として、もっとも効果的な方法が割れにくい窓ガラスに交換することです。ガラスの種類によっては丈夫になるだけでなく、飛散防止の機能も備わっています。

ガラスや窓の形状によってはDIYで交換することもできますが、あまりおすすめできません。不慣れな方や知識のない方が交換しようとすると、ガラスを傷つけてしまったり、すき間ができてしまったりなど、不具合が起こりやすいためです。

DIYで交換するよりも費用はかかりますが、業者に依頼して交換してもらうことをおすすめします。また、割れにくいガラスといってもさまざまな種類があるので、設置場所にあうのかや料金などを確認したうえで検討されるのがよいでしょう。

雨戸、シャッターを取り付ける

安全性を重視したいという場合には、雨戸やシャッターを取り付ける対策がおすすめです。窓全体を雨戸やシャッターで覆うことになるため、よほど大きな飛来物でない限り、窓ガラスが割れるといった被害を受けることはないでしょう。

ただ、窓ガラス交換よりも高額の費用がかかり、作業も大掛かりなものになります。素人の方がDIYで取り付けるというのは、なかなか難易度の高い作業です。そのため、雨戸やシャッターを取り付けるときは、DIYではなく業者依頼がよいでしょう。

また、雨戸やシャッターにもさまざまな種類があり、取り付けにかかる料金もそれぞれ異なります。窓ガラス同様、どこにどんな雨戸やシャッターが適しているのかを確認し、選択ミスのないようにしましょう。

台風に備えて窓まわりを対策しよう

賃貸の場合は大家か管理会社に相談を

マンションやアパートなどの賃貸にお住まいの場合、窓ガラスの交換や雨戸・シャッターの取り付けの際に注意しなければならないことがあります。それは、許可なく交換や取り付けをしないということです。

建物の管理者はあくまでも大家や管理会社になるため、台風対策のためとはいえ勝手に設備を変えることはできません。許可なく変更してしまうと、「元の状態に戻さなければいけない」などトラブルになるおそれがあります。

そのため、賃貸にお住まいで窓ガラスの交換や雨戸・シャッターの取り付けを検討されている方は、まず大家や管理会社に相談するようにしましょう。また場合によって、交換・取り付け費用を大家や管理書会社が負担してくれることもあるようです。

窓以外にも必要な台風対策【番外編】

台風による窓からの被害を少しでも減らすためには、窓を補強すること以外にもできる対策があります。窓以外にも必要な対策は以下の3つです。

・窓の近くにあるものを整理する
・水害に備えて排水溝などを掃除する
・窓や網戸の外れ止めを確認する

台風がきたとき飛来物によって窓が割れないようにすることも大切ですが、大雨による被害にも注意しなければなりません。被害にあってから対策をしていては手遅れになってしまいます。そのため、窓だけでなく上記3つの対策も心がけておきましょう。

窓の近くにあるものを整理

台風によって飛ばされてくるものは、小石や小枝、敷地外にあるものだけではありません。意外と敷地内にあるものにこそ注意が必要だったりするものです。風速によっては「大丈夫でしょ」と思う方もいるかもしれませんが、少なくとも以下のものは室内などに整理しておくようにしましょう。

・ゴミ箱
・物干竿
・傘
・ほうきやちりとり
・ガーデンテーブル
・椅子
・自転車
・鉢植え など

ガーデンテーブルや椅子、自転車といった大きいものを整理する場所がないときは、風で飛ばされないようロープなどで固定しておくと安心です。風で飛ばされる可能性のあるものは上記以外にもあります。少しでも心配に感じるものがあれば、整理するか固定するようにしておきましょう。

水害に備えて排水溝などを掃除

台風がくる前にベランダなどの外にある排水溝を掃除しておきましょう。台風の風によって枯葉やゴミが飛ばされ、それが雨水と一緒に排水溝へと運ばれてしまいます。その結果、排水溝が詰まり水漏れといった水害へとつながってしまうため、水が流れる通り道を掃除しておくことも重要な対策になるのです。

窓や網戸のはずれ止めを確認

窓や網戸には“はずれ止め”と呼ばれる、レールからの脱落や落下を防止するための部品がついています。このはずれ止めが正しくセットされていないと、台風によって窓や網戸が脱落したり、落下したりするおそれがあるのです。そのため、台風の前にはずれ止めが正しくセットされているかも確認しておきましょう。

台風で窓が割れてしまったときの応急処置

どれだけ台風に備えて窓対策をしたとしても、何が起こるか予測できないのが自然現象です。万全の対策をしたとしても“絶対に割れない”とも言い切れないため、もしもに備えて窓が割れたときの対処法についても確認しておきましょう。

