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部屋が寒い原因はなに?冬の寒さ対策とエアコンの効果を高める方法

投稿日:2018-05-30 更新日:2019-11-20

部屋が寒い原因はなに?冬の寒さ対策とエアコンの効果を高める方法

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皆さんは冬になると暖房を付けて室内を暖かくして過ごしますよね。しかし、暖房をつけているのにいつまでも寒いまま温まらないことがあるのはなぜでしょうか?
その原因は、しっかり窓を閉めて塞いでいるつもりでも、外の冷たい空気が室内に入り込んでしまっているからなのです。

どこから冷たい空気が入ってきてしまうのかというと、窓ガラスからが最も多いといわれています。
本コラムでは冬の寒さ対策に効果的な方法や、エアコンの暖房を効果的に使う方法を紹介してきます。寒い冬はこれらの方法を参考にあったかく過ごしてくださいね。

部屋が寒いのは窓が原因かも

冬の部屋を暖房で暖まりやすくするためには、窓に寒さ対策をすると高い効果を得られます。なぜかというと窓に寒さ対策をすれば、室内の外壁や床に玄関、そして窓を通して室内の熱が逃げていってしまうのを防ぐことができるからです。

窓から熱が逃げてしまうのは、日本の住宅の多くがアルミサッシだからです。アルミニウムは、軽くて加工しやすい素材です。そのため鍋などの調理器具によく用いられており、とても熱を伝えやすいという特徴があります。

対して海外の窓周りには熱を通しにくい樹脂や木製素材が使われることが多いです。
このことからも日本の窓は、冷気を通しやすい寒い窓だということがわかるかと思われます。

しかし、ご安心ください。
アルミサッシで作られている場合でも、簡単な対策で熱を逃がしづらくすることができます。
窓の周りを中心に冬の寒さ対策をして、室内全体を暖かくする方法をみていきましょう。

部屋が寒いのは窓が原因かも

簡単にできる冬の寒さ対策

冬の寒さ対策は、窓と床下からからの冷気を防ぐと効果的です。両方の対策方法をご紹介していきます。

断熱カーテンに交換する

カーテンと一口に言ってもさまざまな種類があります。レースカーテンや、シェードカーテン、それに遮光カーテンなどがありますが、冬の寒さ対策になるのは断熱カーテンです。

断熱カーテンは気密性の高い生地を使用しています。さらに裏地にもう一枚生地を縫い付けた2重裁縫になっているタイプもあり、生地と生地の間に空気層ができるため熱を通さない構造となっています。

そのため断熱カーテンは真夏の外気から来る熱を通さないため、遮熱効果にも優れています。生地が分厚いため遮光効果や防音効果も得られます。

断熱シートを窓に貼る

窓に断熱効果のある透明なシートを貼り付けることによって断熱効果を得られます。断熱シートはホームセンターなどで販売されています。断熱シートには夏用、冬用、オールシーズン用と種類が豊富にありますのでご自宅の環境に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

夏用は紫外線を遮断効果や、日差しから入る熱を抑えることができます。冬用は断熱効果や結露しづらくなります。オールシーズン用は両方の機能を兼ね備えているため迷ったこちらをおすすめいたします。

コルクマットを床に敷く

窓以外に床下からも冷気は入り込んできます。ホットカーペットなどを暖房と一緒に使っても電気代がかさんでしまうことでしょう。そこで床にコルクマットを敷くことで寒さ対策をすることができます。

コルクマットは、熱が伝わりづらい素材を用いているため、暖房を付けた部屋の熱を床下へ逃がしにくくすることができます。
またフローリングの床は冬は素足で歩くと足元が冷えてしまいますが、コルクマットの上なら歩いても冷たくないため身体が冷えにくくなります。

コルクマットはフローリングの床だけではなく畳の床にも敷くことができるタイプがありますので、床下から冷え込みを感じたら床に敷いてみるのもおすすめです。

しかし、本格的な寒さ対策をしたいとお考えなら、ペアガラスへの取り替えが最も効果が高い対策となります。
断熱効果の高い窓ガラスに取り替えることによって、外の冷気が室内の温度に影響しにくくなるからです。ペアガラスは、一般的な1枚板のガラスではなく2枚分のガラスを用いた断熱性にすぐれたガラスです。1枚板のガラスに比べて2枚のガラスの間に空気層があるため、結露しづらい構造となっています。

また、この空気層は比較的熱を通しづらいという性質をもっているため、日中は太陽の日差しからくる熱を取り入れることができ、日が落ちてからは室内暖房の熱を逃さずに室内全体を暖かくしてくれます。

簡単にできる冬の寒さ対策

エアコンを効果的に使う方法

室内を温めるのに必要なエアコンは使い方によっては本来の性能が発揮でされない場合があります。効果的な使い方をして室内を温める方法をまとめてみました。

掃除

エアコンはフィルターにホコリが溜まると風をきちんと送れなくなるばかりではなく、雑菌やカビが混ざった空気を送ることになり健康面にも影響を及ぼしてしまいます。月に1回程度でも構いませんのでフィルターの掃除をおこなえるのが理想的です。

風向き

熱は上昇して天井付近に溜まる傾向にあるため、横向きに風を送っても足元まで熱が届かず部屋が暖かく感じづらくなってしまいます。下向きに風を送るように調整して使用だけでも暖かく感じられるようになります

サーキュレータ

エアコンの風向きを変えたら、さらにサーキュレータを一緒に利用することによって室内全体に暖かい空気が届きやすくなります。サーキュレータは扇風機のように風を送ることができる機械です。

サーキュレータを熱が溜まりやすい真上に向けて部屋のできるだけ中心に置くことが大切です。中心に置くことによって天井付近に向かった熱を左右にかきまぜるようにして部屋全体に熱を送ることにできます。

エアコンを効果的に使う方法

まとめ

冬の冷気は家の開口部から入ってきます。その中でももっとも入り込みやすいのがアルミサッシを用いた窓ガラスからです。暖房を少しでも逃がさないようにするために、レースカーテンから断熱カーテンに取り替えるなどして冬の寒さ対策ができるといいですね。

もっとも効果的な方法は断熱性のペアガラスに交換することでしょう。サッシの取り替えが必要な場合がありますが、結露しづらく暖房の熱を逃がさないため、部屋が暖まりやすくなります。

ペアガラスにはさまざまな種類がありますので、ご自宅の環境に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:さくら
危険な目に合ったことがきっかけで、防犯について知識を深めることに。家庭菜園も趣味としており、害虫や害獣に対する知識も豊富。

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