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サッシの結露がひどい……事前にできる結露対策方法をご紹介!

投稿日:2018-07-05 更新日:2020-04-08

サッシの結露がひどい……事前にできる結露対策方法をご紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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気付いたら窓ガラスに結露ができてしまっていた経験はありませんか?実は結露は窓ガラスだけでなく、サッシ部分にも結露ができることがあるのです。サッシにはさまざまな種類がありますが、特にアルミサッシは熱が伝わりやすいので結露ができやすいことがあります。

結露は放置してしまうと、カビの繁殖につながったり、床下や柱などが腐食したりする原因にもなることがあるので危険です。今回はサッシの結露対策についての方法などをご紹介いたします。

窓だけの対策だと結露が発生する?

「結露ができてしまうから、窓ガラスに結露対策をしておけば大丈夫!」だと思っていても、窓以外にも結露が発生してしまうことはありませんか?窓ガラスに結露対策をするのは、間違ってはいませんが窓以外のサッシ部分も結露対策をする必要があります。

結露が発生してしまう仕組みは、暖かい空気が冷やされてしまう事によって空気中に含まれている水蒸気が水分に変化し、結露が発生するためです。結露をそのまま放置してしまうと、カーテンにカビが増殖してしまったり、床下などの木材が腐ってしまったりする原因となります。

そのため、結露を見つけたときは、早めに乾いた雑巾などで拭き取ることを心がけましょう。

窓だけの対策だと結露が発生する?

サッシに結露が発生してしまう条件とは

結露は窓ガラスだけでなくサッシ部分にも発生することがありますが、サッシには結露が発生してしまう条件が多く揃っています。サッシはおもにアルミなどの金属で作られていることが多く、熱を伝えやすいため冷えやすくなっています

そこに暖かい空気が触れると結露となって水分がつくことがあるので、窓ガラスだけではなくサッシ部分も結露対策をすることが大切です。サッシについている結露を放置してしまうと、床下や柱に結露がしみ込んでしまい、木材が腐ってしまう原因となります。

また、サッシが錆びついてしまい劣化すると、開け閉めがしづらくなってしまうおそれもあるため、結露は窓ガラスだけ拭き取るのではなく、サッシ部分も拭き取るようにしましょう。

サッシに結露が発生してしまう条件とは

新聞紙でできる?サッシの結露対策

サッシに結露ができないようにするためには、こまめに換気する方法や、新聞紙を使った方法などがあります。今回は簡単に結露対策ができる方法を4つご紹介いたします。

新聞紙を使った結露対策方法

折りたたんだ新聞紙をサッシのレールに挟んでおくと、新聞紙に水分がしみ込んで結露を吸収してくれます。結露がすでにできている場合は、新聞紙を広げて貼り付けておくことで、結露を吸収することが可能です。

また、結露を吸い取った新聞紙をそのまま捨てるのではなく、窓拭きをするのもおすすめです。新聞紙で窓を拭くことで、窓をピカピカの状態にすることができます。

換気をする

結露を発生させないためには、結露の原因となる室内の空気を入れ替えることが大切です。そのため、こまめに室内の換気をおこない、結露の発生を予防しましょう。

中性洗剤を利用する

中性洗剤には界面活性剤という成分が含まれており、水をはじく効果があります。また、中性洗剤を水に薄めて液を作って窓を拭くことによって、結露の発生を抑えることが可能です。ただし、長期間持続しないので、定期的に窓ガラスを拭く必要があります。

サッシ専用の結露対策グッズを利用する

サッシの結露にお困りのときは、サッシの結露対策グッズを使用することもおすすめです。結露が発生したときに吸い取ってくれるグッズや、断熱効果があり結露の発生を予防するグッズなどさまざまな種類があります。ホームセンターなどで購入でき、大きさも自宅のサッシに合わせて切りとることができるのでとても簡単ですよ。

新聞紙でできる?サッシの結露対策

より結露を発生させないためには

どんなに結露を発生させないように対策をしても、サッシに結露ができてしまってお困りの方は、窓ガラスやサッシのリフォームをおすすめします。また、窓ガラスを複層ガラスに変えると結露が発生しにくくなるのでおすすめです。

複層ガラスとは、2枚のガラスの間に乾燥空気を入れたガラスのことです。この複層ガラスは断熱性に優れており、室内の温度を外へ逃がすことがないため、結露ができにくい環境を作ります。

また、樹脂サッシにすることでサッシ部分の結露対策をすることができます。アルミサッシは金属のため、熱が伝わりやすく冷えやすい特徴があります。一方で樹脂サッシは熱が伝わりにくい特徴があるため、結露の発生を予防してくれます。

窓ガラスやサッシをリフォームする際は、大きさや種類によって料金が変わってきますし、窓まわり全体をリフォームする際は、カーテンレールやその他費用などで追加料金が発生することもあります。リフォームを業者へ依頼をする際は、事前に見積りをもらって確認をしておきましょう。

より結露を発生させないためには

サッシに付いたカビを落とす方法

窓サッシに結露が頻発し、放置していることでカビが発生してしまうおそれがあります。住宅の景観を損ね、異臭やアレルギーなどの被害をもたらすこともあるため、なるべく丁寧に落とす必要があります。

サッシに付いたカビは、基本的には水拭きをするだけで落とせることが多いです。もし十分に落とすことができない場合には、住宅用の中性洗剤を使用するのもおすすめです。ゴム素材の部分はただふき取るだけでは落ちにくいため、洗剤で中和してから対処するとよいでしょう。

また、ふき取りに使用するタオルなどは、あまり窓に繊維が残らないものを選ぶことも大切です。乾いた後に窓に繊維が残ってしまい、余計な手間がかかってしまうこともあります。

サッシに付いたカビを落とす方法

まとめ

結露の発生場所は窓ガラスだけでなく、サッシも結露がついてしまうこともあります。そのためサッシにも結露対策をする必要があります。サッシの結露対策は、新聞紙などで結露を吸収する方法や、室内の換気をする方法があります。

「結露対策をしても、結露ができてしまう!」というときは、窓ガラスやサッシのリフォームをすることをおすすめします。複層ガラスや樹脂サッシに交換することで、窓に結露が発生するのを防ぐことができます。料金は大きさや窓ガラスやサッシの種類によって異なるので、ガラス交換のプロに見積りをとって確認しておきましょう。

(この記事は2020年4月8日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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