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作業前に読んでほしい!DIYのドアノブ交換で失敗しがちなポイント

投稿日:2018-03-16 更新日:2018-10-01

作業前に読んでほしい!DIYのドアノブ交換で失敗しがちなポイント

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ドアの仕組みといえば開け閉めをすることですが、ドアの開け閉めは毎日行われる動作です。この反復動作に耐えられるようにドアは構造上作られています。しかし長年使っているとドアノブ周辺の金属部品が劣化したり、ネジ穴が広がってきたりすることがあります。この状態のまま放っておくとドアノブがスムーズに動きにくくなってしまいます。

そんなとき、ドアノブの交換を考えると思います。実はドアノブは、比較的簡単に自分でも交換すること(DIY)ができる作業なのですが注意点も多く存在することはご存知でしょうか?

今回のコラムではDIYでドアノブ交換をする際の失敗しがちなポイントをご紹介します。DIYでのドアノブ交換の前に読んでぜひ参考にしてみてください。

DIYでドアノブ交換はできます!

ドアノブを交換すると聞くと何だか難しい作業をするように感じるかもしれません。「動きが鈍くなったから新しいドアノブに換えたい」という理由があったとしても、いざ替えて前より使い勝手が悪くなったらがっかりしてしまいますよね。

不安が先立つと、どうしても尻込みしてしまうものだと思います。しかし、意外かもしれませんがドアノブ交換はDIY作業の中でも比較的チャレンジしやすい部類といわれているため、初心者の方が挑戦するにはおすすめの作業ともいえます。

ただ、DIYでのドアノブ交換の前に確認してほしいのが「失敗するポイント」になります。作業の前に読むことによって失敗を回避する確率が上がるためご紹介していきます。

ドアノブ交換方法について詳しく知りたい方は過去コラム「ドアノブ交換はDIYできる?ドアノブを自分で交換する方法について 」で詳しくご紹介しています。ぜひ目を通してみてください。

ドアに合ったドアノブを選ぼう!

DIYでのドアノブ交換の失敗でよくありがちなのがドアノブのサイズ間違いになります。現在ドアノブはさまざまな種類のものが市販されています。デザイン性も高く好みや生活スタイルに合わせて選ぶことができるようになったので、選ぶ楽しみができたのではないでしょうか。

しかしドアノブはドアに合ったものを選ばないと、使い勝手が悪くなったり交換できなくなってしまうことがあるのです。ドアノブは種類によって構造が違うので、古いドアノブの構造と同じ構造のものを選んでください。下記項目は選ぶ時のチェックポイントになります。

・新しく取り付けるドアノブのサイズやメーカーを確認する
・ドアの開閉の向きを確認する

DIYでドアノブ交換をするときには、これらの情報をしっかりと確認することをおすすめします。

      ドアに合ったドアノブを選ぼう!

ラッチは精密!しっかりと調整しよう!

ドアノブには複数の部品が組み合わさってできあがっています。その部品の1つにラッチというものがあるのですが、このラッチが不具合を起こしていると上手くドアノブが作動しないことがあるのです。

そのままにしておくとドアが勝手に開いてしまい、安全面に不安を抱えてしまいます。小さなお子さんがいたりした場合、いつの間にか開けて部屋から居なくなってしまうかもしれません。

ドアノブを回さなくても手で押すだけで開いてしまう場合は、ラッチが不具合を起こしているおそれがあります。ラッチの状態を確認して調整することをおすすめします。

【ラッチの調整方法】

・ラッチを受けるストライクというへこみ部分の奥にネジがあるか確認する。
・奥のネジを閉めたり緩めたりすると、ストライク部分が左右に移動する。
・ラックが正常に作動する方向に移動させる。

ラックを受けるストライクというへこみ部分が調整式になっている場合、DIYでドアノブ交換するのと同時に位置を調整することでラックを正常に作動させることができます。何度かドアノブを動かして閉まりを確認しながらラックを調整してみてください。

      ラッチは精密!しっかりと調整しよう!

特殊なドアノブは業者に依頼することも検討を

市販で売られているようなタイプのものであればDIYでドアノブ交換をすることが可能です。しかし、交換を考えているドアノブが複雑な構造をしている場合には注意が必要です。

ドアノブは本来、精密な構造をしています。無理やり交換しようとしたりするとドア自体を傷付けてしまって用意していたドアノブを上手く取り付けることができないこともあるのです。

特殊なドアノブに交換しようとするときには、ドアノブ交換に必要な難しい技術や知識が必要になる可能性があります。凝った作りであったり、特殊な機能が付いているようなドアノブに交換したいときにはドアノブ修理のプロに依頼しましょう。

まとめ

DIYでドアノブ交換をおこなう場合、交換した後にスムーズにドアの開け閉めができるようにしておくことが大切です。交換するドアノブの種類を間違えると取り付けることができない場合があるので、ドアノブをもう1度買い替えることになってしまうかもしれません。

費用を抑えるためのDIYです。余分な出費を抑えるためにも、事前にしっかりと調べて間違えずに取り付けられるドアノブを購入しておきましょう。

それでも、やはりDIYでのドアノブ交換には失敗はつきものだと思います。開け閉めの調整や、ドアノブの交換作業が不安なときは、業者が持つ知識や技術を頼ってみてはいかがでしょうか。きっと望みどおりのドアノブに交換してくれると思います。

ドアノブ修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ドアノブ修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:さくら
危険な目に合ったことがきっかけで、防犯について知識を深めることに。家庭菜園も趣味としており、害虫や害獣に対する知識も豊富。

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2018-10-01 12:52:06
https://www.seikatsu110.jp/window/wd_doorknob/52012/
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