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ドアノブ交換はDIYできる?ドアノブを自分で交換する方法について

更新日:2021-04-30

ドアノブ交換はDIYできる?ドアノブを自分で交換する方法について

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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普段の生活のなかで、何気なく開けているドア。ドアを開ける際には、ドアノブを回す必要がありますが、その種類は様々です。

最近では、様々な種類のものが販売され自分の好みに合わせて交換することがしやすくなりました。

そこで今回は、ドアノブをDIYするために必要な取り付け方をご紹介します。

取り外し方や気をつけるポイントも合わせてご紹介していきますので、是非DIY
の際に役立ててみてください。

ドアノブをDIYする方法

ホームセンターや家具屋などでは、様々な種類のドアノブが販売されています。デザイン性が高いものや、スムーズに開閉できるものなど、自分の生活スタイルに合わせたものを選ぶことが可能となりました。

まずは、ドアノブをDIYするために、既存のドアノブの外し方と取り付け方を確認していきましょう。

間違った方法で取り外すと、ドアを傷つけてしまう恐れがあるため、しっかり正しい方法で行うことが大切です。

ドアノブの取り外し方

ドアノブをDIYで取り外す場合は、必要な工具を用意して、適切な手順で行いましょう。

手順としては、大きく分けて以下のようになります。

【内側と外側のドアノブを取り外す】
千枚通しなどを使い、ドアノブを取り外します。穴に対して垂直にさし、軽く押しながらドアノブを引くのがいいでしょう。

あまり強く押してしまうと、ドアを傷つけてしまうこともあるため気をつけて行いましょう。

【座金を取り外す】
ドアノブを取り外すと、座金が出てくるためプラスドライバーなどを使用して取り外しましょう。

その際も、なるべくゆっくり行うことをおすすめします。

【ラッチボルトを取り外す】
座金も取り外すことができたら、ネジで固定されているラッチボルトをドライバーで取り外し、金具も全て取り外します。

この工程が全て完了したら、ドアノブを取り付ける作業に入っていきます。

ドアノブの取り付け方

次に、ドアノブを取り付ける方法を見ていきましょう。大切なことは、取り付けた後に正常に作動するかどうかを確認することです。もしもしっかり作動しない場合は、ドアノブ交換のプロに相談して適切に作業してもらうのがいいでしょう。

【ボルト類を取り付ける】
取り外したラッチボルトや、フロント版をネジでとめます。ネジを閉める際は、片方ずつしっかり閉めるのではなく、交互に少しずつ閉めるのがいいでしょう。

最後にきつく締めるため、あらかじめ少し緩みを残しておくことも大切です。

【座金を取り付ける】
座金をセットし、ドアノブを取り付けるための土台を完成させます。しっかりはまらない場合は、これまでの作業が正しく行えていない恐れがあるため、正しい手順で行いましょう。

【ドアノブを取り付けて、動作を確認する】
新しいドアノブを穴に差し込みます。ネジが付属でついている場合は、しっかり固定します。外側と内側のドアノブを取り付けることができたら、フロント板のネジをきつく締め、正しく動くかどうかを確認して完了です。
      ドアノブをDIYする方法

ドアノブをDIYする際に押さえておきたいポイント

これまでは、ドアノブをDIYする方法を見てきました。ただし、ドアノブを交換する際は、いくつか抑えておかねばならないポイントがあるため、しっかり確認しなければなりません。

スムーズに開閉できるものに交換したい方や、おしゃれなものに交換したい方などは、しっかり押さえていきましょう。

サイズやメーカを確認する

ドアノブを取り外すときは、サイズとメーカーをしっかり確認してから取り外すのがいいでしょう。ドアノブは、種類によって構造が違うため、同じ種類同士のものでなければ交換できないとされています。

そのため取り外す際は、現在のドアノブがどの種類なのかを把握しておきましょう。

左右どちらに開くものか確認する

種類が一致していても、開く方向が違えば開閉が困難になりやすいです。そのため事前にどちらに開くタイプのドアノブであるのかを確認してから購入しましょう。
      ドアノブをDIYする際に押さえておきたいポイント

ドアノブの種類は何がおすすめ?

現在ドアノブの種類は豊富に存在します。ドアノブのDIYに適したおしゃれなものや、握りやすいものなど、自分好みのものを選べるようになりました。

ここでは、ドアノブの種類と特徴をご紹介していきますので、是非最適なドアノブ選びの参考にしてみてください。

丸型

最もオーソドックスなタイプのドアノブになり、多くの住宅で採用されているものです主に玄関に使われることが多く、防犯性の高いものも多く販売されています。

レバー型

こちらも住宅に使われることが多いタイプのドアノブです。握りやすい形状になっているので、高齢の方や、力のない方でも簡単に開けやすいように工夫されています。

木製

外装が木材で覆われたドアノブです。内部は金属になっているものが多く、機能的には丸型と遜色がないとされています。

お部屋の雰囲気にマッチするものを選べば、雰囲気を好きに変えることができ、おしゃれなドアノブと言えます。

その他のドアノブ

その他にも、ガラス製のものや陶器でできたドアノブなど、豊富な種類が存在します。自分の好みのものを選び、好きに交換することでおしゃれなお部屋を演出できるため、お気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか。
            ドアノブの種類は何がおすすめ?

まとめ

種類が沢山あるドアノブはDIYを楽しみやすいです。必要な工具もそろいやすいので、自分で作業することも十分可能となりました。

しかし、正しく作業しないとドアを傷つけたりうまくドアが開かないなどの事態が発生することもあります。

もしご自分で作業するのが不安であるのなら、ドアノブ交換を正しく行えるプロに相談するのが有効です。

ドアノブ修理を依頼できる業者

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ドアノブ修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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