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放っておくと危ないかも…窓の結露は断熱シートで対策しよう!

投稿日:2018-07-05 更新日:2018-11-15

放っておくと危ないかも…窓の結露は断熱シートで対策しよう!

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「結露がすごくてなんとかしたい……」そう考えている方はいらっしゃいませんか?結露とは室内と室外の温度の差と、湿度が高いことよって発生する現象です。結露は放っておくとダニやカビ、床などが腐る原因にもなります。

窓ガラスは家のなかで最も多く結露が発生する場所ですが、窓の結露は断熱シートであるプチプチで対策ができてしまうのです。

そこで今回のコラムでは、結露が発生しないよう対策方法をご紹介しています。是非、このコラムを結露対策にお役立てください!

窓の結露が及ぼす悪影響

窓の結露は放置しておくと大変な目にあってしまう可能性があります。どんな影響があるのかまとめてみました。

カビやダニによる影響

結露によって湿気がたまり、カビが繁殖しやすくなります。カビはさまざまな病気の原因になり、肺炎やぜんそくなどを発症してしまうおそれがあります。

またカビが増えることによって、そのカビをエサとするダニが増える原因にもなります。ダニが増えるとぜんそくの原因やかゆみ、ニキビなどを発症する可能性があるそうです。

腐食

結露によって発生した水分が家の床や家具などに入り込み、床や家具の腐食の原因になります。また、家具などの木材が腐食することによって発生する腐朽菌(ふきゅうきん)は、シロアリを寄せつける成分が含まれているため、シロアリ被害を受けやすくなってしまいます。

結露は放っておくと以上のような悪影響がありますので、対策をしっかりしておきたいですよね。実は、窓の結露には断熱シートが有効だそうです。次の章で詳しく見ていきましょう。

窓の結露が及ぼす悪影響

断熱シートで窓の結露対策

窓の結露は断熱シートが有効です。なぜ断熱シートが結露対策になるのでしょうか。

そもそも結露は、室内外の気温の差が激しく、室内の湿度が高いことが原因で窓の表面温度が低くなり発生します。

また、住宅の断熱機能が低いことも結露の原因として挙げられます。一番結露が発生しやすい窓の断熱性を高めることで結露を防止することができるのです。

窓の表面温度を下げないために、商品の梱包などに使われることが多いプチプチを使うことで簡単に対策ができます!貼り方はプチプチの凹凸の面を、ガラスに面するように両面テープで貼るだけです。このときのポイントとして、ガラスのみならずサッシの部分までカバーするように貼ると、より効果的に結露対策ができます。

こうすることで、窓とプチプチの間に空気の層ができます。これが窓の表面温度の低下を防ぐ役割を担ってくれるため、結露が発生しにくくなるという仕組みです。プチプチは100円ショップでも手軽に入手できます。結露対策に困っている方は、まずプチプチで対策してみてはいかがでしょうか。

結露吸収テープもオススメ

窓の結露は断熱シート以外に、吸水テープを使うこともおすすめです。吸水テープは、窓の一番下のガラス面や枠、サッシの部分に貼るだけで、結露で発生した水分を吸い取ってくれる対策グッズです。

結露を吸い取ったあとは、昼間などの比較的あたたかい時間に、吸い取った水分が蒸発する仕組みになっています。吸収と蒸発を繰り返しておこなうため、わざわざしぼったり、頻繁に交換が必要なわけではありませんのでとても便利です。

結露吸収テープもオススメ

根本的な解決なら窓リフォーム

「窓の結露を断熱シートで対策できるのはいいけど、張り替えとか大変だな……」という方は、窓ガラスを複層ガラスに交換することをおすすめします。

複層ガラスとは、複数のガラスを使用した窓ガラスのことです。ガラスとガラスの間に乾燥した空気やアルゴンガスなどが入っていたり、真空になっているガラスのことをいいます。断熱性能が高く結露が発生しにくいことに加え、防音や防犯効果もある窓ガラスです。

複層ガラスに交換する際には、サッシごと交換するとより効果的です。複層ガラスは断熱性が高いとはいえ、決して結露が発生しないわけではありません。ガラスだけを交換しても、普通のサッシのままならば、そこから結露は発生してしまいます。せっかく交換するのであれば、複層ガラスと一緒に、結露に強い樹脂製のサッシに交換することをおすすめします。

窓ガラスのみの交換に比べると、費用が少し高くなってしまいますが、その分効果が高くなります。窓ガラスの交換を検討している方は、窓リフォームが得意な業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

結露は室内外の気温の差によって発生します。結露を放っておくとカビやダニなどの原因になったり、床や家具の腐食につながってしまいます。そうならないためにも、窓の結露は断熱シートを使って対策することが重要です。

断熱にはプチプチを使用する方法があります。窓とプチプチの間にできる空気の層が、窓の表面温度の低下を防いでくれるので、結露が発生しにくくなるのです。気軽に手に入れることができますので簡単に対策できます。

また、吸水テープでも結露が対策できます。吸水テープはフェルトのような生地のテープで、窓の一番下に貼り付けることで下に垂れてくる結露を吸収してくれる対策グッズです。勝手に吸収と蒸発をくり返すので、頻繁に交換する必要はありません。

窓ガラスを複層ガラスに交換することも有効な結露対策です。複層ガラスは断熱性の高いガラスなので、結露が発生しにくくなります。交換するときは、あわせて結露防止に効果的な樹脂製のサッシに変えると、より効果的に結露防止ができます。

窓の交換を依頼する際は、窓のリフォームのプロである業者に相談することをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:さくら
危険な目に合ったことがきっかけで、防犯について知識を深めることに。家庭菜園も趣味としており、害虫や害獣に対する知識も豊富。

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