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ドアクローザーを調節すれば長持ちする!?ドアの油圧調節の方法とは

投稿日:2018-01-17 更新日:2018-10-01

ドアクローザーを調節すれば長持ちする!?ドアの油圧調節の方法とは

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ドアを閉めるときにいつも音が大きい、少し閉めにくいと感じたときは、ドアの油圧が影響しているからかもしれません。ドアの上の方には、ドアクローザーと呼ばれる装置が付いておりドアが閉まるときに役割をはたします。不具合を引き起こすと、ドアを傷めてしまい寿命を縮めてしまいかねません。

ドアクローザーを常に良い状態に保つことで、ドアの閉まりをスムーズにし、扉の長持ちにつながる可能性があるのです。そこで今回は、ドアクローザーの調節方法をご紹介していきます。

ドアクローザーにドアの油圧調節が必要な理由

ドアの上部に取り付けてあり、ドアが閉まるときに働く装置がドアクローザーです。この装置の働きで、ドアをゆっくり閉めることができ衝撃を抑えることができます。ドアクローザーは油圧式で稼働しており、常に適切に動くよう調節することが大切です。

正常に機能しないと、ドアを閉めるとき大きな音を立てる、衝撃を与えてしまうなどの恐れがあります。また、ドアに衝撃を与えてしまうため損傷や故障のトラブルにつながることがあるのです。

玄関やリビング、廊下のドアなどにも設置されていることもあります。ドアの油圧を調節することは、住宅内で安全にすごすためにも大切な作業です。

ドアの油圧が適切じゃないとどうなるの?

ドアの油圧が原因となり起こりうるトラブルを具体的に説明していきます。

・閉まる速度が速くなってしまう
ドアクローザーは、閉まる寸前にドアの閉じる速度を遅くしてくれるため、油圧が不適切で稼働しないと、ドアが閉まるスピードが抑えられなくなる懸念があります。ドアにダメージを与えることはもちろんですが、自分の指を挟んでしまう事態も想定できケガにつながることもあるのです。

・油漏れ
ドアクローザーの本体から油が漏れてしまい、ドアの閉じるスピードが異常に速くなってしまう恐れがあります。油圧が適切ではないと起こり得るトラブルではありますが、ドアクローザーの劣化でもみられることがあるのです。基本的に分解して油を足すということはできないため、本体の交換が必要となります。
          ドアの油圧が適切じゃないとどうなるの?

ドアクローザーにも寿命が。こんなときは取り替えを

ドアの油圧を調節していても、いずれはドアクローザーも経年劣化で交換が必要となります。そのようなときは、修理や調節をしても改善するのが困難であるため、交換が必要です。

ドアクローザーの寿命は、およそ15年であり長くても20年だと言われています。ドアが閉まるときの動作だけではなく、オイル漏れといった不具合を招き、機能を失ってしまうかもしれません。

ドアクローザーは、機種が多く存在し住宅ごとに適したものが設置されています。そのため交換する際は、正しい品番を参考にする必要があるのですが、種類が多いのでホームセンターなどで全く同じ商品を見つけるのが難しいでしょう。

そのため基本的に自分で交換するか、業者に交換を依頼するという選択になるはずです。
      ドアクローザーにも寿命が。こんなときは取り替えを

DIYでメンテナンス。ドアの油圧調節のやり方

ドアの油圧をして、閉まるスピードを調節することもできます。具体的にどのようなに行ったらいいのか、見ていきましょう。

・速度調節ネジを探す
基本的にドアクローザーに油を注入する、交換するといったことはできないため、調節ネジを回していきます。ドアの上部、ドアクローザー本体の側面に複数のネジが付いているので、場所を確認しましょう。

・ドアの閉まり方を適切に調節する
ドライバーを使ってネジを調節していくのですが、仕組みをしっかり理解してから行う必要があります。速度調節ネジは「閉まる途中のスピード」「閉まる直前のスピード」「閉まり始めのスピード」と役割が分かれているのです。

どのネジをどれだけ回せばいいのかは、ドアクローザーによって違い正確に行うのは説明書を参照する必要があります。ただ、購入当初の説明書が残っていないというときは、なるべくドアノブ修理のプロに相談して正しい方法を知ってから行うのが最善ではないでしょうか。

快適なスピードに調節するのは、微調整が必要になり多少技術が必要になります。間違って締めすぎると事態が悪化してしまう恐れがあるため、自信がないときはむやみに触らないほうがいいでしょう。
            DIYでメンテナンス。ドアの油圧調節のやり方

まとめ

ドアの上部にあり、普段あまり気にすることが少ないドアクローザーですが、不具合が起こると様々なトラブルを招くことがあります。ケガにつながるケースもあるため、ドアを閉めるとき少しでもおかしいなと思ったら調べることが大事です。

自分で調節することも可能ですが、微妙な変化で変わってしまうため少し技術が必要です。また、経年劣化によるものは調節しても改善しないため交換しなければなりません。

市販で全く同じ商品を見つけることが難しいので、なるべくドアノブ修理のプロを頼るのが賢明ではないでしょうか。

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依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ドアノブ修理」をご覧ください。

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編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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2018-10-01 12:54:21
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