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必要?不要?ウォークインクローゼットに窓を設置する意味とは

投稿日:2017-09-25 更新日:2018-11-15

必要?不要?ウォークインクローゼットに窓を設置する意味とは

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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新築の設計などを考えているときに、ウォークインクローゼットを設置しようかどうか迷う方がいるのではないでしょうか?また、設置するとして「窓があった方がいいのか、ない方がいいのか」、と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
皆様に納得して選択いただけるよう、今回はウォークインクローゼットを設置する際の窓の有無に関する利点と欠点をご紹介していきます。

ウォークインクローゼットに窓があると便利な理由

ウォークインクローゼットとは、クローゼットを一部屋にまとめた収納の形を指します。
メリットは、収納する衣類などをまとめやすいことです。物の管理がしやすく、収納したものを見つけやすくなります。
デメリットは、部屋を大きく使うということです。人が歩くスペースが必要なため、部屋いっぱいには収納できません。

それでは、ウォークインクローゼットに窓があるとどのような利点があるのかご紹介します。

●明かり取りになる

暗くなりがちなウォークインクローゼットですが、明るいうちは日光で済ませることができます。夏は明るい時間が長いので、電気代の節約になります。

●天気の把握

その時間の外の天気が把握できます。その日何を着ていくか、外は暑そうか寒そうかをウォークインクローゼットの中で判断できるので、出かける際に何を着ていくべきか判断しやすくなります。

●換気

窓があれば換気ができます。空気がこもるのを避けるのは、部屋のカビ対策や雑菌の繁殖防止につながります。

このようなメリットがあります。ただし窓の向きによっても効果は異なるので、設置場所を考慮したうえで判断することが望ましいです。

      ウォークインクローゼットに窓があると便利な理由

ウォークインクローゼットに窓をつけなくて後悔!その理由とは

カビの発生

窓がない場合はカビの温床になるおそれがあります。カビは湿気がこもる場所で繁殖します。窓や換気扇がなければ、湿気の含んだ空気を外に逃がすことができません。隙間なくものを収納すれば間隔が開いているときと比べて、汚れた空気がたまりやすくなります。

電気代の増額

奥まった場所にあるため暗くなりがちで、使用するには電気をつけなければなりません。よく利用するということであれば、その都度電気をつけることになります。窓があれば、日光が部屋に届くので明るい時間は電気をつける必要がありません。

窓があるから不便!つけて後悔したケース

窓の設置は利点がある一方で、欠点もあります。せっかくの窓が無駄にならないように、欠点についても覚えておくとよろしいでしょう。

●日焼けする

換気ができる一方で、日光が当たり続けている衣類などが日焼けします。特に南側の窓は直射日光が当たりやすいので、収納する位置と窓の位置には気を遣う必要があります。

●収納スペースが小さくなる

せっかく窓を設置しても、その前がもので塞がれては意味がありません。窓の開閉に難儀することもあるでしょう。窓の周囲のスペースを開ける必要があるため、その分収納スペースが小さくなります。

●結露が発生しやすい

窓は断熱性能が低いため、冬になれば屋内外の温度差から結露が発生しやすくなります。すると窓だけでなく、その周囲にも水滴が付いてしまいます。収納しているものが汚れたり、カビが生えたりするおそれがあります。

このように、利点だけでなく欠点もあります。窓ではなく換気扇設置の方が適切なこともありますが、窓の利点も考えた上でどちらがいいのかを判断するのが望ましいです。

      窓があるから不便!つけて後悔したケース

重要なのは窓の位置!?ウォークインクローゼットに窓を付けるときのポイント

窓の位置はどこがいいか

窓の位置によっては欠点をが抑えることができます。高い位置の窓は奥まで日光が届くので、中を明るく照らすのに適しています。
しかし、日焼けすることも考えて判断することが必要です。例えば、直射日光が当たらないようにタンスに収納したり、南側を避けて窓を設置したりする選択肢もあります。

結露に強い窓に替える

窓の結露は室内の温度が外と比べて高い状態で、窓が外気によって冷やされることで起こります。冬になれば、屋内と屋外の温度差は大きくなり、通常の窓ガラスでは大量の水滴が付きます。

複層ガラスは結露しにくい構造になっています。2枚のガラスの間に中空層があり、それが断熱材の役割を果たすことで結露が発生しにくくなります。中空層には乾燥した空気が入っていることが多いですが、中にはアルゴンガスが封入されたものや真空になっているものがあり、さらに高い断熱性能を誇ります。

まとめ

ウォークインクローゼットを設置するにあたって、窓については盲点かもしれません。必ずしも設置しなければならないものではありませんが、設置する場合は最大限活用できるように工夫しましょう。

窓の位置や種類だけでなく、ガラスの種類についてもお考えください。一般的なガラスはフロートガラス(板ガラス)ですが、それよりも断熱性能や紫外線の遮断効果が高いガラスもあります。すでにウォークインクローゼットをお持ちという方も、ガラス交換をご検討されてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:みか
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2018-11-15 14:19:34
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