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ヤマトシロアリの生態がわかれば早期発見に繋がる!駆除・対策まとめ

投稿日:2018-04-06 更新日:2020-04-28

ヤマトシロアリとは?特徴・駆除や予防方法・イエシロアリとの違い

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

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住宅で「ヤマトシロアリを見かけたかも」という場合は、早めに対処しなくてはなりません。なぜなら、ヤマトシロアリは放置しておくと家の中の木材を食べ荒らし、家をもろくしてしまうからです。最悪の場合、家が倒壊するおそれもあります。

そこで、この記事ではヤマトシロアリの生態や見かけたときの対処法、シロアリを寄せ付けないための予防法について詳しくお伝えしていきます。

また、ヤマトシロアリ以外でご家庭に発生しやすい種類である、イエシロアリについても解説しますので、参考にしてシロアリ被害から大切な家を守りましょう。

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ヤマトシロアリの生態について

まずは、ヤマトシロアリの生態についてご説明します。駆除や予防に役立てるためにも、ヤマトシロアリについての理解を深めましょう。

生息地域


ヤマトシロアリは日本全国ほぼすべての地域に生息しています。活動している地域が広いため、被害件数が多いのが特徴のひとつです。

ヤマトシロアリが好むのは、湿度の高い場所・光や風が当たらない場所・木材が豊富な場所なので、家の中だと床下や天井、壁の中などに生息していることが多いでしょう。

ただし、ヤマトシロアリは独自に巣をつくらず、食害した木材の中を巣とします。「気づかない間に壁の中がヤマトシロアリだらけに……」なんてことも考えられるので注意が必要です。

また、シロアリは個体が集まって行動する習性があります。ヤマトシロアリは1つの集団に2~3万匹程度の個体がいるので、その多くが木材を食べ荒らしていると考えるといかに危険であるかが理解できるのではないでしょうか。

性格

ヤマトシロアリはとても臆病な性格をしています。わずかでも刺激を与えると逃げ出してしまうので、姿を見かけても刺激しないようにすることが大切です。

というのも、ヤマトシロアリは危険を察知して逃げ出すと住処を別の場所に移し、新たな木材を食べ始めるのです。これを繰り返すと、食べかけの弱った木材が家の中の複数個所にある状態になるおそれもあるので、慎重に対処しましょう。

見た目の特徴

ヤマトシロアリの体長は4~7mmで、女王アリのみ少し大きく15mmほどになる個体もあるようです。兵アリは体長の半分ほどが頭部となっていて、体が円筒状の形をしているという特徴があります。

階級による活動の違い

ご家庭で発見されやすいのは、黒い色の体をした羽がついているヤマトシロアリです。ヤマトシロアリは、普段は床下や天井などの見えない部分に生息していますが、巣の規模が大きくなってくると引っ越しのために羽をつけた姿で出てくるのです。

そのため、「シロアリにはすべて羽がある」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、じつは同じヤマトシロアリでも羽がなく、姿を現さない個体もいるのです。

羽があるかどうかは、ヤマトシロアリの階級によって決められます。シロアリは、同じ集団の中で役割ごとにいくつかの階級に分かれているのです。シロアリの階級は、以下のとおりです。

・王・女王:交尾・産卵をおこなう
・羽アリ:巣の個体数が多くなると外に飛び出し、新しい場所に巣をつくる
・ニンフ:卵や幼虫にエサを与えるなどの世話をおこなう
・兵アリ:外敵からコロニーを守る
・働きアリ:エサを運ぶ・巣の維持管理などをおこなう

この中で、羽をもち、巣の外に姿を現すのは羽アリのみです。つまり、姿を現した羽アリのみを退治しても、家の中には、ほかにもヤマトシロアリがいるおそれがあるということになります。羽アリのシロアリを退治したからといって安心せず、適切にヤマトシロアリを駆除しましょう。

おもな活動時期は4~5月

シロアリは冬眠などで活動が止まる時期はありません。しかし、とくに活動的になる時期はあります。ヤマトシロアリがとくに活発になるのは4月~5月です。

春~初夏は気温が12~28度とヤマトシロアリが活動しやすいといわれている気候になります。そのため、ヤマトシロアリが羽アリとなり、引っ越しのために巣の外へ出ていくことが多いのです。羽アリを見つけることがあったら、すでに多くのヤマトシロアリが棲みついている状態かもしれません。早めの対処を検討しましょう。

ヤマトシロアリの有無を確認する方法

ヤマトシロアリの有無を確認する方法はおもに3つあります。ただし、ヤマトシロアリの有無を確認するにしても、やみくもに調査していたのでは大幅に時間がかかります。まずはヤマトシロアリの侵入経路を知り、どのような場所の調査が必要かを把握しておきましょう。

どこから侵入するのか?

