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窓ガラスを交換したい!サッシやガラスの値段っていくらなの?

2018-11-15

窓ガラスを交換したい!サッシやガラスの値段っていくらなの?

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窓ガラスやサッシを交換することで、さまざまな効果が期待できます。最近では機能的な窓ガラスもあり、結露対策としてガラスを交換するということもあるようです。しかし、「サッシや窓の値段が分からない」「どんな種類があるのか分からない」といった悩みから、なかなか交換できない……という人も少なくないと思います。

そこで今回の記事ではサッシやガラスの値段と種類についてまとめました。サッシや窓の交換を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

こんなときは窓ガラスの交換をしましょう

「窓ガラスを交換したい!」というときは割れた場合だけでなくさまざまな状況が考えられます。窓ガラスの交換が必要なときにはどのようなときがあるのでしょうか。

ガラスが割れたとき

ガラスは物理的な衝撃や風圧によって割れてしまうことがあります。台風などのときには風圧によってガラスが割れてしまうことがあるようです。

経年劣化が進んでいるとき

ガラスが古くなってしまうと見栄えが悪くなってしまったり、衝撃に弱くなってしまったりすることがあります。古くなったガラスを新しいものに替えようというときには交換する必要があります。

機能的なガラスに替えたいとき

ガラスには断熱機能がついているものや防犯性の高いものなどがあります。またガラスの種類にペアガラスというものがありますが、ペアガラスは断熱性に加えて結露ができにくいという特徴があります。サッシでも断熱性を高めたものがあるので、年中快適に過ごしたいというときにはいいかもしれません。最近ではこのような機能的なガラスに交換する人も増えています。

防音性を高めたいとき

ガラスで防音性を高めるためにガラスを交換する場合もあります。防音性のあるガラスは厚みを増すことによって音漏れを防ぎます。後ほど詳しくご紹介します。

軽度のヒビやゴムパッキンが劣化しているという場合は、交換ではなく修理で済ませる場合がほとんどです。サッシやガラスの値段によって修理か交換か迷う場合もあるかもしれませんが、交換と修理で迷った場合は業者に相談することをおすすめします。

こんなときは窓ガラスの交換をしましょう

ガラスの種類と値段

ここからはサッシ・ガラスの値段についてご紹介します。まずはガラスについてです。ガラスの効果や大きさ、厚さによって値段が異なります。それぞれみていきましょう。

〇断熱・遮熱性ガラス

【ペアガラス(複層ガラス)】

ガラス版が2重になっており、ガラスの間には空気層という隙間がある構造になっています。空気層があることによって外気の温度を室内に伝えにくく、断熱性があるのが特徴です。そのため結露防止に効果があり、部屋の空調効率を高めることができます。最近の住宅で使われることの多いガラスです。

値段:4,500円ほど
だいだい30cm×20cmの大きさで4,500円くらいとなっていることが多いです。ただ、ガラスや空気層の厚みによっても値段が変わります。大きさは実際このサイズで扱うことは少ないですが、費用を比較するために統一しています。

【真空ガラス】

基本的にはペアガラスと同じ仕組みですが、こちらはガラスの間の空気層が真空となっています。断熱性が高いだけでなくペアガラスよりも真空の層が薄いというメリットがありますが、そのぶん値段は高めです。

値段:14,000円ほど
だいたい20cm×30cmの大きさで14,000円となっています。

【防犯ガラス】

ガラスとガラスを複数重ね合わせてあり、とても割れにくい構造になっています。その名の通り、空き巣対策として防犯用に活用できます。

値段:2,000円ほど
だいたい20cm×30cmの大きさで2,000円です。防犯ガラスは耐久度によって値段が変わります。

【防音ガラス】

強化ガラスと同じようにガラスを重ね、ガラスの厚みによって音を遮ることができます。家の外の音が気になる方、家の中からの音漏れが気になる方に適しているでしょう。

値段:5,000円ほど
厚さや防音性によって値段が変わりますが、だいたい20cm×30cmの大きさで5,000円です。

ガラスの種類と値段

サッシの種類と値段

ここからはサッシの種類と値段についてです。サッシには大きく4つの種類があります。どのような種類があり、どのくらいの値段なのかをみていきましょう。

【アルミサッシ】

安価なこともあり、日本でもっとも一般的な種類です。軽量なのに強度があり、使い勝手がいいという特徴をもっています。そのほかにもサビにくい、腐食しにくいという特徴がありますが、熱伝導率が高いため、断熱性が悪いというデメリットがあります。

【樹脂サッシ】

樹脂サッシはとても高い断熱性があります。熱伝導率はアルミサッシの1000分の1といわれており、最近では日本の寒冷地域において人気が高まっています。また、気密性・防音性にも優れています。

【木製サッシ】

木製サッシはその名の通り木を材料としており、樹木の素材感を楽しむことができます。断熱性はアルミサッシと比べると高めですが、腐食を起こしやすく、定期的なメンテナンスが必要です。

【複合サッシ】

2つの素材を合わせ、それぞれの利点を活用するのが複合サッシです。アルミ樹脂サッシやアルミ木製サッシなど、複合の種類はさまざまとなっています。

サッシの値段

サッシの値段についてですが、アルミサッシが1番安く、樹脂サッシの値段はその2倍ほどです。また木製サッシは樹脂サッシとほとんど値段が変わりませんが、倍以上の値段になることもあります。木製サッシは前述したようにメンテナンスが必要なため、メンテナンス費用を加えると少し高くつきます。サッシやガラスの値段は素材によっても異なるので、事前に確認しましょう。

サッシの種類と値段

交換には工賃などの費用も必要です

サッシやガラスの値段についてご紹介してきましたが、費用には交換にかかる金額も含めなければなりません。

交換にかかる費用は業者によりますが、安いところで5,000円ほどから行っているためそこまで大きな出費ではないかもしれませんね。

また、サッシやガラスの値段は、種類だけでなく、厚さや大きさによっても変動します。どういったガラスにしたいのかも含め、1度業者に相談するのをおすすめします。

.交換には工賃などの費用も必要です

まとめ

サッシやガラスを交換することによって結露の防止や防犯対策につなげることもできます。
サッシやガラスの値段ですが、ここで紹介したのは1つの例です。大きさや厚みによっても値段は変わるため、ガラス交換を行っている業者に相談しておくと安心です。

ガラス修理・交換を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ガラス修理・交換」をご覧ください。

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