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ガラスの処分方法とガラスがもう割れないようにする方法まとめました

投稿日:2018-10-09 更新日:2018-11-15

ガラスの処分方法とガラスがもう割れないようにする方法まとめました

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窓ガラスをはじめ、コップや皿などの食器類、水槽やテーブルなどガラス製品は私たちの身の回りにあふれています。しかしそれらのガラス製品は一度割れてしまうと破片が凶器となり、注意しなければケガをしてしまうかもしれません。

では、安全にガラスを処分するにはどのようにしたらいいのでしょうか。今回のコラムではガラスが割れる原因やガラスの処分方法、そもそもガラスが割れないようにする予防法についてまとめました。参考にしていただけると幸いです。

ガラスが割れる原因はさまざま

常日頃から私たちの日常の中で使われるガラスは、気をつけていてもさまざまな原因によって割れてしまいます。原因を大きく分けると以下の3つになります。

・衝撃
高いところから落としてしまう、ほかの物体と勢いよくぶつかるなどの強い衝撃を受けるとガラスは割れてしまいます。窓ガラスではカラスなどの鳥が窓ガラスに衝突して割れることもあるようです。ヒョウがぶつかることによってもガラスが割れることがあるでしょう。

・熱
日光などによってガラスが温められるとガラスが膨張することがあります。温められた部分のみが膨張してしまうと、ガラスのバランスが崩れて割れるのです。

・経年劣化
窓ガラスにはガラス内部に金属ワイヤーが通されている「網ガラス」を使うことがあります。このような窓ガラスは長年雨などにさらされると雨水が内部に入り込んでしまい、金属ワイヤーがサビることで劣化しやすくなるのです。

経年劣化しているガラスの特徴として、ガラスが透明から白い汚れがついたようになります。時間経過によって透明ではなくなったガラスはもろく割れやすくなり、少しの衝撃でも割れてしまうようです。時間がたって白くなったガラスは早く処分してしまいましょう。

雪がよく降る地帯では雪が積もった結果、重みで車のフロントガラスなどが割れることがあります。、同じ体積でも雪は徐々に重くなってしまうので、定期的に積もった雪は取り除いておきましょう。

ほかの珍しい原因として、ガラスに雷が落ちたときにもガラスが割れることがあります。雷は衝撃波を出しており、その衝撃波によってガラスが割れるのです。

ガラスが割れる原因はさまざま

割れたガラスの処分はどうしたらいいの?

何らかの原因でガラスが割れてしまったら、すぐに片づけてしまいたいと思うかたがほとんどです。まずは、割れたガラスを一度集めましょう。破片でケガをしないように軍手などをして素手で触らないようにします。次に軍手をつけた手で大きな破片を拾って、危険がないように厚紙や新聞紙にくるんでください。

拾えないような細かい破片は掃除機で吸い取ります。掃除機で吸い取る際には、掃除機が故障しないよう吸い取り口をハンカチなど目の細かい布で覆うことが大切です。ハンカチが吸い込まれないように輪ゴムなどで固定し、ガラスが掃除機の中に入りこまないようにしましょう。

最後に水で濡らした雑巾などで床を優しく拭きます。力強く拭くとガラスが床にこすりつけられ、床に傷がついてしまうかもしれません。使った雑巾に細かいガラスがついているおそれがあるので、使った雑巾は一緒に捨てましょう。

これらのガラスを含んだゴミはビニール袋などにまとめ、ケガ防止用に袋へ割れ物注意と明記したらガラスの処分は終了です。

割れたガラスの処分はどうしたらいいの?

ガラスをゴミとして出すときは注意

ビニール袋などにまとめた小さなガラスはゴミとして捨てることが可能です。ビニール袋に割れ物であることを明記することで、ゴミ回収やゴミ処理する人のケガを防止できるのでやっておきましょう。自治体によってガラスの処分区分が変わり、小さなガラスは燃えないゴミまたは危険物として取り扱われるところもあります。

ガラスを処分する際には自治体の分別をしっかりと確認し、指示にしたがって処分しましょう。リサイクルにだすことの多いガラス瓶も割れてしまったのなら、ほかのガラスと同じようにゴミとしてだします。

水槽やガラステーブルなどの大きなガラス製品は粗大ゴミです。自治体に回収を依頼し粗大ゴミに適したゴミ処理券を入手したら、粗大ゴミにつけて回収日に指定場所へと出します。ゴミ処理券はコンビニやスーパーなどで購入できます。粗大ゴミの種類によって金額が変わるので、自治体に回収を依頼するときに必要金額を聞いておきましょう。

ゴミの回収日まで遠いときは、近くの環境事業所で手続きをしてから処理場へ持ち込むことでガラスを処分することも可能です。持ち込み先や持ち込み日時などの詳しい情報は、お近くの環境事業所に問い合わせしましょう。

ガラスをゴミとして出すときは注意

ガラスが割れないようにするには

ガラスを処分するのには少々手間がかかるだけでなく、ケガをすることもあります。ガラスを割れないようにするために対策する必要があるでしょう。ガラスが割れる原因として熱と飛来物があります。

熱が原因でガラスが割れる事態への対処として、カーテンやブラインドとガラスが密着しないようにすることも有効です。カーテンやブラインドが密着していると熱が溜まりやすくなってしまいます。暖房器具の暖気がガラスに。直接当たらないように向きを調節することでも熱によってガラスが破損しづらくなります。

次に、飛んでくるものへの対策としては、台風などで風が強いときには雨戸を閉め飛んでくるものからガラスを守りましょう。また、ガラスを強化ガラスや合わせガラスへと交換することで物が飛んできてもガラスを割れづらくすることができます。

ガラスを交換しないでガラスが割れづらくするなら、防犯フィルムを貼り付けましょう。ただしワイヤー入りガラスや複合ガラスに貼り付けると、熱により割れてしまうおそれがあるので注意が必要です。防犯フィルムの貼り付けはうまく貼り付けないとガラスを保護できません。そのようなときは、防犯フィルムの貼り付けも業者に頼むことをおすすめします。

まとめ

ガラスは熱や経年劣化、衝撃によって割れてしまいます。万が一ガラスが割れたときはケガをしないよう、手袋をつけてからガラスの破片を片付けましょう。掃除機や雑巾を使い、床などにガラスが残らないように徹底的に回収するのです。

またガラスが割れないようにする対策も大切です。防犯フィルムの貼り付けや強化ガラス、合わせガラスへとガラスを交換するのが有効な方法となります。ガラスの交換やフィルムの貼り付けの際は、確実に効果が発揮できるように業者へ依頼するようにしましょう。

ガラス修理・交換を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ガラス修理・交換」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:まこと
家の掃除が得意。特技を活かし、ライターになった。短時間で家の掃除ができる効率的な手法を編み出すのが得意。

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2018-11-15 11:30:41
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