ヤマトシロアリはおもに土の中から侵入します。家に侵入する場合は、床下がもっとも危険な場所といえるでしょう。そして、床下の木材を食い荒らしながら移動し、次第に壁や天井へと被害が拡大していくのです。

床下の調査は難しいかもしれませんが、早期発見のためには床下も隅々まで点検したほうがよいでしょう。

蟻道(ぎどう)はないか?

コンクリートや木材に蟻道があるときには、シロアリがいるおそれがあります。蟻道とは、シロアリが移動するときにつくるトンネルのことです。蟻道は土でつくられており、茶色の線のようになっています。

木材と似たような色をしている場合もあるので見つけにくいかもしれませんが、コンクリートや木材に不自然な凹凸を見つけたら蟻道を疑って確認するとよいでしょう。

柱から空洞音がしないか?

シロアリは、木材を内部から食害します。そのため、シロアリ被害にあっているご家庭では、柱や壁の中がスカスカになっているおそれがあるのです。

シロアリ被害にあってスカスカになっている部分は、叩くとポコポコと空洞音がします。表面の感触が頑丈な木材と同じでも、油断は禁物です。扉をノックするように柱や壁を叩いて木材の健康状態を確かめましょう。

家の建て付けは悪くなっていないか?

シロアリが家の柱や床下を食害すると、床が沈みます。すると、ドアや窓などの開け閉めがスムーズにいかなくなることがあるのです。床を歩いてふかふかする感触がしたり建て付けの悪い建具があったりする場合は、シロアリの存在を疑いましょう。

とくに、お風呂場などの水回りは湿気がたまりやすくヤマトシロアリの好む環境になりやすいです。念入りに調査して被害の拡大を防ぎましょう。

ヤマトシロアリの駆除方法

ヤマトシロアリは、ベイト工法やバリア工法で駆除することが可能です。ここでは、それぞれの方法について詳しくご説明します。

ベイト工法


ベイト工法を使えば、巣の中にいるヤマトシロアリを全滅させられるかもしれません。なぜなら、シロアリはエサを巣の中に持ち帰る習性があるので、毒エサを巣の中のシロアリにも食べさせられる可能性があるからです。

ベイト工法では、まずベイト剤をステーション(ベイト剤をいれるための容器)に入れてください。次に、蟻道の近くに、建物から20~30cm離してベイト剤を設置します。あとは、定期的にステーション内を確認して、エサが減っているかをチェックしてください。もし、エサが減っていないときには、設置する場所を変えて様子を見るとよいでしょう。

バリア工法


バリア工法とは、柱や土台などに薬剤を散布して、シロアリを駆除する方法です。まず、被害にあった場所や近くの柱・接合部分・コンクリートなどに薬剤を塗る「木部処理」をおこないます。次に、床下の地面にも薬剤を散布する「土壌処理」をしてください。木部処理と土壌処理では、薬剤が異なるので同じものを使わないようにしてください。

またバリア工法は、被害が大きいときにはドリルで穴を開けて薬剤を直接注入する必要があります。失敗するリスクを避けるため、ドリルの使用に慣れていない方はシロアリ駆除業者に依頼するとよいでしょう。

シロアリ駆除業者なら、作業に慣れているスタッフが作業してくれるため、自分でおこなうよりも確実に駆除してくれます。

スプレーの使用には要注意!

