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窓の結露は外の気温差が原因?結露をしない窓にするには換気が重要!

2018-08-03

窓の結露は外の気温差が原因?結露をしない窓にするには換気が重要!

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寒い時期になると、窓が結露で窓がベタベタに濡れることもありますよね。結露は室内と外の気温差が大きいと発生してしまいます。では、どのようにすれば結露を抑えることができるのでしょうか。

今回は、簡単に窓の結露を抑える方法や結露をしない窓をご紹介します。結露に困っているかたの参考になれば幸いです。

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結露が発生する条件とは

結露は秋から冬にかけて気温が低下してくると発生しやすくなりますが、窓に付く大量の水滴はどこからやってくるのでしょうか。実は、この水滴は室内にただよう空気中の水蒸気なのです。

空気は、気温によって含むことができる水蒸気の量が変化します。その量を飽和水蒸気量といい、気温が高くなるほど多くの水蒸気を含むことができます。

暖房器具で温められた部屋の空気が冷たい窓に触れて冷やされると、飽和水蒸気量が下がり水蒸気があふれてしまいます。このあふれた水蒸気は水滴となって、窓ガラスに張り付きます。これが結露です。

また、冬場はストーブなどの暖房器具や加湿器などを使用している場合は、部屋の湿度が高くなるため、結露が発生しやすくなります。結露しないような窓にするには、部屋の湿度を低く保つことや、窓を断熱することが大切です。

結露が発生する条件とは。

結露しない窓はあるのか

外気との気温差や湿気によって、気温の変化が伝わりやすい窓が結露することが分かりました。では、結露しない窓はあるのでしょうか。答えは湿気がある限り、結露しない窓は存在しません。冬の気温と室内の温度差によってどうしても結露は発生してしまいます。

しかし、アルミサッシの窓よりもサッシの素材が樹脂製のものは結露が起きづらくなっています。その理由は、樹脂はアルミなどの金属素材よりも熱が伝わりづらく外気の影響を受けにくいからです。また、フロートガラスと呼ばれる1枚のガラスよりも、断熱性能の高い複層ガラスのほうが外気の熱を伝えづらいため、結露が起きづらくなります。

樹脂製サッシと複層ガラスの組み合わせが一番結露しづらいとされていますが、絶対に結露が発生しないわけではありません。こまめに換気をおこなうなど、部屋の湿度を低くたもつことを心がけましょう。

結露しない窓はあるのか。

自分でもできる結露対策

マンションなどでは窓やサッシを交換するのは管理会社や大家さんの許可が必要なため、難しいことが多いかもしれません。そのため、少しでも結露をしない窓にする対策を施していきましょう。

換気

まずは、こまめに換気をおこないましょう。冬は寒いのであまり窓を開けたくないかもしれませんが、結露によってカビが発生すると健康に悪影響を与えてしまいます。また、クローゼットや押し入れなども、締め切っているとカビが発生しやすいため、定期的に換気をしたほうがよいでしょう。

結露防止シート

窓が結露するたびに湿気を拭き取るのは大変です。結露防止シートを窓ガラスの貼ると、結露を吸水して水垂れを抑えることができます。結露を防ぐわけではありませんが、結露による二次被害を防ぐことができます。

暖房器具

石油ストーブやガスストーブなどは燃焼の際に大量の水蒸気が発生するため、どうしても部屋の湿度が高くなってしまいます。そのため、エアコンなどの電気で動くタイプの暖房器具を設置している場合は、そちらを使用することをオススメします。

食器用洗剤で拭く

「シートを貼るのはちょっと面倒……」という方は、食器用洗剤を使ってみてはいかがでしょうか。食器用洗剤は、水をはじく成分が含まれています。水と洗剤を20:1の割合で混ぜ、スプレーボトルなどに入れて窓全体に吹きかけましょう。雑巾などで薄く伸ばすように拭きあげると結露を抑えることができます。

ただし、効果は長持ちしないので定期的に窓ガラスを拭くことをオススメします。また、結露の量が多すぎると効果が得られないため、こまめに換気をするなど結露を発生させない工夫も忘れないようにしましょう。

除湿器を使う

除湿器を使用すれば部屋の湿度を下げることができるので、手軽に結露を防ぐことができます。しかし、室外との気温差が大きいと結露は発生してしまいますので、暖房の効かせすぎには注意しましょう。

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まとめ

結露は、外気と室内の気温差によって起こります。温められた部屋の空気が外気によって冷やされることで、水蒸気があふれて結露が発生してしまうのです。そのため、結露は冬の時期に多く発生してしまいます。

結露対策で重要なのは、換気や除湿器を使用するなどして部屋の湿度を低く保つことです。冬は外気が冷たいため、換気をするのはつらいかもしれませんが、こまめにおこないましょう。

また、結露対策には結露防止シートや食器用洗剤が有効です。しかし、絶対に結露をしない窓はないため、効果的に結露を抑えたいのであれば、複層ガラスや樹脂製のサッシに交換することをオススメします。

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