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羽アリの駆除は速やかに!駆除方法と羽アリの種類を見極めるポイント

2018-04-16

羽アリの駆除は速やかに!駆除方法と羽アリの種類を見極めるポイント

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家に大きな被害をもたらす原因となる虫の一つにシロアリがいます。その中でもシ羽アリを見たことあるかたは少ないのではないでしょうか。
しかし羽アリは群れで見かけることも多く、何十匹と群れをつくっている姿は誰でも見たくありません。
羽アリは直接人間に対して攻撃してきたりなどといった被害はありませんが、羽アリの種類によっては、早急に駆除が必要なケースがあります。

そこで今回は、羽アリの種類の見分け方からどの羽アリが駆除を急ぐべきなのかなどをご紹介します。

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自分でできる羽アリ駆除方法

羽アリは、何十匹かの群れで発見されることが多いため、驚いてとっさに殺虫剤を使ってしまいたくなります。
しかし殺虫剤を使用した場合、駆除しきれなかった羽アリが逃げてしまうおそれがあります。また、小さいお子さんやペットを飼っているかたは殺虫剤を使うことに抵抗があるかと思います。

そういった方は掃除機を使うことをおすすめします。掃除機で吸い込んだ羽アリは一日たてば死んでいることも多く、効率的に駆除することができます。
また、掃除機を使ったあとに殺虫スプレーをかけると飛び出してくることも少なくなります。ただし、羽アリを吸った後にすぐにゴミを捨てないと生きていることもあるので、早めに処理することをおすすめします。
また、羽アリを吸った掃除機を使い、家を掃除するのに抵抗があるかたもいます。そういったかたは掃除機をアルコールで消毒するのもおすすめです。

ほかにも、ガムテープなどの粘着性の高いものを使って捕獲する方法もあります。粘着力が高いものを使用すると、羽アリの体の一部がついただけでとることができます。
掃除機を用意するのに時間がかかったり、深夜で掃除機の音が気になるかたはおすすめの方法です。

しかしこれら羽アリの駆除方法は、外から侵入してくる羽アリには有効ですが、家の中で羽アリがすでに繁殖してしまっている場合は、業者に駆除の依頼をすることをおすすめします。

      自分でできる羽アリ駆除方法
 

自分でできる羽アリの侵入防止策

羽アリは窓を閉めていても侵入してくることもあります。ではどうしたら侵入を防げるのでしょうか。

遮断カーテン

虫には、光に向かって飛ぶ習性があり、羽アリにもこの習性があります。そのため、夜暗くなったら遮光カーテンをきちんと閉め、窓も閉めるようにしましょう。

網戸

羽アリはとても体が小さいので、網戸の目が大きい場合には網戸が閉まっていても簡単に侵入できてしまいます。
0.85mm以下の網目の大きさであれば侵入できないといわれています。もし網戸の目の大きさが1mm以上の場合には、網戸の張り替えを検討したほうがよいでしょう。

また、網戸や窓にわずかな隙間ができてしまっていることもあります。この場合には、一時的にガムテープで補強するか、ホームセンターなどで販売されている隙間をうめるテープを活用してみることをおすすめします。

殺虫剤

最近では、薬局などで網戸専用の防虫剤が販売されています。貼るタイプやスプレータイプなどさまざまな種類があります。

もしこれらの対策をおこなっても、家の中で羽アリが発生する場合もあります。そういったときは、自分では気づかない場所に羽アリの侵入経路があるか、家の中で繁殖してしまっている可能性も考えられます。
このようなときは自分たちで対処するのは難しい場合が多いです。しっかりとシロアリ駆除のプロに相談をして、羽アリの駆除と合わせて侵入対策をお願いしましょう。

      自分でできる羽アリの侵入防止策

羽アリの種類を見極めるポイント

羽アリは、大きく分けてシロアリとクロアリの2種類に分類することができます。この2種類は見た目が少し似ています。しかし実は、シロアリはゴキブリの仲間に分類されます。

シロアリかクロアリか見極めることは、羽アリの駆除の緊急性の高さを判断する重要なポイントなります。
そこでシロアリの中でも代表的なイエシロアリとヤマトシロアリの2種類と、クロアリの羽アリをご紹介します。

イエシロアリの羽アリの特徴

日本に生息しているシロアリの中でも、住宅に与える被害を一番受けるといわれているのがイエシロアリです。イエシロアリの体長はおよそ5mm~7㎜で、全体的に黄褐色で頭部だけ黒色なのが特徴です。

もしイエシロアリの姿を家の中で見た場合には、特に注意が必要です。この種類の羽アリの数が一番多くなるのは、5~7月といわれています。

ヤマトシロアリの羽アリの特徴

ヤマトシロアリは、体長3mm~5mmほどで、イエシロアリと比べると体長が少し小さく黒褐色なのが特徴です。光に集まる習性はなく、昼間に群れをなして飛んでいることが多いです。

羽アリが増える時期は、4~5月といわれています。日本全国に生息しており、少し寒い地域でシロアリを発見した場合は、このヤマトシロアリである可能性が高いようです。

クロアリの羽アリの特徴

クロアリの羽アリが一番増えるのは、3~11月と期間が長く、シロアリの羽アリの姿をあまり見ない秋以降にも姿を見られるのが特徴です。その名の通り体は黒色で、体長は7~12mmほどです。

もし家で姿を見た羽アリがクロアリの場合には、羽アリの駆除の緊急性はあまり高くありませんが、あまりにも頻繁に姿を見るのであれば、業者に駆除を依頼しましょう。

羽アリは群れの一部という点に注意!

羽アリの群れを見つけたとしても、ほかにもいる群れの一部でしかないこともあります。羽アリが群れをなして飛び出してきたときは、すでにその家や家の周辺に巣を作り、生息しているという場合があります。

もしその羽アリがシロアリの仲間だった場合、シロアリは木を食害するので、すでに家の木材が被害にあっているおそれもあります。その場合は早急に羽アリの駆除が必要になります。

      羽アリは群れの一部という点に注意!

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まとめ

羽アリを発見したら、早めに種類を見極めることが大切です。もしご自宅にいる羽アリが、シロアリの仲間だった場合、一刻も早い対処が必要となります。

シロアリ以外の羽アリでも、精神衛生上放置しておくのはおすすめしません。できるだけ早く羽アリの駆除することをおすすめします。しかし、素人では完全には駆除することは難しいといわれています。
もし羽アリについて何かお困りごとがある場合は、一度シロアリ駆除のプロに相談してみてください。

シロアリ駆除を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「シロアリ駆除」をご覧ください。

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2018-04-16 10:59:04
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