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室内用ドアノブの種類は豊富!静電気を予防するグッズもあります

更新日:2021-06-07

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

室内のドアノブはとても種類が豊富です。部屋ごとにドアノブを変えてもいいですし、全部の部屋にこだわりのドアノブを取り付けてもよいでしょう。ドアノブを変えるとそれだけ部屋の印象は大きく変わるので、部屋の模様替えをする際はドアノブも変えると手軽に雰囲気が変わります。

「でも、ドアノブを取り換えるのって手間がかかるんじゃない?」と思うかもしれませんが、意外と手軽に変えることが可能です。今回は室内のドアノブを中心に紹介します。

室内ドアノブは種類が豊富です

室内のドアノブはとても種類が豊富なため、自分の好みでさまざまなものが選べます。自分に合ったものを選んでドアをおしゃれにしましょう。

握り玉を変えるだけで室内は変わります!

1.クリア

おしゃれなクリア素材の握り玉です。握り玉は金属というイメージが強いので、素材が違うとそのイメージも大きく変わります。


2.卵型

とてもクラシックな卵型の握り玉です。ついついドアノブに目がいってしまいそうな個性的なものになります。

荷物を持った手でも開け閉めかんたんなドアノブ

荷物を持っているとドアの開け閉めが面倒ではないですか?ここでは室内のドアノブのなかでも、荷物が多くても簡単に開け閉めできるドアノブをご紹介していきます。

3.レバーハンドル

このドアはレバーハンドルを使用しているため荷物を持っていても楽に開閉をすることができます。とてもシンプルなデザインですが、ドアとよく合っています。

静電気が気になる!冷たいのが嫌なら

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このようなドアノブカバーをすると静電気を予防できるほか、子どもがドアノブに頭をぶつけて怪我をするのを防止できます。


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室外や室内のドアノブに静電気除去シールを貼ると、静電気で「バチッ!」となるのを防ぐことができます。このようなシールはドアノブ以外にも鍵やハンドルに使うことができます。


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木を使用したナチュラルなドアノブです。木でできているので金属より冷たくならないですし、静電気が発生しません。

付け替えは簡単!ドアノブの付け替え方

まず、室内のドアノブを交換する際は現在のドアノブのサイズを測ります。サイズを測るにはさまざまな個所を測る必要があります。

測る場所は

  1. ラッチフロントのサイズ
  2. ビスピッチのサイズ
  3. 扉の厚さ
  4. バックセットのサイズ

になります。ラッチフロントとはドアのサイド部分についているプレート状のもので、この縦と横のサイズを測ります。そのラッチフロントを固定しているビス(ネジ)とビスの間隔がビスピッチ、ラッチフロントからドアノブの回転軸までの距離がバックセットです。ここまで測ればサイズの合うドアノブを探して、ドアを交換するだけです。

ドアの交換方法は以下の手順になります。

  1. プラスドライバーでビスを外す
  2. 反対側のビスも外し、ドアノブを引き抜く
  3. ラッチを引き抜く
  4. 新しいドアノブのラッチを入れる
  5. ラッチを固定し、ドアノブを取り付ける

以上で完了となります。

鍵のあるドアノブに変えたいときは…

鍵付きのドアノブであっても、大まかな付け替えの流れは前の章でご紹介した方法と同じです。しかし、元々付いていたドアノブや新しく取り付けるドアノブの種類によっては、やることが増えるケースがあります。

ここでは以下の前提を元に、やることが増える一例をご紹介します。

  • 元々付いているドアノブは、鍵のない握り玉タイプ
  • 新しいドアノブはレバーハンドルで「サムターン錠」の鍵が付いている
  • 新しいドアノブはレバーハンドルの部分とサムターン錠の部分が別々になっている
  • 新しいドアノブは「ラッチボルト」と「デッドボルト」が別々になっている

「サムターン錠」
つまみ(サムターン)を回すことで開閉できる鍵の名称。

「ラッチボルト」
ドアノブを回すと動く部品の名称。
デフォルトの状態ではラッチフロントから飛び出していて、ドアノブをひねったときにだけ引っ込む。

「デッドボルト」
鍵を回すと動くカンヌキのような部品の名称。
鍵が閉まっているときはラッチフロントから飛び出していて、鍵が開いているときは引っ込む。

4.レバーハンドル ラッチボルトとデッドボルト別

このタイプのドアノブに付け替える際は、サムターン錠を通すための穴が必要です。元々のドアノブが鍵のない握り玉タイプの場合はその穴がないため、ドアに新しく穴を開けなければなりません。

それと同時にドアストライクのサイズも確認する必要があります。ドアストライクとは、ラッチボルトやデッドボルトを引っかける部品の名称です。この部品にラッチボルトやデッドボルトが引っかかることによって、ドアが風や振動などで勝手に開くのを防いだり、鍵をかけたりできます。

しかし、デッドボルトは鍵をかけるための部品なので、鍵付きでないドアノブにはありません。そのため、鍵がないドアノブのドアストライクは基本的に、ラッチボルトを引っかかるためのスペースしかありません。そのような場合はドアストライクを付け替えないと、仮にドアノブを付け替えられてもデッドボルトが引っかかるスペースがないので、鍵をかけることができなくなります。

今回ご紹介したのはあくまで一例ですが、鍵付きのドアノブは鍵なしのドアノブに付け替える場合と比べて手間がかかるケースが多いです。とくに、ドアに鍵を通すための穴を開ける作業は、慣れている人でないと難しいです。鍵付きドアノブにうまく交換できる自信がない方は、業者に付け替えを依頼するのがよいでしょう。

まとめ

室内のドアノブはどのようなドアノブを取り付けるかで部屋の印象が大きく変わります。サイズの合う自分好みのドアノブを探してDIYで取り換えると、毎日部屋に行くのが楽しみになるでしょう。

室内のドアノブにもともと鍵がないのに鍵付きにするのは、難しい作業になるためドアノブ修理の業者に依頼をするのがよいでしょう。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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