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車のフロントガラスに傷が…困ったときのガラスリペア方法を伝授!

投稿日:2018-06-26 更新日:2018-11-15

車のフロントガラスに傷が…困ったときのガラスリペア方法を伝授!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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仕事やプライベートでの移動手段にかかせない車。幅広い世代の方が、車を運転していらっしゃるのではと思います。
走行中のとき、フロントガラスに「何か当たった!」ということ、経験ありませんか。
後から確認すると、フロントガラスにひびが入ってしまっていたりします。この傷、はじめは小さくても、放っておくとどんどん広がってきてしまうんです。

そこで今回は、ガラスのリペア対策や解消方法をまとめました。
参考していただき、お役に立てられればと思います。

車のフロントガラスが傷つく原因

車の運転でフロントガラスに傷がつく原因は、2つあります。1つの原因である「飛び石」から説明します。運転しているとバチッという音がフロントガラスから聞こえたら、この飛び石のせいでしょう。

飛び石で傷つきやすい車は、スポーツカーです。スポーツカーは車高が低いため、飛び石に当たりやすいといえます。飛び石から車を守るためには、前の車との車間距離をなるべくあけて走りましょう。飛び石が飛んでくる確率を低くすることができます。

そして、2つ目のフロントガラスが傷つく原因は、「車外と車内の温度差」です。車の中と外の温度があまりにも違っていると、フロントガラスに負担がかかりすぎて割れてしまうことがあるのです。フロントガラスは2枚のガラスで中間膜を挟んだ構造をしているため、温度差が生じやすくなっているせいです。

ガラスの物質は温度が上昇すると膨張して、温度が低下すると収縮する性質をもっています。夏の場合は、車外の温度が高くなるためガラスは膨張します。冬の場合は、車外の温度が低くなりますので、ガラスは収縮します。膨張や収縮の割合は車内の温度によってかわります。

車外と車内の温度の差が大きくなればなるほどガラスへの負荷も大きくなります。このときにガラスに傷がなければまったく問題はありませんが、少しでも傷ついている場合はそのまま放置しておくとヒビがひろがっていく可能性がありますので危険です。早急にガラスのリペアを行う必要があります。

車のフロントガラスが傷つく原因

フロントガラスのキズを放置するのは危険!

車が走行しているときに、飛び石や温度差で窓ガラスに傷がはいったのに気が付いたら、まずは安全な場所に駐車をしてください。そして、傷ついた箇所を確認しましょう。車の急停止は危険なので、街中ではコンビ二の駐車場などがいいでしょう。高速道路であればサービスエリアなどの場所に駐車して傷を確認しましょう。

フロントガラスは2枚のガラスで作られた強化ガラスなので、すぐに全体が割れてしまうことはありません。落ち着いて駐車をすることを心がけましょう。

視界の確保は難しいほど割れてしまっているときは、JAFと保険会社へ連絡するようにします。車をレッカーして、修理することを優先するしかありません。
視界の確保ができる小さな傷であれば、自分で安全な場所まで運転していいでしょう。駐車できたら、ガラスのリペアの応急処置をおこないます。

フロントガラスのキズを放置するのは危険!

リペアキットを使った応急処置方法

仕事中などにフロントガラスに傷がついてしまうと、急いでいることが多く、放置をしたくなります。ただ、ガラスの傷を放置していると傷の部分に水分、ゴミ、油分がたまり、どんどん修理ができなくなってしまいます。ひどい場合は全く修理ができない状態になってしまうこともあります。そのようなリスクを回避するために、ガラスのリペアキットや応急処置シールを活用しましょう。

リペアキットか応急処置シールのどちらかは、車に積んでおくのがいいですね。フロントガラスの応急処置に使えます。
リペアキットの説明書に従えば、誰でも簡単にフロントガラスの応急処置をすることができます。傷口の穴に接着剤を詰め込んで固めてしまえば、傷がどんどん広がるのを防ぐことに役立つでしょう。

応急処置シールは、リペアキットより効果が一時的です。しかし、放置するよりずっと安全です。

ただし、リペアキットも応急処置シールも、あくまで一時的にガラスの傷に汚れをためないためのものです。そのため、必ず業者へ修理の相談をしましょう。

リペアキットを使った応急処置方法

フロントガラスのリペアできない場合とは

フロントガラスに傷がついてときに自分でリペアをすることも、できなくはありません。ただし、「自分で修理できる傷」と「できない傷」があります。

「修理できる傷」は1センチ以下の傷です。さらなる条件として、溝が浅い、放射線状にヒビが入っていないものになります。
つまり、1センチ以上の傷、溝が深い傷、放射線状にヒビが入っているものは、自分では「修理できない傷」です。

とくに溝の深い傷は、そこから雨などが入り込んでしまいます。すると、ヒビがさらにひろがってしまうのです。なるべく早く修理してもらいましょう。
また傷が1センチ以上のものになると車検が通らなくなる可能性がでてきます。

また、傷がフレームに近かったり、周りの黒い個所(セラミック部分)に傷がある場合も、自分では修理できません。さらに、フロントガラスの端から10センチ以内の箇所は車の衝撃を受けやすいため、この箇所のガラスのリペア(ウィンドリペア)の修理もできません。

そんなときはひどくなるまえに業者に修理の相談をして、解決していきましょう。早めの対応が費用の負担を減らしてくれます。

まとめ

車を運転しているとどうしても飛び石がフロントガラスに当たってしまったり、車の外側と内側の温度差でフロントガラスが傷ついてしまいます。こういったフロントガラスのトラブルは放置しておくと、より傷が広がってしまうものです。そうなれば、フロントガラスを交換する必要がでてきますし、修理代も高くついてしまうでしょう。

自分や乗車している方の命を守っているのがフロントガラスです。フロントガラスの傷は小さいものであっても放っておいてはいけません。小さい傷であるうちに、プロに修理を依頼しましょう。

ガラス修理・交換を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ガラス修理・交換」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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