ケース1:ひび割れた
ケース2:穴が空いた
ケース3:大きな穴が空いた

上記3つのケースを想定した対処法をご紹介していきますので、もしもの際には状況にあわせた応急処置をおこなってください。また、応急処置をおこなって台風が落ち着いたあとは、そのまま放置せず必ず自分もしくは業者に依頼して修理するようにしましょう。

ケース1:ひび割れた

強風に飛ばされた小石や小枝が窓に当たることでひび割れることがあります。このようなときは、養生テープやガムテープなどを使って応急処置してください。そのまま放置してしまうと、ひび割れが大きくなって窓ガラス全体が割れてしまうこともあります。室内側だけでもよいので、できるだけ早く応急処置しておくことが大切です。

〇必要な道具

・軍手(ケガ防止)
・養生テープやガムテープなど丈夫なテープ

〇応急処置のポイント

・ひび割れに沿ってテープを貼る
・ひび割れを囲うようにテープを貼る
・ガラス交換することを前提に丈夫なテープを使う
・テープがないときはコーキング材で代用可能

ケース2:穴が空いた

ガラスに穴が空いてしまった場合、そこから風や雨が吹き込んでしまいます。そのため、穴を塞いだうえで、割れが大きくならないような応急処置が必要です。破片には十分に注意して、以下のポイントを抑えて応急処置してください。

〇必要な道具

・養生テープやガムテープ丈夫なテープ
・穴よりも大きい下敷きなどの丈夫な板

※穴を塞いでテープで固定できれば問題ありません。
・軍手(ケガ防止)

〇応急処置のポイント

・板を固定するとき強く抑え過ぎない
※割れが大きくなる危険があるため要注意
・割れの周りをテープで補強してから板を固定する

ケース3:大きく割れた

窓ガラスが大きく割れてしまったときは、補強するというよりも雨風が室内に吹き込まないための応急処置となります。台風のような被害の増えるタイミングでは、業者を呼んだとしてもすぐに対応してもらえないかもしれません。被害の拡大を抑えるためにも、もしものときには実践してみてください。

〇必要な道具

・ダンボールや新聞紙など割れた部分を覆えるもの
・丈夫なテープ
・ハサミやカッター
・軍手

〇応急処置の手順

【1】焦らずに飛散したガラスを片付ける
【2】準備したダンボールなどを割れた部分もしくは窓の大きさにカットする
【3】ガラスの割れた部分に触れないようカットしたダンボールを固定する
【4】固定できたらすき間のないようテープを貼って完了

【豆知識】台風と窓の関係

まず、どの程度の風速になると窓が割れる原因となりえるのかについて確認してみましょう。気象庁で以下のような「風の強さと吹き方」による関係が示されています。

台風で窓が割れる原因。風は関係あるの?

※参考:気象庁・風の強さと吹き方

風速10~15m/sでは“樹木が揺れ始める”となっていることから、天気予報が「やや強い風」であれば、過剰に心配する必要はないことがわかります。しかし、「強い風」といわれる風速15m/s以上になると屋根瓦が外れるほどの強風になるため、窓が割れるような飛来物が飛んでくるおそれがあると判断することができるのです。

そのため、天気予報で「強い風」といわれる風速15m/s以上の台風がくるときは、窓対策をおこなっておいたほうがよいといえるでしょう。また、やや強い風の風速15m/s未満であっても飛来物がこないとは限りません。どれくらいの風速であってもしっかりと備えておくことが大切です。

台風の風で窓が割れるのは珍しい?

台風があまりにも強風なとき、風だけで窓が割れないか心配になる方もいるかと思います。窓ガラスは風圧だけでは割れないように計算されているため、日本では強風で割れるということはほとんどないようです。

台風によって窓が割れる原因の多くは、やはり飛来物がぶつかることになるようなので、いかに窓対策が重要かわかります。対策によって窓の強度をあげておくことで、風圧で割れる危険性を下げることにもなるのです。

まとめ

台風によって窓が割れないようにする対策には、“家にあるものを使って窓を補強する”と“防犯・飛散防止フィルムを貼る”と“窓ガラスの交換・雨戸、シャッターの取り付け”があります。道具があれば自分でできる対策もありますが、安全性を重視するのなら窓ガラスを交換したり、雨戸・シャッターを取り付けたりする対策がおすすめです。

また、あらゆる危険性を下げるためにも、窓以外にできる対策もおこなっておきましょう。もしそれでも窓が割れてしまったときは、慌てず窓の損傷にあわせた応急処置をおこなってください。そして台風が過ぎて落ち着いたら、業者を呼んでしっかりと修理してもらいましょう。

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(この記事は2020年8月27日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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2020-09-08 17:54:49
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