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小さながたつきでも油断できない!ドアノブが空回りしたときの対処法

投稿日:2017-11-07 更新日:2018-10-01

小さながたつきでも油断できない!ドアノブが空回りしたときの対処法

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建物の出入りの際に必要不可欠なドア。雨風を防ぎ、プライベートを守るために大変重要な役割を果たしますが、ときには不具合を起こしてしまうこともあります。

ドアを開閉するためには、ドアノブを回して入る仕組みになっているものが多いです。

しかし、ときには不具合を引き起こしてしまい、ドアノブが空回りしてしまうトラブルが考えられます。

今回は、ドアノブの空回りについて解説していきます。トラブル解決法も交えてご紹介しきますので、是非産駒にしてみてください。

ドアノブが空回り!壊れてしまうのはなぜ?

まずば、ドアノブが空回りしてしまう原因について理解を深めていきましょう。

ご自分でドアノブを種類する際も、原因が分からなければ修理することも困難です。また、業者に依頼する際も症状がはっきり分かることでスムーズに相談することができます。
ドアノブが空回りしてしまう原因としては、以下のようなことが挙げられます。

内部部品の不具合

ドアノブが空回りしてしまう原因の多くは、外部の異常ではなく、内部部品の不具合であることが考えられます。

とくにバネは劣化しやすく一度分解しなければ判断することが困難です。そのため気付いたときにはすでに大きく劣化し、ドアの開閉に大きな影響を与えているおそれがあるのです。

ラッチとドアノブが連動しない

ドアが勝手に開かないようにするために重要な役割を果たすラッチ部分も、ドアノブの空回りの原因の一つとなりかねません。

普段は出っ張った状態でドアの留め金として役割を果たしており、ドアノブを回すことで解錠する仕組みになっていることが多いです。

ラッチに異常がみられる場合、ドアノブを回しても連動せず、空回りしてしまうこともあります。
      ドアノブが空回り!壊れてしまうのはなぜ?

ドアノブが空回りしてしまったときの対処法

ドアノブが空回りしてしまった場合、どのように対処するべきなのかお悩みの方も多いでしょう。

ここからは、もしドアノブが空回りしてしまったとき、どのような対処をすればいいのかについてご紹介していきます。

ドアノブが回らないときは、留め金であるラッチを直接引っ込める方法が有効です。

その際は、隙間に滑り込ませることが可能な針金やテレホンカードなどで、ラッチを直接いじる必要があります。

ただし、ドアのタイプによっては開けることが困難な場合もあります。とくにラッチが四角形だった場合道具を使っても開けることは難しいとされています。

その場合はドアノブごと取り外す必要があります。

空回りしてしまうドアノブの直し方

ドアノブが空回りしてしまったり、異常がでた場合は、放置せずに修理や調整する必要があります。そのままにしておくと大きなトラブルに発展してしまうことがあるため、なるべく早めに対処しなければなりません。

ご自分で修理できる方法としては以下のようなことが挙げられます。

新品に交換する

ドアノブを正しい手順で取り外し、部品を新品に交換することが有効です。

劣化した部品をそのまま使用することは困難であるため、新しいものに交換しなければ問題が解決しないことが考えられます。

その際は、しっかり適切な部品を購入することが大切です。間違った部品ではドアにしっかりはまらないことがありますので、注意しましょう。

ネジをしっかり締める

ネジのゆるみが原因であるのならば、部品を交換する必要はない場合が多いです。その際もドアノブを一度取り外し、ゆるんだネジをしっかり締め直すことが必要です。それでもドアノブが直らない場合は、適切に作業できるプロに相談する必要があります。
      空回りしてしまうドアノブの直し方

ドアノブの故障で閉じ込め事故が起こることも

ここでは、ドアノブが空回りしてしまうことなどの異常で起こり得る事故やトラブルについて触れていきたいと思います。

異常がみられるときや怪しいと感じたときは、速やかに対処することが大切です。

ドアノブの異常を放置していることで、以下のような事態が発生するおそれがあります。

トイレに閉じ込められる

ドアノブが回らないことで起こり得るトラブルとしては、部屋に閉じ込められることが挙げられます。

閉鎖的な空間であるトイレに閉じ込められてしまうと、助けを呼ぶことも難しい場合があり、長時間閉じ込められてしまうおそれがあります。

小さなお子様が部屋に閉じ込められる

独身の方や連絡手段のない方が部屋に閉じ込められるのも大変危険ですが、小さなお子さまが閉じ込められる事態はとくに危険と言えます。

留守番している最中や、一人でいるときなどは周りの助けを呼ぶことも困難であるため、非常に危険な事態に発展することもあります。

そのためドアノブに少しで異常がみられたら早めに調整したり修理することが大切です。常にドアノブの開閉をスムーズにできる状態を保つことで、トラブルを未然に防ぐことにつながります。

日々のメンテナンスについては、ドアノブ修理のプロが適切に行うことができるため、不安な方は一度相談してみることをおすすめします。

まとめ

ドアノブが空回りすることで、多くのトラブルを招く恐れがあります。ご自分で修理することが可能な場合もありますが、多少知識が必要なケースもあります。

放置していても状態は良くならず、大きなトラブルに発展してしまうこともあるため、なるべく早めに対処して常に良い状態に保ちましょう。

依頼できる業者や料金について

依頼できる業者ヤ料金について、詳しくは「生活110番」の「ドアノブ修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:まこと
家の掃除が得意。特技を活かし、ライターになった。短時間で家の掃除ができる効率的な手法を編み出すのが得意。

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2018-10-01 13:00:04
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