家の中で飛ぶ羽アリを発見したら、いち早く駆除しようと殺虫スプレーなどの使用を考える方がいるでしょう。しかし、じつはスプレーを使うのはおすすめできない対処法なのです。

生態でもご紹介したように、ヤマトシロアリはとても臆病な性格をしています。そのため、スプレーを吹きかけて一部の羽アリを駆除することができたとしても、残りのシロアリが警戒して別の場所に逃げてしまうのです。その結果、被害範囲が広がる危険性があるため、むやみに使用しないほうがよいとされています。

確実な駆除は業者がおすすめ

シロアリ駆除・予防は、間違った方法でおこなうと本来の効果を発揮できないことがあります。

そうなると、気づかない間にシロアリが増えていき、気づいたときには家がボロボロになっていた……という事態にもなりかねません。殺虫スプレーのように結果的に状況を悪化させてしまうおそれもあるでしょう。

大切なマイホームを守るためにも、シロアリ駆除業者に依頼することをおすすめします。知識や専門的な技術をもった業者に頼めば、しっかりと駆除してもらうことができるでしょう。

中には、「業者に依頼すると高額な費用がかかりそう……」という理由で業者への依頼をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、シロアリ被害が深刻になると駆除費用の何倍にもなるような莫大な修繕費用がかかる危険性もあります。そのため、家がボロボロになる前に確実に駆除しておくことをおすすめします。

生活110番では、シロアリ駆除業者をご紹介します。費用面が気になる方のために、お見積りを無料でおこなう業者もありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ヤマトシロアリとイエシロアリの違いとは?

シロアリ駆除業者の選び方

いざ業者にシロアリ駆除を依頼すると決めても、業者がたくさんあると依頼先を決めるのも大変です。そのため、費用と対応の2点に注目して業者を選ぶことをおすすめします。

・費用
シロアリ駆除の費用は、1平方メートルあたり1,000円~2,000円が相場といわれています。坪単価の場合は、1坪=3.3平方メートルなので、約3倍の金額が相場でしょう。

駆除費用は、業者の規模・被害範囲・駆除の難易度などによって変わります。業者によって細かい料金設定などが異なる場合もあるでしょう。また、床下や天井裏などに障害物があったり、調湿処理などを追加でおこなったりする場合は、プラス料金がかかります。

少しでも費用を抑えたい方は、「見積り無料」の業者3~4社に見積りを依頼し、料金を比較して安価なところを選びましょう。

・対応
業者選びで大切なのは費用だけではありません。依頼者に被害状況や駆除方法についてわかりやすい説明ができることもポイントになります。疑問や不安はなるべく業者に相談して解決してから作業に来てもらうようにしましょう。

口コミなどで業者を実際に利用した方の意見を見るのも、業者の対応を見極める参考になるかもしれません。ただ、口コミに書かれている情報の扱いには注意が必要です。不特定多数の人が自由に書き込めるため、すべてが真実であるとは言い切れません。あくまでも参考程度に考えておくとよいでしょう。

シロアリ被害をなくすには予防が大切

ご紹介した方法でシロアリを駆除したら、そのあとは被害が再発しないよう予防をおこなうことが大切です。おこなうべき予防法はおもに以下の4つです。すぐに実践できる簡単なものもあるので、ぜひ取り入れてみてください。

湿気をこもらせない

ヤマトシロアリを予防するには、ヤマトシロアリが好む湿気を逃がすことが大切です。そのため、こまめに窓を開けて風通しをよくしましょう。

また、建物の基礎部分に設置されている換気口付近に、物を置かないようにしてください。換気口付近に物を置くと、湿気がこもりやすくなってしまいます。建物の周辺には物を置かず、できるだけスッキリとさせておくとよいでしょう。

庭に木材を置かない

木材を好むシロアリにとっては、庭に放置されている木材も食害の対象となります。シロアリを家に寄せつけないためにも、庭に木材が置いているご家庭では、早めに処分してください。

定期点検をする

先述したヤマトシロアリの有無を確認する方法を、定期的におこなうのも再発防止になります。歩くときの床の感触や壁を叩いてみるなどの簡単なことはいつでも実践できることだと思うので、積極的に取り入れていきましょう。

そして、床下や天井裏などを含めた徹底的な調査は年に一度おこなうのがよいとされています。自分でおこなう点検だけでは不安という方は、業者に定期点検を依頼するのもおすすめです。

5年ごとの予防を忘れない

プロの力を借りて薬剤などで予防した場合、その効果は約5年続くといわれています。そのため、シロアリ駆除業者は5年保証が付いていることが多いのです。シロアリの被害を継続的に防ぎたい場合は、5年に一度の予防を忘れずにおこないましょう。

シロアリ予防の必要性や方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

シロアリ予防の必要性と業者に頼むメリット!薬剤は5年ごとに散布を
シロアリはあらゆる住宅で発生します。もしシロアリが発生してしまえば、家の基礎部分を食害し、強度を弱めるなど甚大な被害に発展することでしょう。そのような被害を受けないためには ... 続きを読む

よく似たエアシロアリにも要注意!

