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家の結露がひどい…。でもこれで解決!いますぐできる対策法とは

投稿日:2018-07-10 更新日:2019-11-20

家の結露がひどい…。でもこれで解決!いますぐできる対策法とは

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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冬になると窓などに発生する結露で悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
その結露はもしかしたら日常の何気ない行為が原因となっているかもしれません。
結露がひどい場合放置しておくと、カビの発生などにつながってしまいます。

この記事では結露対策についてまとめています。
毎年結露が発生して困っている方や、結露の対策方法を知りたい方は参考にしてみてください。

ひどい結露はなぜ起こる?

「結露がひどい……」とお悩みの方は冬の季節多くなると思いますが、そもそもなぜ結露が発生するのでしょうか?まずは結露が発生する原因についてみていきましょう。

結露が発生するときには「水蒸気」が関係しています。

空気に含むことができる水蒸気の量を飽和水蒸気量といい、空気に含むことができる量は決まっています。また気温によって含むことができる量が違い、空気が冷たいほど少なく、暖かいほど多く含むことができます。

夏場では冷たい飲み物の入った容器に水滴がつき、冬場では窓ガラスに水滴がつくのを経験したことがあると思います。

これは空気の温度が変わり、飽和水蒸気量を超えた空気中に含まれる水蒸気が水に変わったためです。

ひどい結露はなぜ起こる?

一軒家の結露対策法

結露がひどいのは水蒸気と気温が原因になっていることが分かったと思います。ここからは結露に効果的な対策方法についてです。
結露の発生を放っておくとカビが発生し、腐食やダニの繁殖につながってしまうことがあります。
とくにカビやダニの発生はアレルギーにつながってしまうことがあるので、注意が必要です。

まずは一軒家とマンションでの結露対策についてそれぞれみていきましょう。

〇一軒家で結露が発生しやすい場所

一軒家で結露が発生しやすいのは以下の場所です。
 

・外気に接する壁
・押し入れの中
・窓、サッシ周辺

 
結露というと窓だけに発生するイメージを持っている人も少なくないと思いますが、一軒家の場合は壁が湿ることもあります。これは家の気密性が低いことが原因です。

〇一軒家での対策方法

一軒家での対策方法は以下の通りです。
 

【換気をする】

定期的に部屋を換気することで結露が発生しにくくなります。冬の寒い時期に窓を開けるのは気が引けるかもしれませんが、とても簡単にできる対策方法なのでぜひ試してみてください。
 

【暖房器具を変える】

暖房器具にはガスストーブや石油ストーブなどがありますが、水蒸気がでる暖房器具を使っていませんか?暖房器具を使うと部屋が乾燥すると言われることが多いですが、これらの暖房器具は使うことによって湿気が部屋に溜まってしまいます。

そのため、できるだけエアコンなどの電気で稼働する暖房器具を使うのがいいでしょう。また、どうしてもガス、石油ストーブを使いたい場合は、排ガスを室外に放出する「FF式」というタイプに切り替えましょう。
 

【加湿しすぎない】

冬は乾燥しやすいため、肌の乾燥対策として加湿器を利用している人は少なくないと思います。しかし、前述したように結露の原因の1つは水蒸気です。加湿器によって部屋の湿度が高くなりすぎると結露が発生しやすくなります。つけっぱなしではなく、適度な加湿を心掛けましょう。
 

【断熱シートを使う】

断熱シートを窓に貼り、断熱効果を高める方法です。冬場の結露を防ぐだけでなく、夏場の冷房効率を高める効果があります。

一軒家の結露対策法

マンションの結露対策法

マンションではどのような場所に結露が発生しやすく、どのような対策をするのがいいのでしょうか。それぞれ順番にみていきましょう。

〇マンションで結露が発生しやすい場所

 

・北側の壁
・玄関の扉
・窓、サッシ周辺

 
一軒家と同じで、外気に触れている窓やサッシ周辺では結露が発生しやすくなっています。また一軒家よりも結露が発生しやすく、とくに北側の部屋の壁は要注意です。

〇マンションでの対策方法

マンションで結露がひどいときの対策方法をまとめました。一軒家と対策方法は変わりませんが、一軒家向けの章を読んでいない方向けにそれぞれ説明していきます。
 

【換気をする】

一軒家と同じく、やはり湿気対策に有効なのは換気です。家の中の湿気を外にだして結露の発生原因を減らしていきましょう。
 

【暖房器具を変える】

こちらも一軒家で紹介したのと同じ方法です。ガスや石油ストーブ、水蒸気のでる暖房器具を使っている場合は部屋の湿度が上がってしまいます。なるべくエアコンを使うか、FF式の暖房器具に切り替えるのがいいでしょう。
 

【加湿しすぎない】

乾燥しやすい冬には加湿器を使っている人も多いと思います。加湿器は肌荒れ対策として効果的ですが、加湿器の使い過ぎは結露につながってしまいます。そのため、ずっとつけたままにするのではなく、適度に使うようにしましょう。
 

【断熱シートを使う】

窓に断熱シートを貼ることで結露を防ぐことができます。また、夏場には冷房の効率が高まる効果があるためオススメです。断熱シートには花柄のものやステンドガラスのようなおしゃれなデザインになっているものがあります。お部屋の雰囲気や好みにあわせて選ぶとよいでしょう。

マンションの結露対策法

窓ガラスやサッシの交換がベスト!

結露がひどい場合の対策方法をいくつか紹介していきましたが、そのどれよりも効果があるといわれているのが「窓やサッシの交換」です。

窓やサッシを高断熱性のものに交換することで、冬場の結露がほとんど発生しなくなることもあります。
また、そのほかにも内窓の増設によって窓を二重にする方法などもあります。

冬場の結露でお困りの方は窓ガラスの交換を行っている業者に相談してみてはいかがでしょうか?見積もりを無料で行っているところもあり、気軽に相談することができますよ。

まとめ

結露は空気の温度が変化したときに、空気中に含まれている水蒸気が水になってでてくる現象です。一軒家とマンションでは結露が発生しやすい場所に若干の違いがありますが、対策方法はほとんど変わりません。換気・暖房器具・加湿に気をつけつつ、断熱シートなども併用すると効果的です。

また、窓やサッシを交換することで結露が解決することもあります。「結露がひどい!」とお困りの方は、窓やサッシの交換を行っている業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:さくら
危険な目に合ったことがきっかけで、防犯について知識を深めることに。家庭菜園も趣味としており、害虫や害獣に対する知識も豊富。

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2019-11-20 13:40:53
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