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ドアノブの緩み、ぐらつきは故障のサイン!すぐに直す方法とは?

投稿日:2017-11-01 更新日:2018-10-01

ドアノブの緩み、ぐらつきは故障のサイン!すぐに直す方法とは?

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ドアの開閉に必需品であるドアノブ。ドアノブが緩んで壊れてしまうとその部屋の出入りができなくなってしまい、大変なことになってしまいます。家の中にもう1人いれば開けてくれるかもしれませんが、1人の場合は閉じ込められたかの状態になってしまいます。また、よく使用するトイレやリビングのドアノブは緩みやすく、ガタガタしてきて閉まりが悪くなる場合があります。
そこで、今回はドアノブの緩みの原因とその直し方をご紹介します。

ドアノブの緩みの原因

ドアノブがガタガタして開けにくい、ドアノブがしっかり回らず閉まりが悪いという症状が起こったことはありませんか?また、小さいお子さんがドアノブに手をかけてガタガタして、ドアノブが緩くなったという経験はありませんか?
これらの原因として、ドアノブのネジの緩みや部品のサビ、劣化が主に上げられます。

ドアノブの耐久年数は約10年~15年となっているため、長年使用している場合はメンテナンスを行うと良いでしょう。見た目では分からなくてもドアノブ内部で故障している場合があります。湿度の高い浴槽やトイレのドアや使用回数の多いリビングのドア、子供が乱暴にあつかう子供部屋のドアなどは開く注意が必要です。

ここで、ドアノブの仕組みをご紹介します。

ドアの開閉を行う際に大切なのはラッチと呼ばれる金属部分です。ドアの側面についている三角形のような形状の金具であり、ドアノブを回すとこの出っ張りが動くことで、ドアの開閉ができます。
ドアノブをひねらない状態ではラッチは出ており、そのままではドアが閉まりません。しかしラッチは片面が斜めになっており、斜面に沿って押されることでドアノブの操作をしなくても自然に引っ込むようになっています。そのためドアを押すだけで(ドアノブを操作しなくても)閉まる仕組みになっています。逆に開けたい場合、斜めの面を押せばラッチは引っ込み、ドアノブに問題があっても開けることができるという仕組みです。

この仕組みを確認しておけば、もしドアノブが緩んでおり作用しない場合でも安心して開閉できるでしょう。

緩みの直し方

ドライバーひとつで緩みやガタガタするハンドルは直すことができます。
ドアノブの種類によっても直し方法は異なりますが、ネジが見えている場合はそのネジを締めると直ります。しかし、どんなにネジを締めても緩んでしまう、ネジ穴が大きくなってしまったという場合には、つまようじなどをネジ穴に詰めることで応急的な処置になります。

      緩みの直し方

直らない場合は交換を

ネジを締めても緩んでしまう場合や、原因がわからない緩みの場合は、新しくドアノブとラッチを購入して付け替えるのをおすすめします。

【ドアノブの交換方法】

ラッチには型番が刻印されているため、その型番と同じものを購入しましょう。ドアノブはホームセンターなどで、5,000円ほどにて購入できます。ドライバーひとつを準備するだけで、女性でも簡単にできます。
交換方法としては、古いドアノブのネジを緩めて外してから、新しいドアノブのネジを締めてつけるという作業のみです。

せっかく新しく交換するのならば、ちょっとおしゃれなハンドルのものや自分好みのものを選びたいと思われるかもしれません。しかし、その際には以下のことを確認して自分のドアに合うのかを確認することが大切です。

・ドアの厚み
・ラッチのついているプレートのサイズや形
・ドアの端からドアノブの中心(鍵穴の中心)までの寸法
・ドアの開き方が右勝手なのか左勝手なのか。

右勝手と左勝手は、ドアが壁と固定されている部分である丁番(ちょうつがい)が右にあるか左にあるかで変わってきます。手前にドアが開くようにドアに向かいあった状態で、丁番が左についていれば左勝手となり、右についていれば右勝手となります。

      直らない場合は交換を

難しければ業者に依頼を

ドアノブの交換は、ネジの取り付けのみできるので簡単かと思われます。ドアノブの緩み対策のもネジを締めるだけととても簡単です。

しかし、新しいドアノブを選ぶ際に困ってしまった場合や取り付けに自身がない方、ネジを締めてもまた緩んでくるなどという場合には業者に依頼をされることをおすすめします。

ドアノブ交換は、数万円が相場となっています。まずは見積りをお願いしてみるとよいでしょう。今ついているドアノブについての修理のアドバイスがもらえるかもしれません。また、自分で取り付けていて分からなくなってしまった際にも一度問い合わせしてみるのもよいでしょう。

無理をして間違った付け方をしていると、ドアの故障にも繋がるので気を付ける必要があります。室内のドアは構造が単純な場合が多いですが、玄関や勝手口のドアなどは複雑になっていることもすくなくありません。そのため、自分で交換することが困難な場合があります。プロに依頼するほうが防犯面でも安心でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、ドアノブの緩みについて原因やその対処法をご紹介しました。ドアノブが使用できなくなることは、とても不便なことです。常にネジが緩んでいないかを確認すると共に、おかしいなと思ったら業者にご依頼ください。
ネジを締めたりすることが原因の解決にならない場合もあり、その原因を突き止めるためにも業者に依頼する方がよい場合があります。
ドアノブの不調が単なる緩みでないときは、業者に依頼して調査や交換をしてもらうのもひとつの手ではないでしょうか。

ドアノブ修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」「ドアノブ修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:みか
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2018-10-01 15:21:48
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