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遮熱高断熱複層ガラスが家の悩みをすべて解決!?夏も冬も家計大助かり

2017-12-13

遮熱高断熱複層ガラスが家の悩みをすべて解決!?夏も冬も家計大助かり

冬の勢力も本格的になり寒い日がつづいていますね。部屋でこたつにはいってみかんを食べながらぬくぬくしたい時期になりました。いくら暖房をつけていてもヒヤッとした風が窓の方から来てしまうともうこたつから抜け出せません。すこしでも部屋全体をぬくぬくに暖かくしたいものです。

窓からの冷気を予防してさらにはカビの原因でもある結露防いでくれるすごい窓の普及が広がっているとご存知ですか。
「遮熱高断熱複層ガラス」は、夏も冬もお部屋の中を快適に保ってくれる窓を作ってくれます。今回は、そんな高機能ガラスの紹介をさせていただきます。

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部屋の温度は窓で左右されている!窓ガラスの質が家計に響く理由

遮熱高断熱複層ガラスがなぜ、お部屋の中を快適に保ってくれるのかを理解する前に、窓ガラスそのものの質が部屋の温度にどう影響するのかを知っておく必要があります。

部屋がなかなか暖まらないという問題や、たまに窓の方から冷気が来ると理由実はその「窓ガラス」にあるといっても過言ではないからです。

ガラスは非常に温度を通しやすい素材です。ただのガラスを使用した窓では冷たい外気を室内へ伝えてしまいます。熱を伝えやすいガラスの性質というのは、ガラスのコップにお湯を注いだ状態をイメージすると納得できます。
外と中を隔てるための窓が、このように温度を通しやすい素材で作られていれば、当然外気温に常に左右されてしまい、冬は寒く、夏は暑いという状態となってしまうおそれがあるのです。実際に、部屋の中の温度の70%近くは、窓から熱を逃がしたり、侵入させたりしているというデータが出ているのです。

また、温度差によって結露も起こってしまいます。
また、冷たい氷入り水を入れたガラスのコップが汗をかくという状態も、この性質が関係しています。空気には水蒸気を含まれており、いつもは目に見えないものです。しかし、急激に冷やされると空気に含まれていた水蒸気は行き場を失って目に見える水滴となって現れます。まさに結露が発生している状態です。

ガラス窓も同じように、外と中の温度差によって結露を発生させてしまっています。
ガラスにびっしりと結露が付着して、サッシから壁に伝えば家を傷めさせてしまうおそれがあります。
結露を放置するとカビの原因になるため早めに対策を打たなくてはなりません。

この問題を解決するには、断熱を行って結露を防止する以外にはありません。外の中の熱を直接触れさせないようにすることで、結露を防ぐには断熱ガラスが効果的です。そして断熱だけでなく遮熱も同時に可能にしたのが「遮熱高断熱複層ガラス」です。

日本の住宅歴史においては、窓の重要性は欧米諸国と比較するとないがしろにされてきた一面があります。
古い住宅は、とくになんの断熱性もないガラスが窓に使用されているため、複層ガラスでないばかりに非常に冷えやすいといえます。快適に過ごすためには、まず窓の交換を行ってみるのはいかがでしょうか。
          部屋の温度は窓で左右されている!窓ガラスの質が家計に響く理由

遮熱と断熱の違いって?対策グッズで何とかできるものなのか

「遮熱」と「断熱」似たような言葉ですが、内容は異なるものです。

遮熱…「日光などの光による熱を跳ね返す」
断熱…「温度を伝わりにくくする」

わかりやすく日用品で例えるのなら日傘が遮熱であり、防寒着が断熱となります。

窓での遮熱断熱に効果がみられるグッズとしては遮熱カーテンや、遮熱カーテンがあります。手軽に取り入れることができ、部屋の中の温度を一定に保つことに役立ちます。しかし、それだけでは窓自体の結露は避けることができません。吸水シールとの併用することで、結露が直接サッシや壁に伝うことを防ぐことができますが、放っておくと吸水シールにカビが生えてしまうおそれがあります。

断熱シートや断熱プチプチという商品も販売されており、こちらも効果があります。しかし、どうしても不透明なものや、曇ったような仕上がりになるシートが多いことがデメリットです。
これを一手で解決することのできるのが遮熱高断熱複層ガラスです。夏の日差しが強いとお悩みであれば、遮熱高断熱複層ガラスがおすすめです。
      遮熱と断熱の違いって?対策グッズで何とかできるものなのか

断熱と遮熱、両方できる窓のスゴさって?