日本でみられるシロアリのおもな種類は、ヤマトシロアリのほかにイエシロアリがいます。よく似た見た目をしている2種類のシロアリですが、じつはイエシロアリのほうが被害は深刻になりやすいといわれているのです。そこで、ここからはヤマトシロアリによく似たイエシロアリについてもご紹介します。

イエシロアリの生態

イエシロアリは、ヤマトシロアリと同様、暗くて湿度が高い場所、エサが豊富な場所を好みます。ただし、ヤマトシロアリが寒さの強い地域でも生息するのに対し、イエシロアリは比較的温暖な地域に生息するようです。

ヤマトシロアリとの見分け方

ヤマトシロアリは、見た目で見分けることが可能です。ここでは、とくにご家庭で発見されやすい羽アリで見分ける方法をご紹介します。

ヤマトシロアリは、羽アリの羽が黒っぽく、体色も黒褐色をしています。一方、イエシロアリは羽が乳白色または淡黄色で、体色は黄褐色です。

また、羽アリが活発になる時期も異なります。イエシロアリの羽アリは、6月~7月ごろに姿を現すので、発生時期で種類を区別することができるでしょう。

被害が拡大しやすい2つの理由

先述したように、イエシロアリはヤマトシロアリよりも被害が大きくなりやすいといわれています。その理由はおもに2つです。以下を参考にイエシロアリの危険性を再認識しましょう。

 

巣にいる個体数が多い

ヤマトシロアリが1つの集団に2~3万匹程度の個体がいるのに対し、イエシロアリは1つの集団に100万匹もの個体がいます。個体数が多いぶん、家を食害するスピードが速まるのです。

 

水を運ぶ習性がある

イエシロアリは水を運ぶ習性があります。つまり、乾燥している場所でも水分を運んで、イエシロアリが好む湿度の高い環境をつくることができるのです。「乾燥している場所だから大丈夫」と思っても、実際は被害が進行しているおそれがあるのです。

イエシロアリも早期対処が大切

ご紹介したように、イエシロアリは個体数の多さから被害拡大のスピードが速いとされている種類です。ヤマトシロアリ以上に早期の対処が大切になるでしょう。イエシロアリの駆除には、ヤマトシロアリと同様ベイト工法やバリア工法が有効とされています。安く対処したい場合はDIY、それが不安な方は業者に依頼して徹底的に駆除しましょう。

また、少し見かけた程度でシロアリの種類を、確実に判別することは難しいものです。しかし、どのような種類のシロアリであったとしても家に害を及ぼすことに変わりはありません。わずかでもシロアリ被害を受けたりシロアリを見かけたりしたら、早めに駆除・予防をおこないましょう。

まとめ

ヤマトシロアリは、床下や天井などの湿度の高い場所・光や風が当たらない場所・木材が豊富な場所を好みます。

シロアリ被害にあっているか確認するには、蟻道があるか・柱や壁の中から空洞音がするか・家の建てつけが悪いかといったことを確認するとよいでしょう。もしシロアリ被害にあっている場合は、ベイト工法やバリア工法で駆除してください。

また、シロアリ被害にあっている場合、ヤマトシロアリではなくイエシロアリが発生しているおそれもあります。イエシロアリはヤマトシロアリよりも被害が大きいといわれているため、注意しなければなりません。

もし、自分での駆除・予防に不安を感じる方は、シロアリ駆除業者に依頼するとよいでしょう。生活110番では、シロアリ駆除業者をご紹介します。24時間年中無休でお電話に対応しているので、いつでもご相談ください。

(この記事は2020年4月28日 に加筆・修正しています)

この記事の監修者 ナカザワ氏について

この記事の監修者
ナカザワ氏 NPC 総合害虫駆除
監修ジャンル:害獣 害虫
神奈川県・東京都を中心とした総合害虫駆除サービスを運営。防除作業監督者(防第14721号)の国家資格を有し、アリ、ゴキブリ、ダニ、ハエ、トコジラミ、ハチやコウモリなど幅広い害虫や害獣にも対応。

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この記事を書いた人
編集者:しずえ
ガーデニングが趣味。以前プランターに付く害虫に悩まされたことがあり、駆除に効く薬の知識が豊富。分かりやすい言葉で解説できるよう心掛けている。

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2020-04-28 12:49:50
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