遮熱高断熱複層ガラスはなんと、遮熱と断熱の力を併せ持った窓ガラスです。
構造として間に空気の層を挟むことで断熱を行い、ガラスに特殊な素材の膜を張ることで遮熱を行うことができます。

透明度を大きく失うことなく設置できるため、その大きな機能とは裏腹に、見た目は普通のガラスとほとんど変わりがないので景観を損ねることがありません。

複層ガラスは2枚のガラス板の間に空気の層、もしくは真空状態を保っている構造であるため、断熱だけではく防音効果が高いというメリットもあります。これに遮熱効果を加えることで、夏の太陽光によって部屋の温度が上昇することを防ぐことができるのが遮熱高断熱複層ガラスです。冷房効果を高めるため、カーテンを開けて明かりを取り入れながらも、お部屋を快適に保つことができます。

遮熱と断熱の両方ができる遮熱高断熱複層ガラスは高い効果が注目を集めています。断熱だけではなく遮熱を行うことで夏にも冬にも強い住宅を手に入れることができるでしょう。

下手な断熱は結露のもと!結露は家にとって大敵です!

部屋を暖かくできればいいという断熱では、結露を防止できないことが大きな問題となりがちです。結露をそのままにしておくと、しだいにカビが生え、健康問題にかかわるだけでなく家そのものを傷めてしまうおそれがあります。

また、結露が頻繁に発生しジメジメとした環境は、シロアリにとって格好の環境となります。木造住宅であれば、シロアリが繁殖し、目に見えないところから家が食害されていくという被害も少なくありません。
そうなれば、莫大な費用がかかるどころか、もっともひどい場合には引越をよぎなくされてしまうおそれもあるのです。

このような被害を窓の交換で防ぐことができるのであれば、費用としては必ずしも高いとはいきれません。結露にお悩みであれば、複層ガラスを選ぶことで改善できます。
遮熱機能付きの「遮熱高断熱複層ガラス」であれば夏の日差しからも家を守ってくれます。光熱費を抑えることができるので、メリットが多い窓ガラスと言えます。
      下手な断熱は結露のもと!結露は家にとって大敵です!

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まとめ

窓ガラスの革命児である遮熱高断熱複層ガラスの紹介をさせてもらいました。いかがだったでしょうか?
断熱もでき、遮熱もできる高機能のガラスでしかも外を見たときに今までとそんな変わりなくきれいな外を見ることもでき更には結露が起こりにくいので曇りにくく、そこまで閉鎖感もなく使える窓ガラスです。

そんな窓ガラスの革命児への交換はいかがでしょうか?その時サッシも樹脂製の熱を伝えにくいものに同時に変更することもおすすめします。

ガラス修理・交換を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ガラス修理・交換」をご覧ください。

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2017-12-13 18:22:27
https://www.seikatsu110.jp/window/wd_glass/24318/
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冬の勢力も本格的になり寒い日がつづいていますね。部屋でこたつにはいってみかんを食べながらぬくぬくしたい時期になりました。いくら暖房をつけていてもヒヤッとした風が窓の方から来てしまうともうこたつから抜け出せません。すこしでも部屋全体をぬくぬくに暖かくしたいものです。 窓からの冷気を予防してさらにはカビの原因でもある結露防いでくれるすごい窓の普及が広がっているとご存知ですか。 「遮熱高断熱複層ガラス」は、夏も冬もお部屋の中を快適に保ってくれる窓を作ってくれます。今回は、そんな高機能ガラスの紹介をさせていただきます。
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